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プライドと偏見 [DVD]

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プライドと偏見 [DVD]
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登録情報

  • 出演: キーラ・ナイトレイ, ジェーン・オースティン, ジョー・ライト, マシュー・マクファディン, ブレンダ・ブレッシン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日 2006/11/30
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 165件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000HT2N4K
  • JAN: 4582131182511
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 77,659位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

■ユニバーサル・ザ・ベスト\1,800 第4弾 ■アジア作品なども新たに追加し、9作品中、7タイトルが初キャンペーン化 ■全商品コレクターズ性を高めたアウターケース! ★初キャンペーンタイトル 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ主演! すべての女性に捧げるラブ・ストーリーの原点!

Amazonレビュー

   18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気になっていく…。
   ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』をキーラ・ナイトレイ主演で映画化。男性に依存しないと生きていけなかった時代に、見栄をはることも、媚を売ることもせず、自分の言葉を持った才気あふれるエリザベスを、キーラが瑞々しい演技で魅了。主演女優として最後まで作品を見事にひっぱった。またブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチらのベテランの柔軟かつ貫祿ある芝居も見物。気の強い女性と不器用な男性のじれったい恋物語は、下手すれば甘すぎるチープなラブストーリーになってしまう危険をはらんでいたが、キャストの好演、ウィットにとんだ脚本、そして、本作が長編映画デビューというジョー・ライト監督のユーモアと上品さを兼ね備えた演出が、品格あるラブストーリーに仕上げた。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/23
形式: Blu-ray Amazonで購入
18世紀英国の女流作家ジェーン・オースティンの Pride and Prejudice の映画化で、舞台となる英国の countryside の風景が美しくとらえられている。Blu-rayの映像により、この作品の持つゆったりと流れる時間の豊かさと、英国の田園風景の美しさが強く印象付られる。絵画的な映像設計が素晴らしく、風景の美しさだけでなく、邸宅の外観、インテリア、調度類、衣装など、当時の雰囲気がリアルに再現され、見ごたえ十分。キーラ・ナイトレイのクロースアップから崖の絶景の映像へ切り替わるロングショットなど、特徴あるカメラワークも魅力的だ。また5分にも及ぶ舞踏会シーンの長回し映像は、100人近い登場人物が登場する豪華なもの。この映画を象徴する朝焼けのシーンを最初と最後に置くという監督ジョー・ライトの演出も冴えている。

キーラ・ナイトレイは、この作品のエリザベスのイメージとしてはあまりに現代的すぎる感があるが、ダーシーに対する反感がしだいに変化していく感情の揺らめきなど、綺麗に撮れている。ダーシーを演じるマシュー・マクファディンはやや地味ではあるものの、ダーシーのキャラクターとして好感が持てる。脇役陣は豪華。レディーキャサリンを演じたジュディ・デンチ、父親役のドナルド・サザーランドの演技と存在感は並のものではない。これは英国版だが、米国版(特典映像に入っている
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
ジェーン・オースチンの原作は何度か読もうと
したが、結局途中で挫折していた。
映画を観て、再び原作に興味が湧いてきた。

観終わってこんなに清々しい気持ちになれたのは
久しぶりである。
美しい英国の田園地帯に吹く風の匂いまでも想像
していた。

5姉妹の中で最も知性的で自分の意思をはっきり
示す美しい次女エリザベスとダーシーが最後の最後
でお互いを認め分かり合えたことに感激した。
主役のエリザベスとダーシーの二人を通して、人の
こころを惹きつける" 魅力 " を十分に見せてもらった。
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形式: DVD Amazonで購入
原作は高校生の時から再読しまくった恋愛小説の中で一番好きな小説です。
映画化されたときは嬉しくて何回も映画館に足を運びました。
大好きな原作だけに映像化で期待が裏切られないといいなと少し心配ではあったのですが、映像も音楽も本当に満足できました。配役もかなりの部分、すばらしいです。
冒頭の田園に差す朝陽の映像を見ただけで、この作品は好きになれる!と直感しました。そしてエリザベスが本を読みながら歩いてくるシーン。私がイメージするエリザベスそのものでした。
こんな素敵な映画を作ってくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです。
だからこそ、他の方も書いてらっしゃいますが、字幕の誤訳だけは許せません。大事なシーンで誤訳とは本当にひどい。
しかし、それをもっても余りあるほど作品は好きです。
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形式: DVD Amazonで購入
もしどちらもまだ見てない人がいたら、BBC版のやたら長いドラマ版よりこちらを先に見ることをお勧めします。
ストーリーの全体像をつかむことができます。
それとあわせて訳本を見ればこの作品はほとんど理解できるでしょう。
そのあとBBCのドラマや原作などにじっくり取り組んでいくことをお勧めします。
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形式: DVD Amazonで購入
キーラ好き、ジェーンオースティン好きなら絶対楽しめる作品。

アレンジがいくつかあるのですが、一番良いアレンジはミスターコリンズの外見ですね。
小説では背が高いはずが、映画では低くなっています。
見た目で「この人と結婚したくない!」というリジーの心情がすんなり伝わりやすくなってるなあ、と思います。
もう一つはダーシーの妹ジョージアナの性格。
原作は内気で背が高いということですが、映画では朗らかそのもの!リジーに好意を持っているというのが少ない出番で伝わってきます。

ということから、小説に忠実というわけでは決してない作品ですが、作者の本意を汲み取っている名作だと思います。

あ、音楽も素晴らしいですよ!
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