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プライド (新潮文庫) 文庫 – 2012/8/27

5つ星のうち 3.8 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

確信犯的に期限切れ食材を使った菓子職人の胸中に迫る表題作、変人官僚が事業仕分けと対決する「一俵の重み」。社会問題の真相と、現場の人々の一筋縄ではいかない思いに光を当てる。逆境を支えるのがプライドなら、人を狂わせるのもまたプライド。現代を生き抜くために、絶対に譲れないものは何か。深層心理まで描きこんだ極上フィクション六編と新収録掌編「歴史的瞬間」。

内容(「BOOK」データベースより)

確信犯的に期限切れ食材を使った菓子職人の胸中に迫る表題作、変人官僚が事業仕分け人と対決する「一俵の重み」。逆境を支えるのがプライドなら、人を狂わせるのもまたプライド。現代を生き抜くために、絶対に譲れないものは何か。社会問題の深層に潜む、現場の人々の一筋縄ではいかない思いに光を当て、深層心理まで描きこんだ極上フィクション六編と掌編「歴史的瞬間」を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101390517
  • ISBN-13: 978-4101390512
  • 発売日: 2012/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,970位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Ryu 投稿日 2010/4/14
形式: 単行本
 真山氏のファンとして短編と呼べるものをはじめて読んだ気がします。

 今までもいくつかの短編は出版されていますが、本書は非常に短い6つの物語で構成されていて、それぞれの主人公が仕事に対するプライドをかけて生きてゆく様がうまく描かれています。
 が、どうしても各物語を読んだ後に「えっ、もう終わり?」的なものが残り、中途半端な読了感が残ります。
 一読者としては短編もいいのですが、真山氏には読み応えのある長編を期待します。はやくハゲタカの続編書いてくれないかな。
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形式: 単行本
プライドをもって生きることは,
どんな結果も受け入れる覚悟がいること。
今の世の中には,
そういう人は少数派になったと思う。

だけど,そういう人を知ると,
勇気と希望がわいてくる。

一気に読み終えた後,
NHKの「プロジェクトX」を見た時と
同じような気持ちになった。
(初期のころの)

ー闘う姿勢を忘れない,同時にプロとしての責任を持つー
ー心にプライドをもて!ー

最後のあとがきにあった言葉が心に残った。
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投稿者 ゆきお トップ500レビュアー 投稿日 2012/7/3
形式: 単行本
組織の掟や上層部の思惑、個人の力ではどうにもできない潮流に翻弄されながらも、自己の仕事に誇りと持ち、あるいは疑問を抱きながらも真っ当に生きようとする男女の物語は、どれも骨太い。

「暴言大臣」に示される人と組織と友情の裏の裏、そして「ミツバチが消えた夏」に現れる強者の論理。これらこそ、太古から人類社会を支配してきたものだ。それらはカタチを変えて続くし、これから変わらない。

人生の意義付けは人それぞれだし、どれが正しいわけでもない。信念を持ち続ける、そのことが強さを生み出すと思う。
意識の持ち方ひとつだが、"著者あとがき"にあるように、闘う姿勢と責任は忘れずにいたい。
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形式: 単行本
短編集。一つひとつの話しが簡潔で、分かりやすい。時事的なトピックを題材に用いているため、内容もとっつきやすいはず。短編のため複雑な人間関係や状況背景などへは入り込んでいないが、作者独特の世界観を端的に描き、読者を惹きつけていくのはさすがである。文章も読みやすく、テンポがいいのでスラスラと読める。話しのテーマは個人の好みが出てしまうかもしれないが、全部が好きな内容ではないにしても、いくつかは確実に共感できるテーマであると思う。わくわくしながら、テンポよく、楽しく読める作品である。
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形式: 文庫
ハゲタカなどで著名な真山氏の短編集。

短編ながら、登場人物のキャラクターが立ち、サラリーマン
のプライドをテーマに、ストーリーが進むにつれて
ぐいぐい引き込まれていく。

どれも単純な正解があるものではなく、決してハッピーエンド
ではないが、仕事をすると言うことはこういう事だと
考えさせられるエピソードばかりで、筆者の力を再認識
させるに十分な1冊であった。

唯一残念なのは、最後のエピソード。あれは蛇足以外の
なにものでもないと思うが…。
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形式: 単行本
小説を読むときに、間違った態度があります。

小説のテキストそのものを読むのではなくて、
小説外の情報を、勝手に持ち込んで、
当該の小説に批判を加えることです。

それは言ってみれば第二次世界大戦以前の
小説の読み方です。
古い。

たとえば、この『プライド』に関して言えば、
「これまで、真山仁という書き手が長編小説を書いてきた、
だから……○×○×」
というような物言いです。

ここに、提示されているのは、長編小説ではありません。
短編小説群です。

この短編小説群、そのものを味わってみようではありませんか。

この書き手が書いた長編小説のことなど、
これら短編小説群を味わうのに必要な知識ではないし、
かえって不要でしょう。

読み進むにつれて、
この作家が優れた長編作家であった、というような不要な知識は、
どこかに消し飛んでいるでしょう。

そういう、極上の短編集なのです。
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