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ブロークンフラワーズ [DVD]

5つ星のうち 3.8 39件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ビル・マーレイ, ジェフリー・ライト, シャロン・ストーン, フランセス・コンロイ, ジェシカ・ラング
  • 監督: ジム・ジャームッシュ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: レントラックジャパン
  • 発売日 2006/11/24
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 39件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000I8O8Y8
  • JAN: 4947864911263
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 66,237位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ダメな人生も愛おしい


【作品概要】

1:『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイ主演×鬼才ジム・ジャームッシュ監督
世界中を笑いと感動で包んだ05年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作が、いよいよDVD化!!
⇒カンヌ映画祭グランプリ受賞作品
『オールドボーイ』(2004年),『過去のない男』(2002年),『ピアニスト』(2001年)などが受賞
2:かつての恋人たちに扮する豪華女優陣が出演!!
ジェフリー・ライト『シリアナ 』『クライシス・オブ・アメリカ 』
シャロン・ストーン『氷の微笑』シリーズ、『キャット・ウーマン』
フランセス・コンロイ『キャット・ウーマン』
ジェシカ・ラング『アメリカ、家族のいる風景』『ビック・フィッシュ』
ティルダ・スィントン『ナルニア国物語第1章:ライオンと魔女』
クロエ・セヴィニー『ブラウン・バニー』 3:公開時には、大量パブリシティ及びTV SPOTの実施 ・テレビ東京にて特番の放映/品川庄司、インリン・オブ・ジョイトイ、石川亜沙美
・アフタヌーンティー他多数CAFEとのタイアップの実施
・トークイベントの実施/石田純一、インリン・オブ・ジョイトイ、バブル青田他
⇒翌日のワイドショー放映、スポーツ新聞の掲載
・掲載媒体数⇒517媒体に掲載!!TV SPOT テレビ東京、テレビ朝日他の実施。
女性誌、情報誌、カルチャー誌、新聞他多数掲載。

【ストーリー】

昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かし、ドンから出ていった。そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんには"あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります"と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。

【キャスト&スタッフ】

監督・脚本:ジム・ジャームッシュ「コーヒー&シガレッツ」「ナイト・オン・ザ・プラネット」 出演:ビル・マーレイ「ロスト・イン・トランスレーション」「ライフ・アクアティック」、ジェフリー・ライト「シリアナ」「バスキア」、シャロン・ストーン「氷の微笑」、フランセス・コンロイ「キャット・ウーマン」、ジェシカ・ラング「ビッグ・フィッシュ」「アメリカ家族のいる風景」、ティルダ・スウィントン「ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女」、ジュリー・デルピー「ビフォア・サンセット」、マーク・ウェバー「さよなら、ハりウッド」、クロエ・セヴィニー「ブラウン・バニー」

【特典映像】

●1:40 min Girls on the Bus の続きのシーン的な映像
●7:37 min キャスト&スタッフの舞台裏映像
●4:16 min 舞台裏映像
●アメリカ版予告編
●international 版予告編
















Amazonレビュー

   ジム・ジャームッシュ監督が、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』など初期の作風に戻った印象を与え、ファンにとってはうれしい一作。身に覚えのない息子の存在を知らされ、あたふたと過去に付き合った女たちを訪ね歩く中年男という役で、このビル・マーレイほどぴったりの役者はいないだろう。表情の変化は最小限に留めつつ、男の悲哀を観る者に伝える。その名人芸に感情移入してしまうのである。
   過去の女たち4人を演じるキャストも魅力的だ。奔放なシングルマザーのシャロン・ストーン、動物の言葉を理解する医師のジェシカ・ラングら、誰もが個性的で、他の映画とは違う顔をみせている。これもジャームッシュの演出の手柄。その一方で4人には、「ひとりの男の趣味」である共通点が浮かび上がってくるのも興味深い。
   便せんや花束など、あちこちに配されたピンクのアイテムが効果的で、エチオピア音楽を始めとした曲の使い方もうまい。映画のリズムを中心に、どこをとっても同時代の他の監督作にはみられないテイスト。その新鮮な体験をするだけでも、ジャームッシュの作品は観る価値があり、本作はその適材である。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ビル・マーレイと過去の女性たちを隔てるよそよそしさ、ぎこちない会話の間、
それらはジャームッシュが意図的に演出する独自のものである。
米国人に抱きがちな直情径行型の態度とは相反するつむじ曲がりの表現といえるだろう。

そんなよそよそしさがロードムービー形式に従って連綿とつづき、
ストーリーは拡散も収縮もせず、ひたすら同質のダクト内で進行する。

シャロン・ストーンとの再会から亡くなった女性の墓参までの道中、
ビル・マーレイはじぶんの殻に閉じこもり気味だし、女性陣も心を開かない。
どうしようもないよそよそしさがつきまとう。
それは20年ぶりの再会が原因というよりも、映画作家ジャームッシュによる人間関係における
コミュニケーションの特異な表現法なのだろうと思う。
ヴェンダースなどとの類似も指摘されるようだが、ジャームッシュのほうが物語性に富み、
灰汁が強くない。
一歩退いた視点で登場人物をとらえ、キャラクターの微妙な情感をスケッチしてゆく。
この監督の良い点は、妙な押しつけがましさがないところだ。

ラストへ差し掛かり、少々揺さぶりをかけてくる。
昂揚と放心、そして思わせぶりなカットでもって、これまで静謐に進行していた物語が動き、幕が引く。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
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久々にジム・ジャームッシュ監督の映画を見ましたが、相変わらず人を食ったヤツです。

「19歳になるあなたの息子が、父親探しの旅に出ている」。元プレイボーイの中年男性の元に届いた、女性の筆跡による差出人不明の手紙。身に覚えはないものの、探偵モノに傾倒する隣人に勧められるがままに、かつての恋人たちを訪ねる旅に出ることに。バラの花束を持って。

旅先でのかつての恋人たちとのやり取り、タイプライター、ピンク色…。あちらこちらに張り巡らされる伏線。ストーリーが進むにつれ謎が解き明かされるのかと思いきや、観客の期待を見事に裏切る展開の連続。そもそも主人公のプレイボーイを、イケ面とは程遠いビル・マーレーに演じさせている時点で人を食っています(モテ男の雰囲気はかもし出しているかも?)。こうなったら、もうさじを投げて笑うしかありません。

この肩透かしが、ジャームッシュ映画の魅力でしょう。
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投稿者 picander トップ500レビュアー 投稿日 2006/12/6
ただ立っているだけで笑いが取れる俳優、ビル・マーレイの情けなさと、とぼけた虚無感を終始前面に出した映画。マイアミ・バイスの主人公と一文字違いの主人公に届いた「あなたの子供がいます」という差出人不明の手紙を元に、20年前に付き合っていた4人の女性達を訪ねるロードムービー、ということになるのだろう。

ビル・マーレイを起用したとぼけた映画であれば、どうしてもウェス・アンダーソンの映画(『ライフ・アクアティック』など)と似た印象を一部持ってしまう。例えば、今作で主人公はフレッドペリーのジャージを着ているがアンダーソンの『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のアディダスを連想させるというように。

しかし空虚さの度合いがアンダーソンの作品よりも絶望的に深く、過去を辿る道程で現在の自分を再発見しようといった目的意識は皆無で、それが今作のユニークな魅力となっている。

女性達の家や家族、短い会話の内容は、それぞれが主人公と別れた後の20年間の人生を想起させる見事な描写だし、アメリカの田舎の枯れた色彩感と、その中にある特別美しくもないピンクの花束は、空虚を通り抜けて美しい。

そもそもゴールも教訓もない映画で、事件も無く何の達成も発見もない空虚さを、映像芸術に昇華するジャームッシュの才能には毎度のことながら驚かされる。 マーレイ&ジャームッシュは、このジャンルでは無敵のコンビだ。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/9/6
ジム・ジャームッシュ監督がビル・マーレイを主演に、チョイ悪ならぬ『チョイだめオヤジ』がたどる数奇なロードムービーにして、シニカルな笑いと心温まる雰囲気が同居した不思議な映画です。哀愁漂うオフビート・コメディと言ってもいいかな。でも、人によっては、『変なダメ映画』と映るかもしれません...。

かつてのプレイボーイが、自分の息子がいるという差出人不明の手紙を手に、昔の恋人たちを訪ねる旅に出るという設定自体が滑稽で、それがいかにもジム・ジャームシュの映画らしい。本当に息子はいるのか、それとも、デマなのか、とすると、その手紙を出したのは誰か? 等々、考えれば考えるほど面白い。

主演のビル・マーレイは、くたびれオヤジの、演技とも素顔ともとれる自然なたたずまいが、愛らしい。長年避けてきた過去の責任と向き合い、今を見据えながら、未来にささやかな希望を見出す。その「情けない、でも憎めない」中年男の心の変化にシンパシーを感じるのは、私が『中年男』だからだけではないと思います。

ドンが20年前に関係を持った4人の女性たちは、突然現れた彼に、ある者は温かく、ある者は手痛く歓迎する。演じるのは、シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントンという豪華な面々。少々年は加わったが、まだまだ美しい女優陣が、それ
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