日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

ブレードランナー 2049 (字幕版)

 (1,761)8.02時間43分2017PG12
2049年、LA市警のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴く鍵となる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明になっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を懸けて守り続けてきた秘密---世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる がいま明かされようとしている。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
シルヴィア・フークスロビン・ライトマッケンジー・デイヴィスデイヴ・バウティスタジャレッド・レト
プロデューサー
Andrew KosoveBroderick JohnsonBud YorkinCynthia Yorkin
提供
Warner Bros.
レーティング
PG12対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.9

1761件のグローバルレーティング

  1. 44%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ

レーティングはどのように計算されますか?

カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

y.s2018/11/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
【ネタバレ有り】デッカードは人間かレプリカントか
確認済みの購入
映像の美しさ、古さと新しさを併存させたリアルさ、前作同様の独特の間(ま)による重みがあり、深く、そして驚きを持って見た。

この映画は、デッカードが人間ともレプリカントとも解釈できる。

前作ブレードランナーは、難解で興行成績が芳しくなく、微妙に異なる以下のバージョンが作成された。
公開前試写用「ワークプリント版」
1982年米国「オリジナル版」
1982年海外用「インターナショナル劇場版」
1992年「ディレクターズカット版」
2005年「ファイナルカット版」

これらの中で「ディレクターズカット版」及び「ファイナルカット版」に追加されたユニコーンのシーンが記憶が埋め込まれたことを示唆していると思われ、ユニコーンの折り紙を拾ったエンディングを見ると、デッカードはレプリカントであったという解釈ができそうではある。

しかし、最後の2作以外にはユニコーンのシーンが無いことから、デッカードレプリカント説は決定的ではない。だから、今作も両方解釈できるように作られたとみて間違いないだろう。

そうなると、アンもシンボルとしての意味が微妙に異なるハーフか純血かはわからない。だからこそアンの存在が具体的に描かれなかったのだとわかる。

どちらであっても味わい深いのだが、デッカードがレプリカントだと思ってみると、レプリカントの進化で完全に人類は終わった感があってより衝撃が大きい。

最後に、Kは犠牲になっても戦うことを選び、生きる意味を見いだしたところが泣けた。その意味では前作が意味不明なシーンが多かったのに対して、今回はわかりやすかったかもしれない。

調べるとキリスト教やピノキオなど色々なことをモチーフに作っているらしいことがわかってきた。
この作品は映画が芸術であることを再認識させてくれた。芸術とは評価が分かれるものなのだろう。
241人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
anon2019/02/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
きわめて冗漫、ただただ退屈
確認済みの購入
近未来ものとはいえ、
トータル・リコール(リメイク版)のようなスリリングな展開もなく、
マイノリティ・リポートのような心躍るシーンもなく、
マトリックスのような脳幹が刺激される哲学もなく、
トロンのような斬新な映像美を堪能できるわけでもない。

ただただチープな映像と冗漫で退屈なストーリーが延々続く。

初代ブレードランナーのオマージュなのか、難解さだけは受け継いでいるようで、
理解不能な第一級の駄作、B級以下の作品をお探しの方にはオススメである。
136人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
トースケ2018/12/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
人それぞれ
確認済みの購入
一作目リアルタイムで観た者から言わせればあの感動があるはずもなくタラタラ長すぎるの一言 耐えきれずみるのをやめた
108人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
kibun-joujou2019/02/10に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
映像はきれいですが
確認済みの購入
描き方がもったいぶっているというか、全体的に間延びした印象の映画で眠くなりました。中身が濃いからの3時間ではなく、不要なシーンが多いゆえの3時間というか……しかも長いわりに各々の人物背景描写などもほとんどないので、各人物の行動の必然性や大義も強くは感じられず。レプリンカントではなく「ある性格の暗い男の人生」みたいなストーリーになってしまっていたので、1時間30分〜2時間に凝縮して描写してほしかった。
96人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
M92fx2018/10/29に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
特典ディスクは不要
確認済みの購入
ブルーレイかDVDオンリーの商品を購入することをお勧めします。特典ディスクにはとりたてて見るべき物はありませんし、高くなります。さて、本編の2049ですが、映画館でもみましたがブルーレイで見るのもの楽しめました。せつないドラマですが、映像が綺麗ですし、暗く美しいです。35年前にオリジナル?ブレードランナーを映画館でみましたし、TVでもDVDでも、ブルーレイでも何度もみました。いずれも悲しく美しいドラマでした。でも人生も似たようなものです。記憶に残る映画であることには間違いがありません。
91人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ユーザーZ2019/05/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
コンセプトが曖昧なまま、脚本が破壊した
確認済みの購入
1stはコンセプトが明確だった。

・酸性雨が降り注ぐ、シド・ミードがデザインしたデストピア
・ハードボイルドな雰囲気
・リドリー・スコットのヨーロピアンな映像美
・ヴァンゲリスによる浮遊感のあるBGM

これらが、上手く融合して世界観が作られていた。

特撮SF作品がまだ少ない時代であったが、リドリー・スコットに明確なヴィジョンが合ったのは間違いない。

1stのコンセプトがあまりにもしっかりしていたため、
BR2049はコンセプトが曖昧に感じたかもしれない。

謎なのは、1stでリドリー・スコットから降板させられたハンプトン・ファンチャーになぜ脚本を任せたのか?

ほとんどマイケル・グリーンが執筆したとは思うが、ハリウッドのメソッドに則った脚本で
「失敗しないが成功もない」といった無難な脚本。

ラストの決闘シーンもいかにもハリウッドらしい。

ライアン・ゴズリングの最後の敵が、
女性のシルヴィア・フークスではあまりにも役不足であったし、緊迫感も生まれない。

女性である意味が無いキャラクターも多く、出演者も多国籍になっているので
ハリウッドの人種的・性別的な配慮に縛られていたかもしれない。

ロジャー・ディーキンスにSF映画の撮影は無理だろうと思っていたが、なかなか良かった。

1stのオープニング映像は、映画史に残る名シーンのひとつだが、
ロジャー・ディーキンスにも、この映画で映画史に残る名シーンを残してほしかったが叶わなかった。

とかく映像美が話題になる1stだが、映像技術が進んだBR2049の方が駄作なのだから、
1stは映像だけではなく、脚本も良かったことが嫌な形で立証されてしまった。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ビール大好き2018/12/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ホワイトノイズ
確認済みの購入
この映画を一言で表すと「ホワイトノイズ」である。
映像美はもちろんだが、この映画の重要な要素は音である。
できることなら、サブウーハで地響きが鳴るぐらいの音で鑑賞するのがおすすめだ。
要所要所で出てくるアイテム(ガジェット)もこの映画の魅力だ。
ストーリーに感動するという映画ではないが
本物の人間ではないレプリカントが人間以上に人間を追い求めていくその展開が
たまらなく切ない。
幾度となくこの映画見を終わったあとに、その内容を振り返ると脳裏にホワイトノイズが流れ出す。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
5.0/星5つ中
誰からも誤解されている本作の裏テーマ
確認済みの購入
 ある批評家に言わせると、終盤にジョイの立体看板を見たKは、幻想を追う空しさに気付いて突然おのが使命に目覚めたことになっているらしい。
 なぜ幻想が冷めたらいきなり使命に目覚めるのか理解不能なのだが、あのシーンをもう一度よく見てほしい。
 あのライアン・ゴズリングの顔のどこが、失望して恋に冷めた男の目なのか?
 あれは恋する男の目だ。

 ジョイの作中における役割はなにか?
 彼女は挫けそうになるKを勇気づけながら、実はデッカードの行方を探すように誘導していた。
 そもそもウォレス社のAIであるジョイの人格は、おそらくレプリカントの人格を方向付けているアナ・ステリンにより作られたのだろう。
 つまりジョイはアナ・ステリンの分身として、同じく彼女はに役割付けられたKをデッカードの居場所を見つけるように手助けしていたのだ。
 あの立体看板のジョイを見たKはその事に気づいた。
 気づいた上で、愛する女のためにその望みを叶えようとしたのだ。
 じゃなければ全て操られていただけと知って絶望したKが、なぜ唐突にその望み通り使命を全うしようとしたのか説明がつかない。
 またKがデッカードに「娘さんが会いたがってる」と言ったことも謎になる。
 実は誰もそんなこと言ってないのだ。
 レジスタンスはただデッカードを仲間に引き入れたかったと説明しただけ。
 なぜKはデッカードの娘が父親に会いたがってると思ったのか。

 ヒントはもう一つある。
 Kはその最期の時に雪のふる景色を見る。
 そしてデッカードがアナ・ステリンに会いに来たとき、彼女が見ていたものはなんだったか。
 ドゥニ・ヴィルヌーヴの過去作からわかる作家性、つまり母性により操られる男という一貫したテーマ性が、ここに現れている。
 本作でいう奇跡がレプリカントが子供を産むことだったり、Kの上司がマダムというコードネーム(?)であることも、これを暗示している。
 ドゥニ・ヴィルヌーヴが次回作に『デューン 砂の惑星』を選んだのも納得がいく。
 あの作品には超能力者たちにより構成される女子修道会が出てきて、彼女らが預言の実現のために全ての勢力と接触を持って誘導しており、主人公はその修道会に属する母親に導かれて行動する。
 ドゥニ・ヴィルヌーヴには是非ともJ・G・バラードの『楽園への疾走』を映画化して欲しいものだ。(といってもあれは"母性"では無いが)
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
すべてのレビューを表示