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ブルータワー 単行本 – 2004/9/16

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商品の説明

内容紹介

悪性の脳腫瘍で、死を宣告された男が200年後の世界に意識だけスリップした。地表は殺人ウイルスが蔓延し、人々は高さ2キロメートルの塔に閉じこめられ、完璧な階層社会を形成している未来へ。「…この物語は平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。『ブルータワー』へようこそ! 夢みる力が決して失われる事のない世界へ」(著者の言葉) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

平凡な一人の男が、天を衝く塔を崩壊から救う。高さ2キロメートルの塔が幾多の危機を越え、雲を分け聳え続けるのだ。世界を救うのは、夢みる力!魂の冒険と愛の発見の物語。石田衣良の新たな挑戦―心ゆすぶられるヒューマン・ファンタジー。

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登録情報

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198619182
  • ISBN-13: 978-4198619183
  • 発売日: 2004/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 72件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
キャッチコピー然としたキメ文句の光り方が、相変わらずの著者。
初めて書いたSFだということで、多少疑いながら読み始めたが、あっという間に読み終えてしまった。
とても読みやすい。展開も早く、キャラの見せ方にも味があるので、飽きない。
が、俺みたいな年(23歳)の人間が「おもしろいなー」と喜んでいると、「いつまでもガキだな」と言われてしまうのかもしれない、と思う。
色っぽいシーンもあるが、少年漫画のような、設定の甘さや、話の展開の単純さ、登場人物の典型的な心情変化に、少しひっかかってしまったからだ。
そして話自体、決して「新しい」とは感じなかった。
著者の味は、やはりリズムのいい文体と、描かれる街や人の様子がなんとなく「シャレている」ところ、だと思っている。著者が、そこから徐々に離れつつあるのか、と思うと、少し寂しい。
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形式: 文庫
これがSFなんですよと言われたらそれまでかもしれないが、設定に無理があるというかご都合的な展開がどうも気になります。感情表現や台詞回しもジャンプコミックのよう。地の民と塔の決戦のときもライブリアンの活躍の盛り上がりの台詞のやり取りも戦局中のものではないですし。まぁ、好き嫌いがはっきりしそうですね。石田さんの作風なんでしょうか。
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形式: 単行本
【うつくしい子ども】で石田さんの作品に初めて触れ、彼の作品の虜となりました。私は彼の作品の中でこれが一番好きな作品となりました。
初め見た時、帯には“SFファンタジー”と記されており、若干身構えて読み出したのですが、すぐにのめり込んでしまいました。スピード感がとてもあり、又、鳥肌が出てくるほどリアルにイメージが浮かんで来る表現描写にも圧巻でした。
限られた時間の中で、末期の病に侵された今と不条理な世界である未来の両面で、圧倒的不利な状況に立たされながらも限られた時間の中で必死に自分の使命を貫こうとする主人公の勇敢さに胸を打たれました。未来の彼は人々の希望の重さに押し潰されそうになりながらもそれを糧にし、仲間達の協力によって希望を成し遂げようとする。“仲間”っていいなぁって思わせてくれました
長編ということで読み応えもあり、読後の爽快感に浸りながらも、すぐに「また読みたい」という衝動に駆られる。そんな、勇気を与えてくれる作品でした。この本に巡り逢えた事をとても嬉しく思っています。
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形式: 文庫
近未来シュミレーション的作品としてはおもしろく、
かつ非常に読みやすいので、前半はやや設定に違和感を覚え、
戸惑うものの、中盤からは一挙に読める内容です。
未来と現在の登場人物がパラレルに存在しているなど、
非常におもしろく読みやすい。

ただSF作家でないせいか、SF作品としては、
やや粗雑な部分が多く、
未来世界のイメージがわきにくく、
かつそれを解決する最後の手段が、
あまりに非現実的でがっくりきてしまう。

これが911テロから着想を得たというのも
本編を読む限りではわかりにくく、
復讐の連鎖をすることへの無意味さという点でも、
やや本書からは訴えかけるものが少ないように思う。

結局オギワラはどうなったのかとか
未来はどうなったのかの結末が少ないのも、
SF作品としての物足りなさは感じるものの、
まあまあおもしろい本ではあります。
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形式: 単行本
石田衣良氏の作品を多数読んできましたが、この作品は、好みではないです。
死者が出過ぎて残酷で、主人公が皆に無条件に愛される理由に納得がいかない。

舞台設定のユニークさだけで、煮詰めずに書いてしまったという印象です。
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形式: 文庫
SFはあまり読みつけない。タイムマシンやら失われた世界などの古典的作品を
読んでいるくらいだ。
石田衣良のほうもR25の巻末エッセイや数本の短編程度しか手にとっていない。

しかしそれでも良く分かる。
この本は素晴らしい。どうか恋愛小説や推理小説を好む人にこそ読んでもらいたい。
必ず清清しい読後感と明日への活力を得ることができるだろう。
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