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ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

 (7,556)8.11時間57分1982すべて
2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカードが、単独追跡を開始するが・・・。 No Rating (C) 2008 The Blade Runner Partnership. All Rights Reserved.
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レビュー

5つ星のうち4.3

7556件のグローバルレーティング

  1. 64%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

宮さん2017/10/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
初めてのプライムビデオ鑑賞でした。
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「ブレードランナーの生命倫理学」という記事をネットで読み、興味を持ちまして観ました。 76才の私にとって滅多に見ないSF映画ですので?、ストーリーの構成を理解するのに苦労しながら見ていましたが、「倫理観」というものを改めて考えさせられました。
ついでながら、「Amazonプライム」で映画を見る事ができることを友人に教えてもらい初めての経験でしたが、イヤービックリ!!! 今後、活用が拡がりそうです。
208人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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シガスカオ2017/10/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
五つ星評価しか出来ない名作
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なぜ火を吹く建造物があるのかわからない未来ロサンゼルスの夜景で始まる冒頭から素晴らしすぎるこの映画。
フィリップ・K・ディックの原作、シド・ミードのデザイン、ヴァンゲリスの音楽、ダグラス・トランブルによる特撮、ハリソン・フォードやルトガー・ハウアーなどの俳優陣、そして監督のリドリー・スコットなどの才能の奇跡的な巡り合わせによって出来た傑作中の傑作と言わざるを得ない。
実はよく見ると、場面が暗かったり靄がかかっていたり狭かったりするのは「誤魔化し」テクニックなのだろうと思われる。すっごい狭い範囲しか撮ってないシーンがやたら多いしね。
でもそれが却って素晴らしい雰囲気を生み出しているのだから結果オーライであろう。
2017年現在に至ってもレプリカントどころかペッパー君程度のロボットしかいないし、太陽系外どころか月に行くことすらやめちゃったし、空飛ぶ車もなければ、逆に電話は携帯・スマホにまで進化してるって感じで未来予測としてはほぼ不正解なのだけど、それでもAIはいつか心を持つようになるのだろうか?というのはリアルに気になるところではある。
何れにしても、今見ても全然古臭くなくて、永久不滅の名作です。
97人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019/03/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
レプリを感情でしか判定できない設定にした時点で勝ち!
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僕は今のAIが本当の知性に直接繋がることは無い、と思っています。シンギュラー・ポイントは来ない。
だから労働源としての可能性があるのは、この映画のように生物サイドから生み出したモノだと思う。でも、これってめちゃくちゃセンシティブな問題だね。だからロボット映画は多数あるが、この視点の映画はブレードランナーとアイランドぐらいしか知らないです。追うブレードランナーと追われるアイランド。まずここに手を出した事自体に拍手なのだが、それ(相手が生きていて感情を持っているという事)を生々しく伝えるために、怒らせたり不快させたりする事でしかレプリと判定できない事にした時点で、視聴者は勝手にレプリに引っ張り込まれるんだよね、、、素晴らしい設定です!!
この映画での僕の注目ポイントは、なぜルドガーがハリソンを助けたのか。僕はルドガーが、博士から寿命が仕込まれたモノではなく、技術的な限界でどうしようもないモノだ、と知らされた時点で納得したんだと感じました。「そうか、これだけ色んな経験をできる体の維持は、数年しか保たないんだな」と。そしてそれを誰かに聞いて貰いたかったんだろうね。で、その告白を受け止めるのは、「人間」でないとダメです。
ハリソンがレプリである説があるようですが、僕は絶対に反対です!ルドガーの最後の独白をちゃんと人間として聞き届けてください。
56人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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天才🐾文学探偵犬2020/08/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
デッカードはネクサス8型レプリカントなのです
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世紀の傑作ですがスクリプトに「ひっかけ」があり、日本語字幕はそれを拾えていないのです。

> Roy: Not very sporting to fire on an unarmed opponent. I thought you were supposed to be good. Aren't you the good man? Come on Deckard. Show me what you're made of.「無防備の者を撃つのか?」「キミは腕がいいと思ってた」「腕利きなんだろ?」「来いよ デッカード」「鍛えた腕前を見せてくれ」
ただしく訳すとこうなのです。
> ロイ: 丸腰の相手を撃つのは卑怯だぞ。あんたはいいやつにされたはずだと思ったが、違うのか?来いよ、デッカード。あんたがなんでできてるか教えてくれ
人間は卑怯badなのです。バッティはここではじめてデッカードの名前を呼ぶが、接触もないのに知っているはずがないのです。でも知っているということは、彼がthe good manレプリカントであり、バッティとは知り合いだったということなのです。だから「なんでできてるのか」教えろと言っているのです。

> Gaff: It's too bad she won't live. But then again, who does?「彼女も惜しいですな」「短い命とは」
こちらもただしくは
> ガフ: 彼女も長くないとは残念ですな。でも、だれが長生きできましょう?
長生きできないことをbadだと言っているのだから、the good manは長生きできるのです。つまりデッカードは寿命の長いネクサス8型レプリカントなのです(バッティら6型の寿命が短いのは技術の限界であり、反乱防止のためそう設定されているわけではありません)。ガフはそれを知っていて「だれが長生きできましょう?」とデッカードに言うのです。

> Bryant: Body identified with Tyrell a twenty-five year old male caucasian named Sebastian. J. F. Sebastian. 「タイレルと一緒の死体は25歳の白人男性」「名はJF・セバスチャン」
(Body identified) with Tyrellなら字幕のとおりですが、Body (identified with Tyrell)なら「タイレルと同一人物の死体」という意味なのです。セバスチャンはタイレルのクローンなのです。

> Sebastian: What generation are you?「世代は?」
> Roy: Nexus six. (字幕なし)
> Sebastian: Ah, I knew it. 'Cause I do genetic design work for the Tyrell Corporation. There's some of me in you. Show me something.「やっぱりね」「僕はタイレル社で働いている」「君らの一部も作った」「見せてくれ」
> Roy: Like what?「何を?」
> Sebastian: Like anything.「機能を」
バッティの中にはセバスチャン=タイレルの遺伝子が入っているのです。セバスチャンはお兄チャンなのです。Show me somethingは直前のsomeを受けるのです。字幕は大間違いなのです。
> Definition of -some (Entry 6 of 6)
> 1: body
>  chromosome染色体

バッティの最後のセリフ:
> All those moments will be lost in time like tears in rain. Time to die.
> そういうできごとも、いままさに消える。雨の中の涙のように。死ぬときがきた。

in timeには「ちょうど」「間に合う」という意味があります。バッティは泣いているのを見られたくないので、雨が降っているうちに死ねると言っています。
in (time like tears in rain)と解釈するとall those momentsが雨の中の涙となって降ることになります。ロサンジェルスの雨にはレプリカントのmomentsが混じっているのです。

映画は傑作ですが本当の意味を理解している人はきわめてわずかなのです。難しくない英語なので、ネットでスクリプトを拾っていっしょに読むがいいのです。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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花シェルティ2019/01/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
雨とピアノ(ネタバレ有り)
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今更感が漂う程、余りにも 有名過ぎるSF古典大作。
今回見てあらためて気付いたのは、ピアノ上の古い写真たちの後ろに楽譜がたくさん在って、彼の
音楽を嗜む感受性や、他は想像でしかありませんが、過去の追憶、音楽を修める向上心もしくは律
儀さもそのキャラの中に内在する事が表現されていたような気がします。

それはデッカードが単に暴力や荒事を得意とする腕利きの狩人というだけではない事を演出する為
のピアノなのかなと。(深読みすればレプリカント達が無くした写真に執着を持って探していた事
や、レイチェルがピアノを弾ける理由などが、彼に対してある疑念を想起させますが)そして物悲
しく気怠げなサックスが流れる中、レイチェルが弾くピアノがシーンに無造作に放り込まれるも、
何故か不思議と合っていていい雰囲気でした。

暗く降りしきる雨の下にひしめく陰鬱な過密都市の世界観は、爛熟期を過ぎて緩やかに滅び始めて
いる退廃的な美しさが満ちていて、近未来を抱(いだ)き込む懐古趣味は芸術性が高く(ただちょ
っと諦めて押し黙った様な闇の穏やかさが在って眠くなるのですが笑)

細部に目をやると、雨や夜が醸す暗いモノトーンの道端のゴミや汚れ、経年劣化した疲弊感を漂わ
す濡れた建築建造物、そして時々混入し、連呼される色んな言語の喧騒。意外とそんな一見ネガテ
ィブに見えるものこそが良い意味でこの世界観を作り上げる愛しい断片になってます。

また、自分がおじさんになってしまったからか、今夜の視聴ではレプリカントたちに感情移入して
しまう事が多くて、少し自分でも驚きました。最後に残ったロイ・バッティ(コンバットタイプの
ネクサス6)の死に始めている右手に感覚を取り戻そうと梁から引き抜いた杭を自分で突き刺すシ
ーンや、いつもは冷酷なのに仲間の死を伝える時の子供の泣きべその様な表情などが印象に残り、

そしてデッカードを殺そうと追い詰めたのに、憎んでいたのに、憤りと怒りしかなかった筈なのに、
何よりも死を恐れた自分を最後の最後で相手に投影させたロイ。
雨に洗われる様に俯いたまま逝ってしまいますが、結局一番人間らしかったのは彼だったような気が・・・
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ひょうたん大魔王2017/12/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
新作にも期待
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リドリー・スコットの作品として一作目のエイリアンとこちら一際評価が高い。若々しいハリソン・フォードの勇姿も観られるが冷酷に反乱を起こしながらもどこか儚いレプリカント達を演じる俳優達の素晴らしさには泣かされる。上映当時は酷評されたらしいがそれは新作でも同じだろう。深く、そして暗いテーマは一回観た程度で論評できる映画では無いのだ。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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docata2019/02/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
良さがわからない
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名作との評判や評価を見ていて、「いつか見なければ!」と思っていたら、プライムで見られるとわかり視聴。
結論としては、最後まで観るのが苦痛なだけの作品でした。ストーリーがわかりにくい上に、見せ場も無い。そもそも、ブレードランナーが弱過ぎて、凄腕を感じさせる気配も無い。映像としては、冗長に場面を引き延ばすようなシーンが多く疲れる。心理描写なのかもしれないが、本来は1時間の内容の作品を、2倍近くまで引き伸ばしているように感じられた。ラストシーンも意味不明。
意識高い系の作品なのかもしれないが、自分には合わなかったです。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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らりるれろ2019/08/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
生きたいという感情
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2019年7月、ルトガー・ハウアーという俳優が亡くなった日、「ブレードランナー」という言葉がいろんなこところから挙げられて、それがきっかけで観ました…。
1980年代に作った2019年舞台の未来映画。すごい…、ズレているけど、その特殊な退廃世界がものすごく好みで、ドハマりしました。その中でも驚いたのが、ハウアー氏演じるロイ・バティー。観る前からラスボス感あふれるビジュアルで登場を楽しみにしていたのですが、出てきた瞬間びっくりするくらい表情豊かで人間味あふれるキャラクターに心奪われました。セバスチャンの部屋でプリスとくっついて話すところとかホント可愛いし、初登場からすでに右手の心配する描写に惹きつけられる。なんで裸になった???
作品としては世界設定やビジュアルは最高なのに、たしかに戦闘シーンが地味で見せ場がない。ですが、それまでのレプリカントの「生きたいのに生きられない」「望んでるのに許されない」という悲痛と足掻きが充分描かれていて、これは、アクション映画ではなくてヒューマン映画ととらえたほうがいいんだなと、思いました。

何かの終止符を打てたわけではない。これはまだ不穏な世界のほんの一幕を切り取っただけ。バティーの「恐怖の連続だろう?奴隷はいつもそうだ」という台詞とハウアー氏によるアドリブが、この作品の味として残ってると思う。
こういう…完璧に出来てる特殊な世界観で、俳優たちがどっぷり人間味溢れに溢れてる役作りした作品大好きなんです。
ありがとう御座います。
そしてこのタイミングなのが申し訳なくも感じますが、ルトガーハウアー氏に、心よりご冥福お祈り申し上げます。
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