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ブルー・ライト

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登録情報

  • CD (1998/3/28)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 56 分
  • ASIN: B00005GKKU
  • JAN: 4988006749313
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
  2. カム・オン・イン・マイ・キッチン
  3. テル・ミー・ユール・ウェイト・フォー・ミー
  4. チルドレン・オブ・ザ・ナイト
  5. ヘルハウンド・オン・マイ・トレイル
  6. 黒いカラス
  7. サンコファ
  8. エストレラス
  9. レッドボーン
  10. トゥペロウ・ハニー
  11. ブルー・ライト・ティル・ドーン
  12. アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン

商品の説明

Amazonレビュー

   カサンドラ・ウィルソンはポストモダンなジャズシンガーであり、ジャンルにこだわらずコンセプトに基づいた選曲をする。もし彼女がレーベル色の強い90年代ではなく、70年代にデビューしていたならば、メインストリームのポップ・ディーバとして位置付けられていただろう。しかし彼女の力強い歌声と天才的な表現力は、まぎれもなくジャズシンガーそのものである。彼女は思うままに素材を選び、自分のイメージで作り変えてしまうことができるのだ。ロバート・ジョンソンのカントリー・ブルース「Come On in My Kitchen」「Hellhound On My Trail」、ソウル・シンガー、アン・ピーブルズの「I Can't Stand the Rain」、チャールス・ブラウンの極上R&B「Tell Me You'll Wait for Me」、ジョニ・ミッチェルのメロディックなポップス「Black Crow」、バン・モリソンの「Tupelo Honey」、そして彼女のオリジナル「Redbone」やギブ・ウォートンのスチール・ギターをバックに歌うタイトル曲など実に多彩。(John Swenson, Amazon.co.uk)

メディア掲載レビューほか

老舗ブルーノートに移籍,これまでのピアノ・トリオとの共演という編成からがらりと変わって,アーシーなギター中心のサウンドで,彼女の親しんできた愛唱曲を集めた一種のルーツ探訪アルバム。ジャズのみならずブルース,ロック派にも聴いてほしい。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
 近年非常にコンテンポラリーな姿勢を見せるBLUE NOTEへの移籍第一弾。本作は、この後カサンドラが展開してゆく音楽の起点となる作品だ。オリジナル曲に加え、ブルースの巨人ロバート・ジョンソンやジョニ・ミッチェルなどの曲を取り上げ、彼女ならではのアレンジをきかしてバリエーション豊かに仕上がっている。
 ジャズにアコースティックギターを持ち込み、ジャンルを超えたレパートリーを選ることによって彼女独自のまったく彼女でしかあり得ない音楽世界を築き上げた。この後発表される歴史的名盤「ニュームーンドーター」や「テネシーワルツ」などと比べればまだ荒削りではあるが、例えばジミ・ヘンドリックスのファーストのように強烈なインパクトを持った作品であり、彼女のイノセントな才能を堪能できる。最もミュージシャン受けするアルバムがこれだろう。
ジャンルを超越した才能を持つだけにジャズ界はもちろんブルースやロック界からも彼女を己が世界のディーバに仕立て上げようとひっぱりだこだ。
 
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形式: CD
人気実力ともに第一級のヴォーカリスト、Cassandra Wilson。そのブルース・フィーリング溢れる歌と絶妙な選曲の素晴らしさはもちろんですが、ここで特筆したいのはバックのミュージシャンによるサウンドの妙です。
5曲のアレンジとギターを担当しているBrandon Ross。アルト・サックス奏者Henry Threadgillのサイドメンを勤めたこともある、フリー/コンテンポラリー系ギタリストですが、この人の非常にユニークな才能がこの作品に多大なインスピレーションを与えています。変則チューニングを含む各種アコースティックギターを駆使した、美しくかつざらざらした、クールでありながら青い炎をイメージさせるような情熱を秘めたパフォーマンス。Rossのこのような演奏は(私の知る限り)、引き続き彼がアレンジを担当したCassandraの次作 "New Moon Daughter"と本作以外では聴けません。
Ross以外にもCharlie Burnhamのすすり泣くようなヴァイオリン、Olu Daraの呻くようなコルネット、Don Byronのユーモラスながら物悲しいクラリネットなど、知っている人には堪らない超個性派ミュージシャンたちの競演が光ります。フォーク・ロック系シンガーソングライターChris Whitleyがトラック12で熱くかき鳴らすリゾフ
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形式: CD
ブルーである。執拗なまでにブルーである。
この一貫した世界に連れ込まれると、もはや身動きが取れない。
息苦しいほどである。
しかし、昂った緊張感の中で一度ため息をつくと、
これほど安楽な世界は無いことに気付く。
これは、物質的な富の獲得とともに失った精神性を省みる試みである。
それゆえむしろ聴く事を苦痛に感じる音楽ということも出来るかもしれない。
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形式: CD
ターニング・ポイントだったのでしょう。彼女の唯一無二の個性、情感のかたまりをそのまま歌にしたような独特の歌い回しは、このアルバムにより確立されたといっていい。自らの魂の奥深くに降りていくような、聴くほどに自分の背骨を静かに揺さぶらされるような、スピリチュアルな歌の世界。「ジャケ買い」した私は、その奥深さに圧倒された。
このアルバムのツアーで来日した彼女をクラブ・クアトロに観に行った。小柄で華奢だが、色気のある才女といった趣きで、でも歌には芯があり、華があった。「Children of The Night」のタイトでグルーヴィーな演奏が鳥肌ものだったのを思い出す。薄暗くもやもやしたライヴ・ハウスの雰囲気がぴったりだったな。
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形式: CD
カサンドラ・ウィルソンの良いところは、素材が、原曲がどんなものでも自身の表現で、自身のフレーバーにしてしまうところか。当アルバムはそんな彼女の魅力が堪能できる。ジョニ・ミッチェル、ロバート・ジョンソンの楽曲を取り上げ、オリジナルとは別の魅力を引出し、創り上げている。ジャンルをジャズとして良いのか、好きキライが分かれるシンガー、ミュージシャンではあるが、個人的には賞賛の声を贈りたい。
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