プレイしながら「いい曲だなぁ」とずっと思っていて、これを買ってから毎日通勤で聴いてます。やる気出ます(笑)
現在セカンドをプレイ中ですが、やはりこちらの方が断然いいですね。特にオープニングの4つの物語の曲は秀逸だと思います。
ブレイブリーシリーズ、3作目はぜひまたRevoさんにお願いしたいです。
ブレイブリーデフォルト フライング・フェアリー オリジナル・サウンドトラック
この商品の特別キャンペーン
CD・DVD スタンプカード 対象商品。
1 件
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CD・DVD スタンプカード 対象商品。
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ブレイブリーデフォルトII オフィシャルガイドブック (SE-MOOK)スクウェア・エニックス編ムック
登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 製品サイズ : 14.2 x 1 x 12.5 cm; 100 g
- メーカー : SMD itaku (music)
- EAN : 4988601462945
- 製造元リファレンス : 31843
- 時間 : 2 時間 28 分
- レーベル : SMD itaku (music)
- ASIN : B008OJ7SOU
- ディスク枚数 : 2
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 25,893位ミュージック (の売れ筋ランキングを見るミュージック)
- - 506位ゲーム音楽
- - 1,494位サウンドトラック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
スクウェア・エニックスが贈る、新作王道ファンタジーRPG「BRAVELY DEFAULT」(ニンテンドー3DS)のゲーム内BGMを完全収録したオリジナル・サウンドトラックCD(2枚組)。
アルバム全収録曲を、幻想楽団「Sound Horizon」を主宰するサウンドクリエーター“Revo”が担当する。
【初回仕様限定盤】飛び出す!!“風のクリスタルの祭壇”スペシャルパッケージ 「”すっぴん”の見た目でプレイできるようになる装備品“すっぴんのまま服”」が入手できるシリアル・コード封入
※初回仕様の在庫がなくなり、通常盤に切り替わります。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
87 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2012年11月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
何が凄いかって、序曲のメロディーラインを核にして大半(全て?)の曲がアレンジされているのに、
バリエーションが豊かでいて、そしてBGMが流れる各シーンの絵とリンクしていることです。
基本メロディーで全体の曲をアレンジしているといえば、スクエアのサガフロンティア2が思い出されますが、個人的には今回の方が気に入ってます。
個人的にはフロウエルの「艶花の国」の楽曲の盛り上がり方と雰囲気が大好きです。
そして、RPGにおいて大事なのが戦闘曲ですが、どれも質が高く、特に素晴らしいと感じたのがアスタリスク(ジョブ持ちボス)戦の「彼の者の名は…」でした。個人的に、バトル曲と言えばイトケンこと伊藤賢治氏のサウンドが好きですが、彼のサウンドが好きな方ならほぼ例外無くハマると思います!
これのおかげで評価が分かれる後半も乗り過ごせました!
何曲かあるラスボス戦もバリエーション豊かで、個人的にはFF5,7,8、ルドラの秘宝、ワイルドアームズシリーズなどのテイストが混ざっているなと思ってワクワクしました。全てはブレイブリーデフォルトのコンサート、そしてコンサート特典のすれ違い通信で判明した、作曲者のRevo氏のゲーム愛によるところが大きいなと感じました。
バリエーションが豊かでいて、そしてBGMが流れる各シーンの絵とリンクしていることです。
基本メロディーで全体の曲をアレンジしているといえば、スクエアのサガフロンティア2が思い出されますが、個人的には今回の方が気に入ってます。
個人的にはフロウエルの「艶花の国」の楽曲の盛り上がり方と雰囲気が大好きです。
そして、RPGにおいて大事なのが戦闘曲ですが、どれも質が高く、特に素晴らしいと感じたのがアスタリスク(ジョブ持ちボス)戦の「彼の者の名は…」でした。個人的に、バトル曲と言えばイトケンこと伊藤賢治氏のサウンドが好きですが、彼のサウンドが好きな方ならほぼ例外無くハマると思います!
これのおかげで評価が分かれる後半も乗り過ごせました!
何曲かあるラスボス戦もバリエーション豊かで、個人的にはFF5,7,8、ルドラの秘宝、ワイルドアームズシリーズなどのテイストが混ざっているなと思ってワクワクしました。全てはブレイブリーデフォルトのコンサート、そしてコンサート特典のすれ違い通信で判明した、作曲者のRevo氏のゲーム愛によるところが大きいなと感じました。
2012年12月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ゲームから入った人間です。
毎日イヤホンで聞いていた音源ですが、いくつかとても気に入った曲があったので購入しました。
楽曲について……★×5
3DSの「オリジナル」サウンドトラックですので、デジタル音なのは了解済みです。生音が宜しければ、歌も入っていますが、ルクセンダルク紀行を購入されてはと。
内容は、エスニックっぽいものあり、ロックあり、バラードあり、最後の最後に歌唱ありと、バラエティに富んでいます。作業用だけでなく鑑賞用にも耐えうるとおもいます。
SoundHorizonは知らないんですが、知らなくても問題ありません。
装丁について……★×3
ど う し て こ う し た(笑
初回限定版なのですが、風のクリスタル神殿がついてきました。それは、まあいい。
ケースがないんですよ。紙スリーブケースに、ぺらぺらビニールのCDケースという構成。保存しづらいことこの上ない!
ボックス仕様ですが、全部紙でマット紙みたいなものなので、傷なんかが気になりますね。
僕は早々に、空いているプラケースにしまいました。
リーフレットについて……★×3
ライナーノーツを楽しみにしているので、Revoさんのコメントが2ページにわたって書いてあるのは嬉しかったです。音楽についてはあんまり触れていませんが。
イラストなどを楽しみにしている方には向かないかもしれません。
カルディスラ王国、ノルエンデ高原、エシャロット号、風のクリスタルのイラストと主要キャラのイラストは入っています。
結論。
ケースさえ気にしなければ、買って損なし。
毎日イヤホンで聞いていた音源ですが、いくつかとても気に入った曲があったので購入しました。
楽曲について……★×5
3DSの「オリジナル」サウンドトラックですので、デジタル音なのは了解済みです。生音が宜しければ、歌も入っていますが、ルクセンダルク紀行を購入されてはと。
内容は、エスニックっぽいものあり、ロックあり、バラードあり、最後の最後に歌唱ありと、バラエティに富んでいます。作業用だけでなく鑑賞用にも耐えうるとおもいます。
SoundHorizonは知らないんですが、知らなくても問題ありません。
装丁について……★×3
ど う し て こ う し た(笑
初回限定版なのですが、風のクリスタル神殿がついてきました。それは、まあいい。
ケースがないんですよ。紙スリーブケースに、ぺらぺらビニールのCDケースという構成。保存しづらいことこの上ない!
ボックス仕様ですが、全部紙でマット紙みたいなものなので、傷なんかが気になりますね。
僕は早々に、空いているプラケースにしまいました。
リーフレットについて……★×3
ライナーノーツを楽しみにしているので、Revoさんのコメントが2ページにわたって書いてあるのは嬉しかったです。音楽についてはあんまり触れていませんが。
イラストなどを楽しみにしている方には向かないかもしれません。
カルディスラ王国、ノルエンデ高原、エシャロット号、風のクリスタルのイラストと主要キャラのイラストは入っています。
結論。
ケースさえ気にしなければ、買って損なし。
2016年7月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「彼の者の名は」は、まさに神曲。
アスタリスク所持者たちと何度も戦ううちに、奇妙な友情を
感じるようになる主人公たちの気持ちをうまく表現している。
他の方も述べているようにそれ以外にも名曲三昧である。
スクエニのゲームでBGMとゲーム内容が一体化しているのは久しぶりです。
初代フロントミッションを思い出します。
惜しいのは音質が悪いこと。なんかこもったように聞こえるものがあり、
この辺が星ひとつマイナス。
アスタリスク所持者たちと何度も戦ううちに、奇妙な友情を
感じるようになる主人公たちの気持ちをうまく表現している。
他の方も述べているようにそれ以外にも名曲三昧である。
スクエニのゲームでBGMとゲーム内容が一体化しているのは久しぶりです。
初代フロントミッションを思い出します。
惜しいのは音質が悪いこと。なんかこもったように聞こえるものがあり、
この辺が星ひとつマイナス。
他の国からのトップレビュー
Mr O G EJones
5つ星のうち5.0
Be aware of delivery over holidays in Japan.
2019年6月16日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Great. Very happy. Had to wait a little longer than expected due to the holiday for the new era in Japan. Easy and quick communication with seller. Could not be happier.
Robert Rose
5つ星のうち4.0
Herausragend guter J-RPG-OST in mieser Klangqualität
2013年12月15日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
Es ist unter den Kennern des Spiels wohl kein Geheimnis dass der von Revo beigesteuerte Soundtrack eines der Highlights des Games ist. In guter, alter FF-Manier, aber auch mit speziell eigener Note, sorgt seine Musik für das richtige Feeling im Spiel.
Aber auch als eigenständiges Werk kann sein Beitrag überzeugen. Zu hören ist eine saftige Bandbreite an Musikrichtungen: von eher celtic-lastigen Tönen, mittelalterlich, rockig bishin zu rein orchestralen Stücken ist allerhand vertreten- und alles mal hochemotional und dramatisch, dann mal wieder unbeschwert und fröhlich.
Wie eingangs erwähnt hat der Frontmann von Linked Horizon (bei uns v.a. bekannt durch Attack on Titan) sich viel von den Klassikern des Genres inspirieren lassen- das hört man vor allem bei den rockigen Battle -und den Dungeon-Themes (von welchen es leider im gesamten Spiel nur drei Stück gibt). Ich fühlte mich gerade bei „Silence of the Forest“ an diverse Dungeon-Stücke von Altmeister Uematsu erinnert. Ab und an fühlt man sich sogar an diverse Anime-Serien erinnert.
Seine episch/bombastischen Battle-Themes gehen schnell ins Ohr und verleiten dazu die heimische Anlage im nu um mal drei, vier Laustärke-Stufen höher zu drehen (sehr zum Verdruss des übrigen Umfelds...). Schon allein das reguläre Kampf-Thema „Conflict's Chime“ ist bada** und rockt die Bude! Hinzu kommt eine der charmantesten und catchigsten Victory Fanfaren seit dem Original-Victory-Thema der Final Fantasy-Reihe. Die Boss-Battle-Themen stehen dem in nichts nach. Hier ist Revo völlig in seinem Element! „That Person’s Name Is“ und „Fighting to the End“ sind endgeile Nummern- Gerade „That Person’s Name Is“ glänzt (neben der genialen Einarbeitung des Main Themes des Spiels) mit einem krassen E-Gitarren-Solo.
Interessanterweise haben die Hauptcharaktere des Spiels keine Charakter-Themen im klassischen Sinne. Tiz, Agnes, Ringabel, Edea und Airy haben ihre Erkennungsmelodien in eigenen Battle-Themes eingearbeitet bekommen. Was zunächst eher ungewöhnlich erscheint, entpuppt sich gegen Finale des Scores hin zu einem genialen Einfall seitens Revo`s (hierzu später mehr). Beim Helden-Quartett kommen die Charakter-Battle-Themes nur dann zum Einsatz wenn die Helden im Spiel ihre speziellen Kampf-Moves vom Stapel lassen. Dabei hat jeder Charakter sein eigenes, signifikantes Leitinstrument und sogar Musik-Genre! „You Are My Hope“ (Tiz’s Theme) ist bspw. eine klasse Celtic-Nummer mit einer Flöte als Leitinstrument, während Ringabel’s „Love’s Vagrant“ ein romantischer Tango ist, dessen markantes Instrument das Akkordeon darstellt.
Bei Airy gestaltet sich die Sache ein klein wenig anders (Vorsicht Spoiler!):
Airy’s Theme kommt v.a. in den finalen Boss-Battles zum Einsatz. Als eine der Hauptschurkinnen des Spiels, sind diese recht sinister. Das erste Mal angeteaset wird es bereits auf Disc 1 Track 3 „Facing That Prayer“. Richtig zum Einsatz kommt es dann mit „That Wicked Thing“. „Wicked Battle“ bietet die epischere, noch schurkischer klingende Weiterentwicklung des Themas. Das geniale „Wicked Flight“ stellt die ultimative Konfrontation der Gruppe gegen die linkische Fee dar. Und das hört man deutlich raus, da ihr Thema hier seinen dramatischen Höhepunkt erlebt. Das geniale Ba’al Boss-Theme, welches sich leider nur auf der Drama-CD als Bonus-Track finden lässt, hat ebenso einen kleinen Einwurf des Airy-Thema’s zu bieten.
Das Main Theme des Spiels, „Prelude Moving Toward Hope“, ist ein epischer, heroischer Marsch, dem ich zugegebenermaßen damals erst nicht dermaßen viel abgewinnen konnte. Doch mittlerweile gefällt mir die Nummer sehr, sehr gut. Zumal dieses Stück DEN Roten Faden schlechthin bildet. Es taucht in etlichen Stücken des Scores auf- sei es in Battle-Themes, der Victory-Fanfare, dem genialen Oberwelten-Thema „Horizon of Light and Shadow“ (einem der besten OW-Themen der letzten Jahre), den vielen Cut-Scenes oder dem Credit-Song „Ballad Moving Toward Hope“ (in welchem Revo höchst selbst zum Mikrophon greift)- dieses Stück ist in so vielen Variationen und Stimmungen zu hören das es eine wahre Freude ist.
Der geniale Oberkracher stellt allerdings Revo’s finales Boss-Battle-Theme dar- „Serpent Eating the Horizon“. Puuuh… Dieses Stück hebt die Messlatte für kommende Generationen finaler Boss-Battle-Themes ganz schön an. Nicht nur das es für sich eine endkrasse Melodie (samt brachialem Begleit-Chor) hat die dem Spieler (oder dem Hörer) unweigerlich klar macht „hier steht einfach alles auf dem Spiel“- es ist zudem der Kulminationspunkt sämtlicher Main Themes des Spiels. Denn ab der Mitte kommt der Wendepunkt, der Gegenschlag der Helden, wenn man so möchte. Und in einem der genialsten Twists welchen ich je in einem Game-Score gehört habe werden all die Charakter-Battle-Themes vom Stapel gelassen und zu einer eigenen kleinen Melodie vermengt… Und boah, ich bekomme allein davon Gänsehaut darüber zu schreiben, weil es so gut und unerwartet ist. Hinzu kommt noch das epische Main Theme welches den Kampf abrundet und in ein Finale überleitet welches sich gewaschen hat. Meine Güte. Neben Uematsu’s „Dancing Mad“ ist dies eines meiner absoluten Lieblings-Final-Boss-Battle-Themes. Vor allem zeigt dies was Revo sich an Gedanken gemacht hatte als er den Score zum Spiel komponierte.
Ohrwurmcharakter haben aber auch die Stadtthemen. Vor allem die Stücke zu Caldisla ("Land of Beginnings") und der exotischen Stadt Ancheim ("Land of Sand and Large Clock") bleiben einem im Gedächtnis haften. „Land of Civil War“ ist ein militaristisches Bombast-Stück, bei welchem man meinen könnte bereits beim finalen Abschnitt des Spiels angelangt zu sein. Das romantische „Land of Flowers“ überrascht mit einer genialen Melodie, bei welcher man meinen könnte dass es sich hierbei um Ringabel’s Domizil handelt. Mein persönlicher Favorit stellt aber das melancholische und, wie es der Titel des Tracks bereits andeutet, zeitlose „Land of Immortality“ dar. Eine wunderschöne und unerwartet berührende Nummer.
Rührend sind auch Stücke wie „A Crystal’s Sparkle“ oder das tieftraurige „World of Scattering Flowers“. Allgemein hat das Spiel sehr viel an melancholischen Tracks zu bieten. Aber auch eher heitere Melodien sind mit dabei. „Foolish Event“ sagt bereits alles. Dies ist eine überraschende Weiterführung des Tracks „Sunlight Filtering Through the Trees“, einem eher friedlichen Location-Theme.
Das Booklet:
Hübsch, mit ein paar Artworks vom Spiel und den Charakteren. Daneben lässt sich noch ein Eintrag von Revo finden. Wer des Japanischen mächtig ist und die Schriftzeichen lesen kann wird daraus schlauer werden als ich...
Ich muss jedoch erwähnen das es sich bei meiner Version NICHT um die Sonderedition handelt die hier von Amazon abgebildet wurde. Bei mir war keine Box dabei. Es handelt sich also nur um die reguläre Ausgabe.
Leider muss ich über zwei Dinge Kritik üben. Zum einen werden die Boss-Battle-Themes (bis auf „Serpent Eating the Horizon“) geloopet. Das ist an für sich normal und bei Game-OSTs Gang und Gäbe (auch alle anderen Tracks werden mindestens einmal geloopet, da die Melodien sonst meist zu kurz sind). Bei Airy’s Battle-Themen hätte es aber vollkommen ausgereicht wenn sie einmal durchgelaufen wären. Oder wenn es nach dem Loop einen besonderen Twist im Arrangement gegeben hätte. Stattdessen wird ein und dieselbe Melodie einfach wiederholt, womit man unweigerlich das Gefühl bekommt „aufgehalten“ zu werden. Das ist allerdings kein wirklich schwerwiegender Punkt.
Was ich hingegen verwerflich finde ist die miserable Abmischung des Albums. Der Sound der CDs ist grottenschlecht. Etwas so „dumpfes“ habe ich lange nicht mehr gehört. Die Musik leidet hierunter immens da man viele Feinheiten nur schwer ausmachen kann. Es ist absolut ärgerlich und für mich unverständlich. Da hat man so viel Geld, Zeit und Liebe bei der Erstellung des Scores investiert und dann wird vieles durch die schlechte Klang-Qualität vermiest. Warum, Revo? Warum, Square Enix? Dieser Score hat soviel mehr verdient als das hier gebotene…
Fazit:
Dieser Score ist ein wahres Fest für Fans der klassischen J-RPG-Ära. Revo verbindet gekonnt klassisches Final Fantasy / Dragon Quest - Feeling, verpasst dem Ganzen jedoch seinen eigenen, unverkennbaren Anstrich und veredelt alles mit Orchester und seiner eigenen Band. Unfassbar gut und für einen 3DS-Score nahezu verrückt. Nicht dass ich mich beschweren will. Ganz im Gegenteil. Hier steckt Liebe und Detailreichtum drin. Wenn nur nicht der verhunzte Klang wäre… Eine wahre Schande.
Der Soundtrack ist aber trotzdem mehr als lohnenswert. Genaugenommen handelt es sich hier um einen Pflichttitel! Nur schade das Revo nicht für das Sequel „Bravely Second“ am Start war. Der Score zum Nachfolger lässt einiges an Brillanz vermissen und ist bei weitem nicht so schön geraten wie Revo’s Score.
Volle Empfehlung für diesen märchenhaften Super-Score!
Aber auch als eigenständiges Werk kann sein Beitrag überzeugen. Zu hören ist eine saftige Bandbreite an Musikrichtungen: von eher celtic-lastigen Tönen, mittelalterlich, rockig bishin zu rein orchestralen Stücken ist allerhand vertreten- und alles mal hochemotional und dramatisch, dann mal wieder unbeschwert und fröhlich.
Wie eingangs erwähnt hat der Frontmann von Linked Horizon (bei uns v.a. bekannt durch Attack on Titan) sich viel von den Klassikern des Genres inspirieren lassen- das hört man vor allem bei den rockigen Battle -und den Dungeon-Themes (von welchen es leider im gesamten Spiel nur drei Stück gibt). Ich fühlte mich gerade bei „Silence of the Forest“ an diverse Dungeon-Stücke von Altmeister Uematsu erinnert. Ab und an fühlt man sich sogar an diverse Anime-Serien erinnert.
Seine episch/bombastischen Battle-Themes gehen schnell ins Ohr und verleiten dazu die heimische Anlage im nu um mal drei, vier Laustärke-Stufen höher zu drehen (sehr zum Verdruss des übrigen Umfelds...). Schon allein das reguläre Kampf-Thema „Conflict's Chime“ ist bada** und rockt die Bude! Hinzu kommt eine der charmantesten und catchigsten Victory Fanfaren seit dem Original-Victory-Thema der Final Fantasy-Reihe. Die Boss-Battle-Themen stehen dem in nichts nach. Hier ist Revo völlig in seinem Element! „That Person’s Name Is“ und „Fighting to the End“ sind endgeile Nummern- Gerade „That Person’s Name Is“ glänzt (neben der genialen Einarbeitung des Main Themes des Spiels) mit einem krassen E-Gitarren-Solo.
Interessanterweise haben die Hauptcharaktere des Spiels keine Charakter-Themen im klassischen Sinne. Tiz, Agnes, Ringabel, Edea und Airy haben ihre Erkennungsmelodien in eigenen Battle-Themes eingearbeitet bekommen. Was zunächst eher ungewöhnlich erscheint, entpuppt sich gegen Finale des Scores hin zu einem genialen Einfall seitens Revo`s (hierzu später mehr). Beim Helden-Quartett kommen die Charakter-Battle-Themes nur dann zum Einsatz wenn die Helden im Spiel ihre speziellen Kampf-Moves vom Stapel lassen. Dabei hat jeder Charakter sein eigenes, signifikantes Leitinstrument und sogar Musik-Genre! „You Are My Hope“ (Tiz’s Theme) ist bspw. eine klasse Celtic-Nummer mit einer Flöte als Leitinstrument, während Ringabel’s „Love’s Vagrant“ ein romantischer Tango ist, dessen markantes Instrument das Akkordeon darstellt.
Bei Airy gestaltet sich die Sache ein klein wenig anders (Vorsicht Spoiler!):
Airy’s Theme kommt v.a. in den finalen Boss-Battles zum Einsatz. Als eine der Hauptschurkinnen des Spiels, sind diese recht sinister. Das erste Mal angeteaset wird es bereits auf Disc 1 Track 3 „Facing That Prayer“. Richtig zum Einsatz kommt es dann mit „That Wicked Thing“. „Wicked Battle“ bietet die epischere, noch schurkischer klingende Weiterentwicklung des Themas. Das geniale „Wicked Flight“ stellt die ultimative Konfrontation der Gruppe gegen die linkische Fee dar. Und das hört man deutlich raus, da ihr Thema hier seinen dramatischen Höhepunkt erlebt. Das geniale Ba’al Boss-Theme, welches sich leider nur auf der Drama-CD als Bonus-Track finden lässt, hat ebenso einen kleinen Einwurf des Airy-Thema’s zu bieten.
Das Main Theme des Spiels, „Prelude Moving Toward Hope“, ist ein epischer, heroischer Marsch, dem ich zugegebenermaßen damals erst nicht dermaßen viel abgewinnen konnte. Doch mittlerweile gefällt mir die Nummer sehr, sehr gut. Zumal dieses Stück DEN Roten Faden schlechthin bildet. Es taucht in etlichen Stücken des Scores auf- sei es in Battle-Themes, der Victory-Fanfare, dem genialen Oberwelten-Thema „Horizon of Light and Shadow“ (einem der besten OW-Themen der letzten Jahre), den vielen Cut-Scenes oder dem Credit-Song „Ballad Moving Toward Hope“ (in welchem Revo höchst selbst zum Mikrophon greift)- dieses Stück ist in so vielen Variationen und Stimmungen zu hören das es eine wahre Freude ist.
Der geniale Oberkracher stellt allerdings Revo’s finales Boss-Battle-Theme dar- „Serpent Eating the Horizon“. Puuuh… Dieses Stück hebt die Messlatte für kommende Generationen finaler Boss-Battle-Themes ganz schön an. Nicht nur das es für sich eine endkrasse Melodie (samt brachialem Begleit-Chor) hat die dem Spieler (oder dem Hörer) unweigerlich klar macht „hier steht einfach alles auf dem Spiel“- es ist zudem der Kulminationspunkt sämtlicher Main Themes des Spiels. Denn ab der Mitte kommt der Wendepunkt, der Gegenschlag der Helden, wenn man so möchte. Und in einem der genialsten Twists welchen ich je in einem Game-Score gehört habe werden all die Charakter-Battle-Themes vom Stapel gelassen und zu einer eigenen kleinen Melodie vermengt… Und boah, ich bekomme allein davon Gänsehaut darüber zu schreiben, weil es so gut und unerwartet ist. Hinzu kommt noch das epische Main Theme welches den Kampf abrundet und in ein Finale überleitet welches sich gewaschen hat. Meine Güte. Neben Uematsu’s „Dancing Mad“ ist dies eines meiner absoluten Lieblings-Final-Boss-Battle-Themes. Vor allem zeigt dies was Revo sich an Gedanken gemacht hatte als er den Score zum Spiel komponierte.
Ohrwurmcharakter haben aber auch die Stadtthemen. Vor allem die Stücke zu Caldisla ("Land of Beginnings") und der exotischen Stadt Ancheim ("Land of Sand and Large Clock") bleiben einem im Gedächtnis haften. „Land of Civil War“ ist ein militaristisches Bombast-Stück, bei welchem man meinen könnte bereits beim finalen Abschnitt des Spiels angelangt zu sein. Das romantische „Land of Flowers“ überrascht mit einer genialen Melodie, bei welcher man meinen könnte dass es sich hierbei um Ringabel’s Domizil handelt. Mein persönlicher Favorit stellt aber das melancholische und, wie es der Titel des Tracks bereits andeutet, zeitlose „Land of Immortality“ dar. Eine wunderschöne und unerwartet berührende Nummer.
Rührend sind auch Stücke wie „A Crystal’s Sparkle“ oder das tieftraurige „World of Scattering Flowers“. Allgemein hat das Spiel sehr viel an melancholischen Tracks zu bieten. Aber auch eher heitere Melodien sind mit dabei. „Foolish Event“ sagt bereits alles. Dies ist eine überraschende Weiterführung des Tracks „Sunlight Filtering Through the Trees“, einem eher friedlichen Location-Theme.
Das Booklet:
Hübsch, mit ein paar Artworks vom Spiel und den Charakteren. Daneben lässt sich noch ein Eintrag von Revo finden. Wer des Japanischen mächtig ist und die Schriftzeichen lesen kann wird daraus schlauer werden als ich...
Ich muss jedoch erwähnen das es sich bei meiner Version NICHT um die Sonderedition handelt die hier von Amazon abgebildet wurde. Bei mir war keine Box dabei. Es handelt sich also nur um die reguläre Ausgabe.
Leider muss ich über zwei Dinge Kritik üben. Zum einen werden die Boss-Battle-Themes (bis auf „Serpent Eating the Horizon“) geloopet. Das ist an für sich normal und bei Game-OSTs Gang und Gäbe (auch alle anderen Tracks werden mindestens einmal geloopet, da die Melodien sonst meist zu kurz sind). Bei Airy’s Battle-Themen hätte es aber vollkommen ausgereicht wenn sie einmal durchgelaufen wären. Oder wenn es nach dem Loop einen besonderen Twist im Arrangement gegeben hätte. Stattdessen wird ein und dieselbe Melodie einfach wiederholt, womit man unweigerlich das Gefühl bekommt „aufgehalten“ zu werden. Das ist allerdings kein wirklich schwerwiegender Punkt.
Was ich hingegen verwerflich finde ist die miserable Abmischung des Albums. Der Sound der CDs ist grottenschlecht. Etwas so „dumpfes“ habe ich lange nicht mehr gehört. Die Musik leidet hierunter immens da man viele Feinheiten nur schwer ausmachen kann. Es ist absolut ärgerlich und für mich unverständlich. Da hat man so viel Geld, Zeit und Liebe bei der Erstellung des Scores investiert und dann wird vieles durch die schlechte Klang-Qualität vermiest. Warum, Revo? Warum, Square Enix? Dieser Score hat soviel mehr verdient als das hier gebotene…
Fazit:
Dieser Score ist ein wahres Fest für Fans der klassischen J-RPG-Ära. Revo verbindet gekonnt klassisches Final Fantasy / Dragon Quest - Feeling, verpasst dem Ganzen jedoch seinen eigenen, unverkennbaren Anstrich und veredelt alles mit Orchester und seiner eigenen Band. Unfassbar gut und für einen 3DS-Score nahezu verrückt. Nicht dass ich mich beschweren will. Ganz im Gegenteil. Hier steckt Liebe und Detailreichtum drin. Wenn nur nicht der verhunzte Klang wäre… Eine wahre Schande.
Der Soundtrack ist aber trotzdem mehr als lohnenswert. Genaugenommen handelt es sich hier um einen Pflichttitel! Nur schade das Revo nicht für das Sequel „Bravely Second“ am Start war. Der Score zum Nachfolger lässt einiges an Brillanz vermissen und ist bei weitem nicht so schön geraten wie Revo’s Score.
Volle Empfehlung für diesen märchenhaften Super-Score!
5つ星のうち4.0
Herausragend guter J-RPG-OST in mieser Klangqualität
2013年12月15日にドイツでレビュー済み
Es ist unter den Kennern des Spiels wohl kein Geheimnis dass der von Revo beigesteuerte Soundtrack eines der Highlights des Games ist. In guter, alter FF-Manier, aber auch mit speziell eigener Note, sorgt seine Musik für das richtige Feeling im Spiel.2013年12月15日にドイツでレビュー済み
Aber auch als eigenständiges Werk kann sein Beitrag überzeugen. Zu hören ist eine saftige Bandbreite an Musikrichtungen: von eher celtic-lastigen Tönen, mittelalterlich, rockig bishin zu rein orchestralen Stücken ist allerhand vertreten- und alles mal hochemotional und dramatisch, dann mal wieder unbeschwert und fröhlich.
Wie eingangs erwähnt hat der Frontmann von Linked Horizon (bei uns v.a. bekannt durch Attack on Titan) sich viel von den Klassikern des Genres inspirieren lassen- das hört man vor allem bei den rockigen Battle -und den Dungeon-Themes (von welchen es leider im gesamten Spiel nur drei Stück gibt). Ich fühlte mich gerade bei „Silence of the Forest“ an diverse Dungeon-Stücke von Altmeister Uematsu erinnert. Ab und an fühlt man sich sogar an diverse Anime-Serien erinnert.
Seine episch/bombastischen Battle-Themes gehen schnell ins Ohr und verleiten dazu die heimische Anlage im nu um mal drei, vier Laustärke-Stufen höher zu drehen (sehr zum Verdruss des übrigen Umfelds...). Schon allein das reguläre Kampf-Thema „Conflict's Chime“ ist bada** und rockt die Bude! Hinzu kommt eine der charmantesten und catchigsten Victory Fanfaren seit dem Original-Victory-Thema der Final Fantasy-Reihe. Die Boss-Battle-Themen stehen dem in nichts nach. Hier ist Revo völlig in seinem Element! „That Person’s Name Is“ und „Fighting to the End“ sind endgeile Nummern- Gerade „That Person’s Name Is“ glänzt (neben der genialen Einarbeitung des Main Themes des Spiels) mit einem krassen E-Gitarren-Solo.
Interessanterweise haben die Hauptcharaktere des Spiels keine Charakter-Themen im klassischen Sinne. Tiz, Agnes, Ringabel, Edea und Airy haben ihre Erkennungsmelodien in eigenen Battle-Themes eingearbeitet bekommen. Was zunächst eher ungewöhnlich erscheint, entpuppt sich gegen Finale des Scores hin zu einem genialen Einfall seitens Revo`s (hierzu später mehr). Beim Helden-Quartett kommen die Charakter-Battle-Themes nur dann zum Einsatz wenn die Helden im Spiel ihre speziellen Kampf-Moves vom Stapel lassen. Dabei hat jeder Charakter sein eigenes, signifikantes Leitinstrument und sogar Musik-Genre! „You Are My Hope“ (Tiz’s Theme) ist bspw. eine klasse Celtic-Nummer mit einer Flöte als Leitinstrument, während Ringabel’s „Love’s Vagrant“ ein romantischer Tango ist, dessen markantes Instrument das Akkordeon darstellt.
Bei Airy gestaltet sich die Sache ein klein wenig anders (Vorsicht Spoiler!):
Airy’s Theme kommt v.a. in den finalen Boss-Battles zum Einsatz. Als eine der Hauptschurkinnen des Spiels, sind diese recht sinister. Das erste Mal angeteaset wird es bereits auf Disc 1 Track 3 „Facing That Prayer“. Richtig zum Einsatz kommt es dann mit „That Wicked Thing“. „Wicked Battle“ bietet die epischere, noch schurkischer klingende Weiterentwicklung des Themas. Das geniale „Wicked Flight“ stellt die ultimative Konfrontation der Gruppe gegen die linkische Fee dar. Und das hört man deutlich raus, da ihr Thema hier seinen dramatischen Höhepunkt erlebt. Das geniale Ba’al Boss-Theme, welches sich leider nur auf der Drama-CD als Bonus-Track finden lässt, hat ebenso einen kleinen Einwurf des Airy-Thema’s zu bieten.
Das Main Theme des Spiels, „Prelude Moving Toward Hope“, ist ein epischer, heroischer Marsch, dem ich zugegebenermaßen damals erst nicht dermaßen viel abgewinnen konnte. Doch mittlerweile gefällt mir die Nummer sehr, sehr gut. Zumal dieses Stück DEN Roten Faden schlechthin bildet. Es taucht in etlichen Stücken des Scores auf- sei es in Battle-Themes, der Victory-Fanfare, dem genialen Oberwelten-Thema „Horizon of Light and Shadow“ (einem der besten OW-Themen der letzten Jahre), den vielen Cut-Scenes oder dem Credit-Song „Ballad Moving Toward Hope“ (in welchem Revo höchst selbst zum Mikrophon greift)- dieses Stück ist in so vielen Variationen und Stimmungen zu hören das es eine wahre Freude ist.
Der geniale Oberkracher stellt allerdings Revo’s finales Boss-Battle-Theme dar- „Serpent Eating the Horizon“. Puuuh… Dieses Stück hebt die Messlatte für kommende Generationen finaler Boss-Battle-Themes ganz schön an. Nicht nur das es für sich eine endkrasse Melodie (samt brachialem Begleit-Chor) hat die dem Spieler (oder dem Hörer) unweigerlich klar macht „hier steht einfach alles auf dem Spiel“- es ist zudem der Kulminationspunkt sämtlicher Main Themes des Spiels. Denn ab der Mitte kommt der Wendepunkt, der Gegenschlag der Helden, wenn man so möchte. Und in einem der genialsten Twists welchen ich je in einem Game-Score gehört habe werden all die Charakter-Battle-Themes vom Stapel gelassen und zu einer eigenen kleinen Melodie vermengt… Und boah, ich bekomme allein davon Gänsehaut darüber zu schreiben, weil es so gut und unerwartet ist. Hinzu kommt noch das epische Main Theme welches den Kampf abrundet und in ein Finale überleitet welches sich gewaschen hat. Meine Güte. Neben Uematsu’s „Dancing Mad“ ist dies eines meiner absoluten Lieblings-Final-Boss-Battle-Themes. Vor allem zeigt dies was Revo sich an Gedanken gemacht hatte als er den Score zum Spiel komponierte.
Ohrwurmcharakter haben aber auch die Stadtthemen. Vor allem die Stücke zu Caldisla ("Land of Beginnings") und der exotischen Stadt Ancheim ("Land of Sand and Large Clock") bleiben einem im Gedächtnis haften. „Land of Civil War“ ist ein militaristisches Bombast-Stück, bei welchem man meinen könnte bereits beim finalen Abschnitt des Spiels angelangt zu sein. Das romantische „Land of Flowers“ überrascht mit einer genialen Melodie, bei welcher man meinen könnte dass es sich hierbei um Ringabel’s Domizil handelt. Mein persönlicher Favorit stellt aber das melancholische und, wie es der Titel des Tracks bereits andeutet, zeitlose „Land of Immortality“ dar. Eine wunderschöne und unerwartet berührende Nummer.
Rührend sind auch Stücke wie „A Crystal’s Sparkle“ oder das tieftraurige „World of Scattering Flowers“. Allgemein hat das Spiel sehr viel an melancholischen Tracks zu bieten. Aber auch eher heitere Melodien sind mit dabei. „Foolish Event“ sagt bereits alles. Dies ist eine überraschende Weiterführung des Tracks „Sunlight Filtering Through the Trees“, einem eher friedlichen Location-Theme.
Das Booklet:
Hübsch, mit ein paar Artworks vom Spiel und den Charakteren. Daneben lässt sich noch ein Eintrag von Revo finden. Wer des Japanischen mächtig ist und die Schriftzeichen lesen kann wird daraus schlauer werden als ich...
Ich muss jedoch erwähnen das es sich bei meiner Version NICHT um die Sonderedition handelt die hier von Amazon abgebildet wurde. Bei mir war keine Box dabei. Es handelt sich also nur um die reguläre Ausgabe.
Leider muss ich über zwei Dinge Kritik üben. Zum einen werden die Boss-Battle-Themes (bis auf „Serpent Eating the Horizon“) geloopet. Das ist an für sich normal und bei Game-OSTs Gang und Gäbe (auch alle anderen Tracks werden mindestens einmal geloopet, da die Melodien sonst meist zu kurz sind). Bei Airy’s Battle-Themen hätte es aber vollkommen ausgereicht wenn sie einmal durchgelaufen wären. Oder wenn es nach dem Loop einen besonderen Twist im Arrangement gegeben hätte. Stattdessen wird ein und dieselbe Melodie einfach wiederholt, womit man unweigerlich das Gefühl bekommt „aufgehalten“ zu werden. Das ist allerdings kein wirklich schwerwiegender Punkt.
Was ich hingegen verwerflich finde ist die miserable Abmischung des Albums. Der Sound der CDs ist grottenschlecht. Etwas so „dumpfes“ habe ich lange nicht mehr gehört. Die Musik leidet hierunter immens da man viele Feinheiten nur schwer ausmachen kann. Es ist absolut ärgerlich und für mich unverständlich. Da hat man so viel Geld, Zeit und Liebe bei der Erstellung des Scores investiert und dann wird vieles durch die schlechte Klang-Qualität vermiest. Warum, Revo? Warum, Square Enix? Dieser Score hat soviel mehr verdient als das hier gebotene…
Fazit:
Dieser Score ist ein wahres Fest für Fans der klassischen J-RPG-Ära. Revo verbindet gekonnt klassisches Final Fantasy / Dragon Quest - Feeling, verpasst dem Ganzen jedoch seinen eigenen, unverkennbaren Anstrich und veredelt alles mit Orchester und seiner eigenen Band. Unfassbar gut und für einen 3DS-Score nahezu verrückt. Nicht dass ich mich beschweren will. Ganz im Gegenteil. Hier steckt Liebe und Detailreichtum drin. Wenn nur nicht der verhunzte Klang wäre… Eine wahre Schande.
Der Soundtrack ist aber trotzdem mehr als lohnenswert. Genaugenommen handelt es sich hier um einen Pflichttitel! Nur schade das Revo nicht für das Sequel „Bravely Second“ am Start war. Der Score zum Nachfolger lässt einiges an Brillanz vermissen und ist bei weitem nicht so schön geraten wie Revo’s Score.
Volle Empfehlung für diesen märchenhaften Super-Score!
このレビューの画像
Fernando E.
5つ星のうち5.0
Excelente banda sonora
2019年4月20日にスペインでレビュー済みAmazonで購入
Si te gustan las bandas sonoras de videojuegos esta no puede faltar en tu colección.
Nemz
5つ星のうち5.0
Parfait!
2015年3月14日にフランスでレビュー済みAmazonで購入
OST coup de coeur !
Les musiques sont sublimes et variées.
Cerise sur le gâteau: J'ai obtenu la version avec diorama en commandant chez Japan-Select.
Avis aux amateurs.
Les musiques sont sublimes et variées.
Cerise sur le gâteau: J'ai obtenu la version avec diorama en commandant chez Japan-Select.
Avis aux amateurs.
Will
5つ星のうち5.0
Five Stars
2015年6月13日にカナダでレビュー済みAmazonで購入
Amazing soundtrack!
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