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ブルーライト 体内時計への脅威 (集英社新書) 新書 – 2013/11/15

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

スマートフォン、LED照明・・・・・・今や日常生活の至る所で使用されるブルーライト。その光は眼に、そして人体に深刻な影響を与えている。
増え続けるブルーライトへの警鐘と対策を伝授する初の一般書。

内容(「BOOK」データベースより)

スマートフォン、タブレット、LED照明…今や日常生活の至るところで、我々が否応なく過剰に浴びているブルーライト。実は、その光は眼に、人体に深刻な影響を与えている。眼精疲労や加齢黄斑変性など眼への影響だけではなく、夜間に過剰なブルーライトを浴びると体内時計が壊れ、心身に変調をきたすのだ。LEDディスプレイから発せられる、そうした光をカットするPCメガネの登場など世の中の関心が高まるなか、増え続けるブルーライトの使用に警鐘を鳴らし、対策を伝授する。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087207161
  • ISBN-13: 978-4087207163
  • 発売日: 2013/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 私が右目の奥に痛みを感じて、iPadの使用をやめ、モバイルルーターも持ち歩かず、電話しかできないガラケーにかえて1か月半経ちました。
 パソコンは輝度を落とし、ブルーライトを50%カットするメガネをかけて使用しています。
 また、パソコンの使用時間を細かくメモしています。
 こうして、初代iPadで自炊した本を読み始めてから毎日10時間以上、ブルーライトにさらしてきた目を休める生活に切り替えました。
 現在、平均すると1時間以下のブルーライト接触時間です。
 液晶テレビも2メートル以上離れて、輝度を落として視聴しています。

 どんな変化があったでしょうか?
 本書の著者と同じで、本当に目が楽、気分が爽快なのです。

 とくに「視野が広がった」と強く感じています。
 斜め後ろから、お子さんをチャイルドシートに乗せて走ってくる自転車が、視界の隅に入るようになって驚きました。

 ブルーライトとの付き合い方を考える人、できるだけ制限したいと思う人、お子さんのスマホ中毒を治したいと思うお母さんには、本書は必読です。

 以下、私が注目したポイントを紹介します。

 人類誕生以来、地球環境は激変してきましたが、たったひと
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2014/1/5
形式: 新書
スマホとLED照明の普及による、人体とりわけ眼への悪影響を提示している。本書によると、スマホもLEDも紫外線に近いブルーライトを大量に発している。強く明るい「朝のような光」であるブルーライトは、網膜にダメージを与え、眼精疲労や視力低下の原因になる。また、深夜にブルーライトを見ると、網膜の中にある体内時計を司る器官が狂い、不眠になったり、腹時計が狂って深夜に暴食し、病気のリスクを高めるという。

体内時計と健康の関係、そのメカニズムが解明され始めたのは意外にもごく最近、15年前のこと。脳内にある組織の細胞の中に、時を発振する遺伝子が発見されてからだ。この「時計遺伝子」は脳内だけでなく、全身にある。脳内の時計遺伝子がマスター時計になり、全身の子時計の微妙なズレを制御している。ブルーライトを深夜に浴びたり昼夜逆転生活をしていると、時計遺伝子と体内時計の連携にも誤作動が生じ、肥満や骨粗しょう症、ガンの要因になる、と著者は警告する。

ガンや成人病予防、アンチエイジングのためには、寝る1時間前にはスマホやパソコンを止める、寝室は間接照明、少なくともLED照明を入れず、夜は照明を落とすといいようだ。著者はJINS眼鏡も使っているという。また、ブルーライトは悪いことばかりではなく、朝浴びることは体内時計には好ましいし、精神障害、認知症の治療にも役立つ。
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形式: 新書
ブルーライトが人間の健康に与える影響について、現時点で分かっていることをまとめた本。

ブルーライトとはパソコン・スマホ・LED照明などから大量に出ている青い光のこと。
最近の医学的研究により、青い光が人間の健康や生活リズムに影響を与えていることがわかった。
健康を維持するためには、昼間はブルーライトを浴び、夜は浴びないようにすることが大切だと言う。

本書では、夜にブルーライトを過剰に浴びると、次のような悪影響があるとしている:
 ・夜眠れなくなり、朝の目覚めが悪くなる
 ・目が疲れやすくなり、目の病気になるリスクが高まる
 ・太りやすくなり、血圧や血糖値が上がり、糖尿病のリスクが高まる

このような悪影響を防ぐためには、以下のような対策をすれば良いようだ:
 ・朝食は決まった時間にたっぷり食べる
 ・朝〜昼はしっかりと太陽の光を浴びる
 ・日没後の照明は、白色ではなく黄色や赤っぽい色を選び、明るさは暗めにする
 ・日没後にパソコンを使う場合、ブルーライトをカットする眼鏡をかける
 ・寝る前の2時間は、パソコンやスマホを使わない
 ・寝るときは部屋を真っ暗にする

本書の主張がすべて正しいのか
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/1/27
形式: 新書
「ブルーライト」といえば昔は「横浜」だったが、今はスマホやPCの画面が思い浮かぶ。そもそも「ブルーライト」とはそもそも何なのか、なぜよくないのか、どうすればいいのかを科学的に易しく説明した本。特に、体内時計によって制御されているサーカディアンリズムとの関係を重視して書かれている。

以前は可視光線が網膜にダメージを与えるとは考えられていなかったが、紫外線だけでなくブルーライトも影響を与えることがわかってきた。ただし、目が受けるダメージは「光の量x光の時間」と「光源と目の距離」及びピントを合わせているかで決まる。ちなみに、距離とは逆2乗の関係にあるので、目を光源から2倍離すようにするだけで受けるエネルギーは1/4になる。LEDが注目を浴びているが、量が少ないだけで以前のCCFLバックライトでもブルーライトは出ていた。LEDは紫外線や赤外線は含まないといわれるが、劣化によって波長のピークがずれてくることはありうる。ちなみに、VDTによるドライアイは、まばたきが少なくなって涙が減少することも関係しているが、その状態が続くことで分泌顆粒が減って涙腺が詰まって涙が出にくくなることもわかってきた。

ただし、ブルーライトは人間の体内時計によってコントロールされるサーカディアンリズムとっては重要な情報でもある。実際、私達の目には、光や形を見るための2種類の
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