今回も『ユーベルブラット』と同時発売。毎度のことながら『ユーベル』と同じ脳髄から生み出されたとは思えない暴走ぶりです(笑)。『ユーベル』でギャグができない分、こちらで発散しているんでしょうか?
今巻では、芸能界、あるいは警察機構の暗部(ていうか、恥部)との戦いがメインストーリーとなっていますが、はっきり言ってどうでもいいです(爆)。
『女装美少年』という、一歩間違えればキワモノのネタなのに、ちっとも下品な臭いがしないのは、笑いの質が高いからでしょうね。
にしても、初っぱなから『バトルラ○ナー』ってどうよ(^^;)? もうDVDも廃盤になっているってのに。
その他にも、映画や実在の人物のパロディがてんこ盛りなのも、この手のネタが好物のワタシにはツボですね。でも、『地獄の黙○録』はちとわかりにくかったかな。(カー○大佐が引きこもり、って……)
さらに困ったことに、健一がどんどんかわいくなっています。初期の頃には、まだ男に見えたんですが、今ではもうすっかり……。お前、何でブラしてんだよ!?
その上、とうとう女装美少年(?)3人でユニット作っちゃうし……。
それでも、健一は全然女装趣味には目覚めない。って、そこがいいんですけれどね。望んでもいない名声を得て、振り回されてしまうおかしさは、『エリートヤンキー三郎』や『デトロイト・メタル・シティ』にも通じる面白さかも。
第4シーズンも近日公開予定だそうですが、さていったいどうなることやら。
先が気になるのは『ユーベル』ですが、こちらは(良い意味で)先が思いやられます。
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