凝った設定とキャラクターが本当に魅力的!!
ストーリーも今後の展開が楽しみです!
特にボスとマサムネがお気に入り!
この作者の描くキャラクターはどうしてこんなに素敵なんだろ!
次巻が待ち遠しいです!!
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ブーツレグ(1) (シリウスコミックス) Kindle版
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ヤスダスズヒト
(著)
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言語日本語
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出版社講談社
-
発売日2020/7/9
-
ファイルサイズ143075 KB
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商品の説明
著者について
ヤスダ スズヒト
大人気ライトノベル『デュラララ!!』や『ダンまち』のイラスト、ゲーム『デビルサバイバー』『デジモン』シリーズのキャラクターデザインを手がける。
小説、ゲーム、テレビアニメ、漫画とジャンルの壁を越え、各方面で活躍中。
本作のNEO異能力バトル『ブーツレグ』は月刊少年シリウスにて『夜桜四重奏』とW(2作同時)連載! --このテキストは、comic版に関連付けられています。
大人気ライトノベル『デュラララ!!』や『ダンまち』のイラスト、ゲーム『デビルサバイバー』『デジモン』シリーズのキャラクターデザインを手がける。
小説、ゲーム、テレビアニメ、漫画とジャンルの壁を越え、各方面で活躍中。
本作のNEO異能力バトル『ブーツレグ』は月刊少年シリウスにて『夜桜四重奏』とW(2作同時)連載! --このテキストは、comic版に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
83 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年7月9日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月10日に日本でレビュー済み
-----------------------------------------
その人が履いている靴は、その人の人格そのものを表すものである。
イタリアのことわざ
-----------------------------------------
久しぶりの刺激がありました
良かった作品に対しては、いつも長々とレビューを書いていますけど、久しく味わっていなかったその感覚を、僕はこの漫画で体感していました
「面白すぎる」ってただそれだけの、お世辞も美辞麗句も御為ごかしも全て排除した、純粋無垢体験
書きたい内容は沢山あるのに、その全てが「面白かった」の1文で見事に収束・集約してしまうような、強い感情
この世界には、まだまだ僕の知らない未知なる感覚があるんだって事を、めでたく痛感出来た心地です
という訳で、僕からこの作品に向けた感想って言うのは「凄く面白かった」って、ただそれだけで
こんなレビューなんて読む前に、amazonの商品紹介見て、少しでも気になったら是非読んでほしいって話で
これはただ、無理なく誰かへ推奨出来る漫画に出会えて、堪らなく嬉しいなってだけの非常にしょうもない記述なんですけど
それではレビューとしてもあまりに不足が過ぎるので、SNSで無料公開されたEP.1の部分だけは掻い摘んだ上で、少し本作を語るとしましょう
全くのまっさらな状態で楽しみたい人は、こんな長ったらしい文章読まずに、さっさと買って読んで下さい
絶対に損はしないとだけ、此処に断言しておきます
物語は、義足の主人公ゼンと彼を愛し見守るリリイねえちゃん、そして彼の左足を作り上げたツバキちゃんを筆頭に、話が展開していきます
タイトルの「ブーツレグ」とは、手袋事件と呼ばれる惨劇を巻き起こしている過激派異形集団に対抗するべく作られた組織
ゼンはそこに加入する事で、自身の仇となる「シェイクハンド」を倒す道を着実と歩んでいきます
ブーツレグのメンバーは、それぞれが自身を示す「靴」を所持しており、そこに刻まれた言葉が紡ぎ出す能力に従って戦う構図
本作は、ゼンとリリイねえちゃんが体感した始まりの章から、「靴仲間」となる復讐の同志も増えていき、最後は彼等と共に戦いの道へ歩んでいく、立派な少年少女の御話と言えるでしょう
始まりから終わりまで一気に読み耽って、読み終わってからやっと一息つけた漫画って、本当に久しぶりだったと言うか……
彼等だけが持つ靴と、言葉、人格を胸に、それぞれの仇敵と戦いを繰り広げる姿が至極心に響いた次第
自身の想いを、言葉が記載された靴に全て注力して、そこに刻まれた「魂」で対等に渡り歩こうとする姿は、読者の心すらも潔く震えさせます
同じく言葉を紡いで用いる事の多い自分だからこそ殊更思えたのかもしれませんが、この「言魂」ってヤツを存外馬鹿に出来ない代物だと、重々理解した読破後の事
この「魂に訴えかけてくる」作品こそ、素晴らしき『少年漫画』の醍醐味だよなあと、至極痛感したんです
そんな「魂」を震えさせた物語群の中でも、EP.1が文句無しに素晴らしいのは前提として、個人的に凄いと思ったのがEP.3
二転三転と展開が繰り広げられる中、漫画の齎す真骨頂が、読んでいて高揚を覚える位に数限りなく詰まっています
話を読み進めていく中で、登場人物達と緊迫感、焦燥感、躍動感が一体となり、気がつけば物の見事に世界観へと入り込んでいた次第
ゼンとエリオ、双方の気持ちに感情移入して生み出される展開の融合冥利が、鮮やかに章の結末を彩っていたと言えるでしょう
思い返せば、僕も昔はこういう『少年漫画』ばかりを、ずっと読み耽って生きていた筈
久しく触れていなかった、本当に懐かしい、その忘れていた「感覚」を、本作は自然と想起させてくれた次第
読んでいて「魂」が震えたシーンを挙げれば、枚挙に暇なき連鎖の作品『ブーツレグ』
「久々に読む、たましいの入った本当の漫画」でした
絶対に後悔しないと断言してしまう無責任な事はいえませんが、少なくとも損は絶対にしないでしょう
今年出た漫画の中でも、間違いなく上位に君臨する作品だと思うので、気になった方は是非ご一読を
一歩を踏み出し、共に読んで、同じく「たましい」を震えさせる仲間となっていきましょう
そして最後に
リリイねえちゃんが凄く可愛いので、この先も変わらずに登場してくれると良いなって願望のオチも交えた上で
次巻もさながら少年のように、ワクワクしながら期待していようと思えた、昔を思い出させてくれる読後感でした
その人が履いている靴は、その人の人格そのものを表すものである。
イタリアのことわざ
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久しぶりの刺激がありました
良かった作品に対しては、いつも長々とレビューを書いていますけど、久しく味わっていなかったその感覚を、僕はこの漫画で体感していました
「面白すぎる」ってただそれだけの、お世辞も美辞麗句も御為ごかしも全て排除した、純粋無垢体験
書きたい内容は沢山あるのに、その全てが「面白かった」の1文で見事に収束・集約してしまうような、強い感情
この世界には、まだまだ僕の知らない未知なる感覚があるんだって事を、めでたく痛感出来た心地です
という訳で、僕からこの作品に向けた感想って言うのは「凄く面白かった」って、ただそれだけで
こんなレビューなんて読む前に、amazonの商品紹介見て、少しでも気になったら是非読んでほしいって話で
これはただ、無理なく誰かへ推奨出来る漫画に出会えて、堪らなく嬉しいなってだけの非常にしょうもない記述なんですけど
それではレビューとしてもあまりに不足が過ぎるので、SNSで無料公開されたEP.1の部分だけは掻い摘んだ上で、少し本作を語るとしましょう
全くのまっさらな状態で楽しみたい人は、こんな長ったらしい文章読まずに、さっさと買って読んで下さい
絶対に損はしないとだけ、此処に断言しておきます
物語は、義足の主人公ゼンと彼を愛し見守るリリイねえちゃん、そして彼の左足を作り上げたツバキちゃんを筆頭に、話が展開していきます
タイトルの「ブーツレグ」とは、手袋事件と呼ばれる惨劇を巻き起こしている過激派異形集団に対抗するべく作られた組織
ゼンはそこに加入する事で、自身の仇となる「シェイクハンド」を倒す道を着実と歩んでいきます
ブーツレグのメンバーは、それぞれが自身を示す「靴」を所持しており、そこに刻まれた言葉が紡ぎ出す能力に従って戦う構図
本作は、ゼンとリリイねえちゃんが体感した始まりの章から、「靴仲間」となる復讐の同志も増えていき、最後は彼等と共に戦いの道へ歩んでいく、立派な少年少女の御話と言えるでしょう
始まりから終わりまで一気に読み耽って、読み終わってからやっと一息つけた漫画って、本当に久しぶりだったと言うか……
彼等だけが持つ靴と、言葉、人格を胸に、それぞれの仇敵と戦いを繰り広げる姿が至極心に響いた次第
自身の想いを、言葉が記載された靴に全て注力して、そこに刻まれた「魂」で対等に渡り歩こうとする姿は、読者の心すらも潔く震えさせます
同じく言葉を紡いで用いる事の多い自分だからこそ殊更思えたのかもしれませんが、この「言魂」ってヤツを存外馬鹿に出来ない代物だと、重々理解した読破後の事
この「魂に訴えかけてくる」作品こそ、素晴らしき『少年漫画』の醍醐味だよなあと、至極痛感したんです
そんな「魂」を震えさせた物語群の中でも、EP.1が文句無しに素晴らしいのは前提として、個人的に凄いと思ったのがEP.3
二転三転と展開が繰り広げられる中、漫画の齎す真骨頂が、読んでいて高揚を覚える位に数限りなく詰まっています
話を読み進めていく中で、登場人物達と緊迫感、焦燥感、躍動感が一体となり、気がつけば物の見事に世界観へと入り込んでいた次第
ゼンとエリオ、双方の気持ちに感情移入して生み出される展開の融合冥利が、鮮やかに章の結末を彩っていたと言えるでしょう
思い返せば、僕も昔はこういう『少年漫画』ばかりを、ずっと読み耽って生きていた筈
久しく触れていなかった、本当に懐かしい、その忘れていた「感覚」を、本作は自然と想起させてくれた次第
読んでいて「魂」が震えたシーンを挙げれば、枚挙に暇なき連鎖の作品『ブーツレグ』
「久々に読む、たましいの入った本当の漫画」でした
絶対に後悔しないと断言してしまう無責任な事はいえませんが、少なくとも損は絶対にしないでしょう
今年出た漫画の中でも、間違いなく上位に君臨する作品だと思うので、気になった方は是非ご一読を
一歩を踏み出し、共に読んで、同じく「たましい」を震えさせる仲間となっていきましょう
そして最後に
リリイねえちゃんが凄く可愛いので、この先も変わらずに登場してくれると良いなって願望のオチも交えた上で
次巻もさながら少年のように、ワクワクしながら期待していようと思えた、昔を思い出させてくれる読後感でした
2020年7月16日に日本でレビュー済み
夜桜でおなじみのヤスダスズヒト先生の最新作!どうやらW連載の模様。すっげ。
まず、コミック本巻を持って最初に思うことは「分厚っ」っていうこと。いやほんと厚い。300越えのページ数。しかもレイアウトや帯、表紙まで拘りに拘って作られているようで見た目から好印象。
さて、肝心の中身はどんなもんじゃいっていうことですが一言で言えば「魂入ってるなぁ」って感じです。一話一話に印象を与える台詞が入っています。柱のコメントでスズヒト氏が『"真正面からまっすぐな少年漫画"に取り組む』と仰っていますがその通りで"真正面でまっすぐな少年漫画"の物語でした。......読み進めていくといわゆる異能力バトル……?と気づきました。めちゃくちゃいいじゃないですか。面白いです。気づいたら読み終わってますよ、コレ。
初登場のコマからリリイねえちゃんに惹かれました。最高です。癒やしです。......本作を読み終わった後にはなんだか「靴って大事だよなぁ」と思わせてくれます。靴を大切にしようとするかも……?
とりあえず続きがみたーい‼️ 楽しみだー!! 次巻も絶対に読むぞー‼️
まず、コミック本巻を持って最初に思うことは「分厚っ」っていうこと。いやほんと厚い。300越えのページ数。しかもレイアウトや帯、表紙まで拘りに拘って作られているようで見た目から好印象。
さて、肝心の中身はどんなもんじゃいっていうことですが一言で言えば「魂入ってるなぁ」って感じです。一話一話に印象を与える台詞が入っています。柱のコメントでスズヒト氏が『"真正面からまっすぐな少年漫画"に取り組む』と仰っていますがその通りで"真正面でまっすぐな少年漫画"の物語でした。......読み進めていくといわゆる異能力バトル……?と気づきました。めちゃくちゃいいじゃないですか。面白いです。気づいたら読み終わってますよ、コレ。
初登場のコマからリリイねえちゃんに惹かれました。最高です。癒やしです。......本作を読み終わった後にはなんだか「靴って大事だよなぁ」と思わせてくれます。靴を大切にしようとするかも……?
とりあえず続きがみたーい‼️ 楽しみだー!! 次巻も絶対に読むぞー‼️
2020年8月16日に日本でレビュー済み
少しづつ忘れられていく古い言葉。
言葉の意味、それに因んだ能力、凄くグッとくる漫画でした!
最初の持っていかれた感はハガレンを彷彿とさせますが…
負けない程の内容でした!
百双の手袋VS靴
仇である手袋のみに特攻をもつ。
今後、ほかのハンドレッドは如何に討伐するのか…
100双分、物語や主人公が入れ替わることは無いと思っています。
今回は主要メンバー、チームの結成、紹介がメインでしたので、次巻からの展開がたのしみです!
ボスにも因縁の相手が居るんでしょうね…きっと。
言葉の意味、それに因んだ能力、凄くグッとくる漫画でした!
最初の持っていかれた感はハガレンを彷彿とさせますが…
負けない程の内容でした!
百双の手袋VS靴
仇である手袋のみに特攻をもつ。
今後、ほかのハンドレッドは如何に討伐するのか…
100双分、物語や主人公が入れ替わることは無いと思っています。
今回は主要メンバー、チームの結成、紹介がメインでしたので、次巻からの展開がたのしみです!
ボスにも因縁の相手が居るんでしょうね…きっと。
2020年7月21日に日本でレビュー済み
家族と”左足”を奪われた少年が復讐の為に強くなることを誓う。
成長した少年の武器は、職人靴団「ブーツレグ」と呼ばれる秘密結社により造られた「義足」。
仇を探す戦いの中、ブーツレグの仲間たちと一緒に成長していく王道ストーリー。
主人公のゼンは見た目と言動は少し生意気だけど、根が素直なので見ていて不快ではない良い塩梅。
ヒロイン?は打ちのめされたゼンをずっと気にかけて面倒を見ていてくれたリリィ姉ちゃん(なぜかナース服。でも可愛い。)
確かな画力に裏打ちされ支えられた王道なので、安心して着いていけそうだ
あと、女の子がみんな可愛くてスタイルが良いです。(特にリリィ姉ちゃんが)
ヤスダさんはいろいろな人気アニメやゲームのキャラデザをやってらして、
この漫画に出てくるキャラもみんな魅力的。そこを入り口に手に取っても良いと思います。
(自分もビルドファイターズの人じゃん!!!買お!!!ってなった)
最後にこの言葉でレビューを締めくくりたいと思う。
「リリィ姉ちゃん可愛い」
成長した少年の武器は、職人靴団「ブーツレグ」と呼ばれる秘密結社により造られた「義足」。
仇を探す戦いの中、ブーツレグの仲間たちと一緒に成長していく王道ストーリー。
主人公のゼンは見た目と言動は少し生意気だけど、根が素直なので見ていて不快ではない良い塩梅。
ヒロイン?は打ちのめされたゼンをずっと気にかけて面倒を見ていてくれたリリィ姉ちゃん(なぜかナース服。でも可愛い。)
確かな画力に裏打ちされ支えられた王道なので、安心して着いていけそうだ
あと、女の子がみんな可愛くてスタイルが良いです。(特にリリィ姉ちゃんが)
ヤスダさんはいろいろな人気アニメやゲームのキャラデザをやってらして、
この漫画に出てくるキャラもみんな魅力的。そこを入り口に手に取っても良いと思います。
(自分もビルドファイターズの人じゃん!!!買お!!!ってなった)
最後にこの言葉でレビューを締めくくりたいと思う。
「リリィ姉ちゃん可愛い」






