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ブレイズメス1990 単行本 – 2010/7/16

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商品の説明

内容紹介

大学病院にまた革命児が!
外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は!?

会議室がふたたび喧しくなる。患者に賭けをさせるなんて、とか、財産の半分を取り上げるなんて許せない、という抗議が口々になされる中、天城は平然と話を続けた。「目的は、患者からカネをむしりとることにはありません。ルーレットに勝つかどうかで、患者の天運を量るのです。私は患者の財産の半分を頂戴するが、それはすべて天に預けてある。私個人は治療費を一切受け取らず、グラン・カジノで基金として運用しているんです」――<本文より>

内容(「BOOK」データベースより)

大学病院にまた革命児が!外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は。

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登録情報

  • 単行本: 346ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062163136
  • ISBN-13: 978-4062163132
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 546,818位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
『ブラックペアン1988』の続編かと思われます。
モンテカルロでの世良医師と天城医師の出会いはテンポがよく、
エンターテイメント性に富んでいて、ページをめくるたびにワクワクしました。
しかし対照的に後半の公開手術の場面は、少々テンポが暴走気味。
もっと天城医師の現状の医療体制に対する腹立たしさや思いを描きこんでくれたら
その後のマッディボブとのやりとりも
水戸黄門的大団円のようなスッキリした気分で読めたのではなかろうか。

でも見方を変えると、
『スリジエ1992』のような続編に向けての序章なのではないか!?
と海堂ファンは期待してしまうのです☆

最後にスペシャルゲストの若かりし姿がちょこっと登場なんかしたりして。
楽しめる一冊でした。
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形式: 単行本
みたことある黒表紙。
予測通り…『ブラックペアン1988』の続編。
もちろん…主人公は世良先生。
題名が『ブレイズメス1990』だから、1990年が舞台で、
『ブラックペアン1988』の2年後…。
『チームバチスタの栄光』の16年前…。

登場人物が今までの本とリンクしてるから楽しいけど、
この人誰だっけ?と記憶がアヤフヤなワタシにはキツいところも有。
読む前に『ジェネラル・ルージュの伝説』と『ブラックペアン1988』を読んで予習することをオススメする。

新キャラ天城先生がぶっ飛んでる。

『事件は会議室で起きている』のだ。

そろそろ…現在の『極東クレイマー』の先を読みたい。
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形式: 文庫
著者の作品は、きまって天才的な外科医が登場する。
本書ではモンテカルロのエトワールという異名をとる天城であり、前作「ブラックペアン1988」では渡海だった。
別シリーズではジェネラル速水やバチスタ桐生だったりする。
そして、他の作品のキャラがチラ見せで登場するのもまた、楽しみのひとつである。

さて、本シリーズは「バチスタ」シリーズの20年前の話であり、高階がまだ講師の時代だが、舞台は同じ東城大病院である。
そしてなにより決定的なことは、どうも著者は本シリーズをミステリにはしないつもりのようだ。
前作、そして本作と、ミステリとしての要素は皆無である。
もっとも、これは著者の細菌の作品に共通することであり、はなからミステリ性を放棄した「ひかりの剣」や「医学のたまご」だけではなく、「モルフェウスの領域」も極北シリーズも、ミステリ性はほとんどない。
田口・白鳥シリーズだけはかろうじてミステリ性を残しているが、どうも著者はミステり性をなくすことで、作品の医療に対するメッセージ性を強めたい思いがあるようだ。

ブルーバックすで著者が「死因不明社会」を刊行してからの作品では、特にミステリ性がそぎ落とされている。
本書もまた、ミステリ性はかけらも見られない。
本シリー
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投稿者 赤白青 投稿日 2011/9/8
形式: 単行本
前作で渡海・高階の両先生から気に入られたラッキーボーイ?世良先生。

今回も幸か不幸か、
日本の医療界に収まりきらない超個性派医師の招聘に成功。だが、そのお目付役、もといお世話役を仰せつかり…
病院内での冷ややかな視線の中、板挟みの立場をどう切り抜けていくのか? という筋書き…

結局、自ら進んで動かないまま流され、傍観者然のまま、話が進んでいく。
「ブラックペアン」のハラハラ・ドキドキ感を期待したが、(個人的には)大きな盛り上がりもなく、結局そのまま、物語が終わってしまった。
最後にもう一波乱あるだろうと思って身構えていたが どんでん返しもなく、肩すかしを食らった感じ。

「ブラックペアン」が面白かっただけに、その続編としては期待はずれ。

蛇足だが、
本作では「医療とお金」「人の命とお金」がテーマになっている。筆者は、国の医療費削減がもたらした(リアルの)現状の、1つの解決策を提示したものだと思う。何となく、作者自身が納得しているような感じで、他作品で見られるような切実な訴えとなっていない。そのため、心に響いてこなかったのではないかと思う。

なお、不見識ながら「ブレイズメス」が何なのか、私には最後まで分からなかった。
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