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ブータン、これでいいのだ 単行本 – 2012/2

5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

クリーニングに出したセーターの袖は千切れているし、給湯器は壊れてお湯が噴出するし、仕事はまったく思い通りに運ばない。「幸せの国」と言われるブータンだけど、現実には社会問題も山積みです。それでも彼らは、「これでいいのだ」と図太くかまえ、胸を張って笑っている――初代首相フェローとしてブータン政府に勤務した著者が、日本人にも伝えたい彼らの“幸せ力”とは。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

クリーニングに出したセーターの袖は千切れているし、給湯器が壊れてお湯が噴出するし、仕事は思ったようにまったく運ばない。でも、問題山積みだけど、これでいいんだよね。現地で公務員として働いた著者が語る、「幸福」の国の秘密。特別企画・夜這いインタビュー収録。王室の写真など、カラー写真満載。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103320117
  • ISBN-13: 978-4103320111
  • 発売日: 2012/02
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 162,707位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
著者は、2010年9月から1年間、ブータン政府GNHコミッションに首相フェロー第1号として働いた20代女性です。

これを読もうと思ったきっかけは「ブータン――「幸福な国」の不都合な真実」を先に手にしたものの、影ではなく光の当たるブータンを読んでからと思ったから。
結果的に、二冊を同時並行で読んだのですが、著者は嘘は書いていないが真実も書いていないということが感想です。

ブータンのGNH(国民総幸福量)は有名で、「国民の97%が幸福と感じている」というのが日本でも流布されていますが、著者はこの数字を一回も使っていません。そりゃそうでしょ。だって、この数字は王政下の2005年、調査官との面談方式で「とても幸福」「幸福」「あまり幸福ではない」の3択で選ばせたものですから。「幸福ではない」という選択肢もなく、王政が推進する幸福度に反対する国民はそうはいないでしょう。在りし日のソ連で調査してみても同様な数字になったはず。たぶん、彼女は知っていて書かなかったといえます。嘘は書いていないけれど真実も書いていない。

また、彼女は、ブータンで働くインド人出稼ぎ労働者については書いていますが、ブータンにおけるネパール系の人たちの苦難については一切触れません。まるでブータンはチベット仏教のみの統一国家のような書き方です。そして
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形式: 単行本
昨年来日されたブータン国王の言葉は、日本人にとって素晴らしい贈り物となりました。
日本人とよく似た顔、着物に似た民族衣装の国、くらいの認識しかなかったブータンに対して、国王来日とともにテレビなどで大きく取り上げられるようになった「GNH(国民総幸福量)」についても興味があって、この本を手に取りました。
「GNH」というものがどのように追求され、実際に国民の幸せとはどんなものなのか、というのが一番興味がありました。幸福の定義は人によって変わるはずだと思ったからです。
国の目指す幸福と国民の欲する幸福は本当に一致するのか、それは経済や国際関係とどう折り合いをつけるのか、「GHN」という考えは素晴らしいけれど、現実には問題もあるはずだ、という思いもあって読んだのですが、そういう点についても著者の見たブータンの姿が礼讃でも否定でもない、経営コンサルタント会社に勤めていた若い女性の、バランス感覚に優れた冷静かつ暖かい視点で書かれていてよくわかりました。
この本のタイトルにもある「これでいいのだ」という言葉のエピソードもとてもいいと思います。
肩の凝らない読みやすい本ですが内容は濃いので、ブータンに興味を持った方もそうでない方も、ご一読をお勧めします。
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/18
形式: 単行本
ブータン人独特の性格や行動様式についての記述はわかりやすいし、
「幸せの国」が抱える問題点についても一通り触れられてはいるが、
年齢相応に牧歌的な書き方になっている部分との釣り合いがうまく
取れていないというか、良くも悪くも、「育ちが良い人」が上澄み
だけを掬い取ったものという感じがする。

「ま、いろいろあるけどやっぱりブータンの幸せ力っていいよね〜」
とか言いながら、ほっこりしたい向きにはそう悪くない本と思うが、
どなたか他の方も書かれていたように、実際にはネパール系が多い
移民や下層労働者について、「インド人」としか書いていないのは、
ルポとしてはかなり致命的なミスと思うし、コンサル屋さんらしく
「マーケティングができていないようです」などと書かれると、やや
鼻白むようなところもある。
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投稿者 まぁちゃん VINE メンバー 投稿日 2012/3/28
形式: 単行本 Amazonで購入
ブータンって、国民総幸福量(GNH)を唱えた国だったり、国王が来日して素晴らしいスピーチをしたり、顔が猪木に似ているという噂があったり、夜ばいが健在であったりするなど、断片的で全く想像がつかない不思議な国だと思っていました。

そこで、本書を「ほぼ日」で紹介されているのを見つけて購入しました。

著者の元コンサルティング会社に勤めていた冷静な視点と、1人の女性が持つ主観的な視点がいい具合に混じって、ブータンという国が立体的に見えてきます。

読んでいてハッとしたのは、今の自分の生活がだんだんとブータン化しているのではないかと思ったこと。

日本にいてもブータンの人々のように生きられるのかもしれないとヒントをいただきました。

バカボンのパパのように「これでいいのだ」と生きたい方にぜひ読んでもらいたい1冊です。
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