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ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: ヒース・レジャー, ジェイク・ギレンホール, アン・ハサウェイ, ミシェル・ウィリアムズ, ランディ・クエイド
  • 監督: アン・リー
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2006/09/22
  • 時間: 134 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 176件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000EXZA1W
  • JAN: 4988102277734
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 23,909位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。
   物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。何より、演技がすばらしい。イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。
   誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『グリーン・デスティニー』のアン・リー監督、2006年アカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞した人間ドラマ。60年代のアメリカ西部を舞台に、ふたりのカウボーイの20年以上にもわたる禁断の愛を描く。メイキングなどを収録した特典ディスク付き、2枚組。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
劇場には5回通った。

上映が続いていればまだまだ通っただろう。

回数を重ねるほどに、涙をおさえることができなかった。

淡々とした映画である。しかし、2時間強、1カットとして無駄な描写はない。

謎解きも、あっと驚く結末も、こけおどしの伏線もない。しかし、1シーンとして流し見できる部分はない。

テーマのひとつである「同性愛」ということに先入観をもって観て欲しくはない。

しかし観終わったら「同性愛」と「同性愛嫌悪/恐怖」によるヘイトクライムについて考えて欲しい。

この世を生きることのままならなさと、それでも耐えて生き抜かなければならない理不尽さ。心を偽ることが愛し愛する人を傷つけ、自分自身の心をも荒廃させていく悲劇を虚心に受けとめて欲しい。

丁寧な人物描写とロケーションの雄大さ、控えめだが印象的な音楽が、若いキャスト陣の名演を支えている。ノンジャンルで活躍している李安監督の手腕の確かさと、原作を充分消化した上で脚色された脚本の完成度の高さが、素晴らしい俳優たちの演技を完全に生かしきっているのだ。

派手な特殊効果もケレンもない。よい脚本があり、ヴィジョンのはっきりした監督がおり、能力を最大限に発揮できる演者がいれば、マスターピースと呼ばれるべき映画は創られうるのである。
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形式: DVD Amazonで購入
間違いなく私の人生ベストワンの映画。これまでも、そしてこれからも。それほどこの作品が与えてくれた感動は深く、他に例を見ない類のものだった。イニスとジャックの運命について繰り返し繰り返し考え続けて、いつまでも後を引くのだ。過去のトラウマに縛られて、ジャックへの愛を認めることができないまま、彼の死後にやっとそのことに気付くイニスと、どんなに求めても決して報われない愛に焦がれ続け、無残な死に方をしたジャック。片道14時間の距離をものともせずに、20年もの間ひそかに育み続けた愛。未来もなく、生み出すものもなく、何の希望もなくても諦めることができなかった行き場のない愛。こんなひたむきで絶望的で混じり気のない愛のかたちを描いた物語は初めてだった。同性愛であろうと、不倫であろうと、ここまで真剣に愛に向き合って生きている二人を、私は非難したり嘲弄したりすることはできない。ただただ圧倒され、心にしみてくる感動に身を任せるしかなかった。すばらしい脚本、原作者、監督、そして俳優陣に大きな拍手を送りたい。
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形式: Blu-ray
BD版に収録される特典です。メーカーに確認しました。

・映画史に刻まれた名作(新規特典)
・サウンドトラック制作(新規特典)
・カウボーイの訓練
・監督 アン・リー
・脚本から映画へ
・メイキング

ただし、DVD版に入っていた
監督の来日記者会見、来日インタビューは
収録されていないようです。

それでも、これだけの特典を充実させて
いきなりの廉価リリースとは、さすがユニバーサル。

廉価盤にすると特典を全部削る
どこぞのメーカー(S社)は見習ってほしい。
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形式: DVD
  静けさが印象にのこる作品でした。またこれほど自然に敬意を払った映画を久々にみた気がします。若き日のジャックとイニスが、ブロークバックマウンテンの山懐に抱かれて、厳しい労働に耐えながら互いの気持ちを深めていく様子をみていると、愛とは、風が吹き、雨が降り、羊が草の上に寝転がるように自然に湧き上がる感情なのだ、という当たり前のことにあらためて気付かされます。

  この作品は、セリフが多くはなく、美しい山々の景色や、小さなしぐさに多くを語らせているようですが、それだけに言葉一つ一つがとても重い。特にラスト近くで二人が胸にたまった思いをぶつけ合うシーンは、その言葉の選択といい、演技といい、みる人の魂を揺さぶるパワーがあったと思います。

  私はホモセクシャルを異端視する人々の気持ちがどうしても理解できません。人間にとって、誰を愛するかが問題なのではなく、愛すること自体に価値がある。そう考えることは、そんなに難しいことなのでしょうか。
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