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ブログ・オブ・ウォー 僕たちのイラク・アフガニスタン戦争 単行本(ソフトカバー) – 2007/5/23

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

全米「ブログ・アウォード」ベスト・ミリタリー・ブログ賞を3年連続で受賞した人気ブログ「Blackfive」。
そのBlackfiveに寄せられた多数のブログから63のブログを厳選して抽出し、編纂したのが本書だ。編著者マシュー・カリアー・バーデンは、陸軍で少佐の地位まで昇った人間でありながら、軍批判に通じる文章を切り捨てることはせず、「派兵が決まってから帰還後まで」の物語を紡ぎだした。

戦場での力強い物語、戦争やテロの犠牲となった市民たちを救おうとする感動の光景、傷病兵救助や病院での一刻を争う状況。そして愛する人が究極の代償を支払ったとき、残された家族が突き落とされる悲痛の日々――。

義憤に燃え、アメリカは正しいと信じて「十字軍」に志願した兵士たちが、やがて「神のための戦争も国のための戦争もない」と悟り、銃声に慣れ、死体の臭いに慣れていく。そして、兵士の誰もが正義感に燃える立派な人間ではないという、思えば当然のことを、生死が左右される場で目の当たりにする。

そんな兵士たちの、また家族や恋人たちの体験や心情をありのままに、偽りなく、じかに突きつける『ブログ・オブ・ウォー』。何十人もの声が織り成す戦場の合唱は、第三者を介した報道では絶対に伝わらない生々しさで、前線に赴くこととは何かを教えてくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

兵士の目から見た戦場とは愛する人の無事を祈り帰還を待つ家族や恋人の心情とは―。米ベスト・ミリタリー・ブログ賞を3年連続で受賞した迫真のノンフィクションブログ、待望の邦訳。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 336ページ
  • 出版社: メディア総合研究所 (2007/5/23)
  • ISBN-10: 4944124244
  • ISBN-13: 978-4944124244
  • 発売日: 2007/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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こういう本が読みたかった。あの戦争の「大義」を論じることは多いけれど、最前線
の兵士の言葉が聞きたかった。断片的なマスコミの報道では分かりかねる「現場」の
混沌を知ることができる。 緊迫した空気が漂い、読み終えて深い徒労感が残る。な
ぜだろう?彼らが戦場で、このような体験をしなければいけない理由とは。
ブログという媒体のためか、よりリアルに感情が伝わる。 中には戦闘行為そのものに熱中している将校・兵士の記述もあるが、そのことがまた現実の多面性を具現化しているようで鮮烈である。コントラストの妙と言うべきか。
アメリカ軍による、ブログの検閲や閉鎖命令という事態に作戦の秘匿、
しいては兵士の安全管理から仕方ない面があるにしても、軍上層部の後ろめたさを感
じる。本書は、詳細な註に支えられ、とても読みやすいスタイルで構成されている。
翻訳も苦心のあとが読み取れる立派な仕事だと思う。あえて気がかりな点を述べるならば、
彼らが所属する、軍そのものに対する悲痛な叫びが少なかったように思う。
そこは軍人の「たしなみ」なのだろうか。
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投稿者 Eiko 投稿日 2007/5/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
現場の兵士の声というのは馴染みがないな、と手に取ってみました。

何十人もの兵士たちのブログが集められているので、さまざまな考え方や場面が登場し、十分に読み応えがあります。

オビに「良くも悪くも本音だ」と書かれていましたが、本当にそう。共感できない好戦的なブログや、祖国で兵士たちを待つ家族や恋人たちの切実な想いが込められたブログなど、個人の感情がそのままぶつけられていてリアル。訳も読みやすいし、引き込まれました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
政治家やマスコミや世論がイラク戦争の是非を語るのはよく目にするが、
肝心の、「戦闘」の当事者たちは何を想っているのか、ということはあまり耳にしない。
この本に記されているのは「戦闘」の当事者たちの本音だ。
アメリカの大儀を信じて戦う者、子どもたちが闘わずに済むように戦う者、ただ敵を殺したくてしょうがない者・・・様々な兵たちの本音。
更には、実際には戦わない、管理職、後方支援要員のものもあり、なかなか知ることが出来ない軍の裏話も楽しめる。
内容も、日常をつづったものから戦闘の推移を克明に記述したもの等様々だ。

確かにイラク戦争は大きな問題を孕んでいて、今でも、安全地帯にいる者からとことん批判されている。
もちろんそれは悪いことではないし、どんどんやればいいと思う。
しかし、このブログに綴られた現場の兵士たちの本音を読んで、なんとなく後ろめたさを感じてしまうのは何故なのか・・・。
戦争の大義はどうあれ、戦場で命をかけて闘っている者達には、常に一定の敬意は払っていたい。
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