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ブンミおじさんの森 スペシャル・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: タナパット・サーイセイマー, ジェンチラー・ポンパス, サックダー・ケァウブアディー, ナッタカーン・アパイウォン, チィラサック・クンホン
  • 監督: アピチャッポン・ウィーラセタクン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2011/09/23
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005APQG6C
  • JAN: 4988111240866
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 79,109位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ブンミおじさんと一緒に森を歩こう。心が不思議に優しく懐かしい感情で満たされるから。
カンヌ映画祭史上、最大の衝撃作!

◆タイ映画史上初の快挙!2010年カンヌ国際映画祭最高賞(パルムドール)受賞作!
2010年、第63回カンヌ国際映画祭において、マイク・リー、ケン・ローチ、北野武、アッバス・キアロスタミといった世界の巨匠監督たちが名を連ねるコンペティション部門で、タイ映画として史上初の最高賞(パルムドール)受賞!

◆「見たこともないファンタジー」と鬼才ティム・バートンが絶賛!
「世界はより小さく、より西洋的に、ハリウッド的になっている。でもこの映画には、私が見たこともないファンタジーがあった。それは美しく、まるで不思議な夢を見ているようだった。僕たちはいつも映画にサプライズを求めている。この映画は、まさにそのサプライズをもたらした」

◆美しく斬新なイマジネーションとユーモア、生と死に対する洞察、魂の輪廻転生…世界が驚いた衝撃作。

◆いま最も注目すべきアジアの才能、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督、初の日本劇場公開作!

◆驚愕の連続!猿の精霊の異形に驚き、心地よい混沌に身を任せろ。「考えるな、感じろ」

◆バンコクの大人気ユニットPenguin Villaによるエンド曲が本編の余韻を最高潮に盛り上げる!

【受賞】
2010年 カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞)受賞
2010年東京フィルメックス映画祭 オープニング作品
2010年 トロント映画批評家協会賞 外国語映画賞受賞
ほか

【ストーリー】
タイ東北部の村。腎臓の病に冒され、死を間近にしたブンミは、妻の妹ジェンを自分の農園に呼び寄せる。
ある日の夕食の席、19年前に亡くなった妻フエイが姿を現す。彼女はブンミの病気が心配でやってきたという。彼らは最初こそ驚くものの、懐かしさから語らいはじめた。
そこに、数年前に行方不明になった息子ブンソンも姿を変えて戻ってくる。いよいよ行くときが近づいてきたのだ。
愛するものたちとともに、森に入っていくブンミ。彼は、洞窟の闇の中で、自分の前世を思い出す。そして…

【スタッフ】
製作・脚本・監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
製作:サイモン・フィールド、キース・グリフィス、シャルル・ド・モー、アピチャッポン・ウィーラセタクン
撮影:サヨムプー・ムックディープロム

【特典映像】(約35分)
◆監督インタビュー
◆東京フィルメックスQ&A
◆劇場予告編

*特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。ご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

カンヌ国際映画祭で初のパルムドールを受賞したタイ映画。己の死を覚悟したブンミおじさんが森で体験する不思議な出来事を綴る。ブンミの前に現れた19年前に亡くなった妻・フエイ、数年前に行方不明になった息子・ブンソンと共に、彼は森に入っていく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

カンヌをとった作品、ようやく視聴した。タイの穏やかな日常を描いたものだと思ったが、流れるゆったりとした空気は予想通りだったが、死んだはずの人間や山男が急に現れその日常を揺るがしていき、日常と非日常が混ざりあった不思議な作品だった。90年代以降、中国、韓国といった国の映画作品が勢いがあったが、これからは東南アジアなんだろうなと思わせる力があった。こういう作品を見ると、やっぱり東南アジアまでは、一部の国をのぞいて日本と同じ柔らかな空気感を持っており、それと同時に非日常的な突飛な出来事を優しく内包してしまう社会を共有しているなと思う。ラストのタイバンドのゆるい曲がまた良かった。
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投稿者 わいじょん トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/10/21
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劇場で初見の時は、これがパルムドール受賞?アジアの雰囲気に飲まれたな甘いなカンヌもと思ったのですが、何故かまたあの映像に浸りたくなりDVDで見直したらハマリました。甘かったのは私でした。でも映画館で微妙にざわざわと退屈げな空気がある中で見るよりも、家でこの虫や風の音響に囲まれじっくり鑑賞した方が合う映画なのかも知れません。かなりデリケートでギリギリのバランスで成り立っている映画ですので、隣りの家の犬の鳴き声でも聞こえてきたら一気に台無しって感じではあるのですが。難解でもある映画ですが、1つ1つの意味やら整合性とか難しく考えずに映像の流れに自然と身をまかせていたら、何かわかるんですよ。命というものが何なのか、死というものが何なのか。感覚で味わう映画なのかも知れません。タイの宗教観がないと解釈が若干違うかも知れませんけれど。またラストに流れるいかにも‘70の甘ったるいアメリカンポップス風の曲に、今タイではこんな音楽が流行っているのか?とびっくりしたのですが、DVDにはそのプロモビデオが入っているのがちょっとお得。まぁプロモもかなりこっ恥ずかしい出来ですけど。
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都会の喧噪から掛け離れた農村
一頭の水牛が森に逃げ出し、それを連れ戻すだけの冒頭
その様子を黒い影の赤い目が眺めています
病に冒され、死を迎えようとしている初老の男ブンミ
亡き妻の妹に自身の農園を託そうと食卓を囲っていると
亡くなった筈の若かりし頃の妻までがいつのまにか食卓に参加しています
「久しいな、19年振りだ」驚きよりも亡き妻への思いが窺えます
すると今度は冒頭に現れた黒い影、赤い目が階段の途中から遠慮がちに見つめています
この時点で私はこの作品の虜になりました

自然と共に生きる素朴な人たちと、その森や農村の美しい風景、そこで起こる摩訶不思議を
余計なサウンドトラックの一切を排除して、何とも自然に、優しく描かれています
ファンタジーでありながらドキュメンタリーのような…何となく小津安二郎作品を連想しました
理解出来ないからと否定するのでなく、ただありのまま受け入れれば良いのではないでしょうか
死を受け入れたブンミおじさんのように

この作品は極日本的であると思います
死や八百万の神が身近であった少し昔の日本
これが日本で生まれた作品でないのが逆に不思議です
森と言えば宮崎駿
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まず、これは万人にお勧めできる映画ではありません。
ティム・バートンが褒めたからと言って「チャーリーとチョコレート工場」のようなファンタジーを期待してはいけません。難解な映画です。

BGMもほとんど流れませんし、奥さんの幽霊が出てくるところと帰ってきた息子の姿以外に特殊効果も使っていない感じです。

主人公のブンミおじさんが死を迎えるにあたって、周りに不思議なことがおこり、さらにブンミおじさんは自分の過去それに前世や来世のことを思い出す、という話なのですが、不思議なことは日常と地続きだし、前世や来世とのつながりは逆に唐突なので、そういう話だと分かって観ていても時々混乱します。

ではどういう楽しみ方をするか。
映画好きの間で「あのシーンの意味は」とか「なぜあのような撮り方を」のような話し合いをする感じ。
おそらく、観ている時の混乱も含め、ある意味好きな人には興味深い内容になる映画です。

公開時、タイの文化、というかタブーを犯すシーンがあった(僧侶がらみの話だとか)ためもあって、タイ本国ではノーカットで公開するかどうか揉めた映画です。
タイでもこの映画のDVDは発売されていません。日本での発売が先になりました。

インタビュー、主題歌のPVな
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