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ブルークリスマス [DVD]

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登録情報

  • 出演: 勝野洋, 竹下景子, 仲代達矢, 岡田英次, 八千草薫
  • 監督: 岡本喜八
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2006/02/24
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 28件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000CFWN6C
  • JAN: 4988104033710
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商品の説明

Amazonレビュー

   倉本聰が書いたオリジナル・シナリオ「UFOブルークリスマス」を、岡本喜八監督が映画化した異色SF映画。「スター・ウォーズ」(エピソード4)が日本公開された1978年に製作・公開され、特撮映画を得意とする東宝映画があえて特撮なしで挑むSF映画として話題になった。ところが興行的には惨敗。後に名画座などで上映されるたびに評価を高めて言ったという、遅咲きの傑作。
   世界各地に出現したUFOを目撃した者は、体内の血液が青くなってしまう。だが同時に人を憎む気持ちや怒りの感情が喪失するという。そんな事態に危機感を抱いた各国政府は、クリスマス・イブに世界的な規模で、青い血を持つ人々の虐殺を決行する…。
   かつてヒトラーがそうであったように、異なった種族の血を根絶やしにすることで、自らの勢力を拡大せんとする政治家たちが企てた謀略。本作は一見SF的なルックをしているが、その本質は、繰り返し行われる謀略の実態を追求することである。岡本監督の視点は、勝野洋と竹下景子のカップルを悲劇の象徴として、運命のイブを迎える世界の状況を、様々なテクニックを使って克明に描写している。謀略の実態に触れるTV局局員の仲代達矢がその役回りを途中下車してしまうあたりにストレスがたまるが、見ごたえのある意欲作であり、UFOや宇宙人に依存しない、知的なSF映画として再評価すべき。(斉藤守彦)

   日本国営放送JBCの南(仲代達矢)は、UFOの実存を説いた後に失踪した兵藤博士(岡田英次)の調査を始めるが、その矢先、JBC大型ドラマに大抜擢された新人女優・高松夕子(新井春美)の血が青いことをひそかに知らされ、うっかりそれを上司に漏らしてしまう。まもなくして夕子はスキャンダルで番組を降板。その裏には沖(勝野洋)ら国防庁制服組の姿が…。
   UFOを目撃した人間の血が青く変わり、権力はそんな青い血の人間を抹殺しようとする。『北の国から』などで知られる倉本聰のオリジナル脚本を、鬼才・岡本喜八監督のメガホンで映画化した異色SF映画。特撮はほとんどなく、ミステリアスなストーリーとサスペンス演出で観る者をグイグイと画面に引きずり込む。ナチスのユダヤ人虐殺のごとき偏見と差別がもたらす恐怖に岡本監督がこだわっているのは一目瞭然で、その意味では彼の反権力的作品群とも見事に呼応している。劇中でヒューマノイドなるグループが披露する印象的な主題歌は、Charのヴォーカルによるもの。それを含め、幽玄なイメージで楽曲をまとめた音楽・佐藤勝の功績も大である。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

世界各地でUFOが目撃され、目撃者の血が青くなってしまうという物語を描いた、岡本喜八監督が贈るSFサスペンス作品。勝野洋、竹下景子、岡田英次ほか出演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 劇場での初見以来38年。見る側は歳をとりましたが、スクリーンの中にはあの日と変わらない人々がいました。
 市井の片隅に生きる可憐で薄幸な西田冴子と朴訥な彼女の兄和夫、そして冴子に寄り添おうとするたくましく寡黙な沖退介。彼女たちには実在の人物のような存在感がありました。そんな彼女たちの小さな小さな幸せが、圧倒的な力によって押しつぶされていきます。その感傷は38年経った今回も変わることはありませんでした。
 本作の魅力の一つは、青い血の人間が増えていくという空想的な設定の社会の存在感をリアルたらしめている俳優陣の演技とその描写です。
 先に挙げた3人を演じた竹下景子、田中邦衛、勝野洋の他、前半は頼りなげだが後半ぐっと凄味が増す岡田祐介。本来の凄味を抑えて、熱心だが小市民的な報道マンを演じる仲代達矢らの演技も印象的です。また、逆説的ではありますが岸田森、天本英世などのちょっと怪しげで個性的な面々の登場も特撮ファンにはうれしい限りです。
 そして、もう一つの魅力というか、評価されるべき点が、自由な報道が抑圧された社会で進められる謀略の可能性を語るその警鐘の鋭さです。
 UFOに遭遇したことによって血液中のヘモグロビンがヘモシアニンに変わり血液が青色になった人が少しづつ増えていることを恐れた各国の為政者たちは、それがUFO現象と関連している
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形式: DVD Amazonで購入
遂に「ブルークリスマス」が出ます。 スターウォーズ登場でSF流行の中で製作されましたが、「・・・からのメッセージ」のようなバッタモノお気楽SFではなく、国家的陰謀を描く大真面目なポリティカルな作品です。 活劇ではなく、極めて地味な作風なのではっきり言ってヒットしませんでしたので劇場で観られた方は少ないのでは? でも、一度観ると、何かひっかかり妙に心に残る作品です。 なんだかんだ言っても、倉本聰脚本、岡本喜八監督、佐藤勝作曲プラス東宝オールスターキャストですもんね。東宝にDVD化のリクエストをせっせと出した甲斐がありました。
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形式: DVD
SF性と社会派ドラマの要素を兼ね備えた映画で、まったく飽きさせない緊張感の高い133分。前半は、国営放送の報道部員役の仲代達也が主演で、青い血液を巡る国際的陰謀の解明に国内外を駆け巡る話が軸になるが、多くの登場人物と複数のストーリーが同時進行していく。それが、たくみにまとめられていくのは見事。青い血液は、鉄のかわりに銅が結合したためと説明され(イカなどのヘモシアニンが銅と結合するのに似る)、科学的に陳腐な場面は、あまりない。後半は、国防省の勝野洋が、登場時は、冷徹で不気味な軍人であったのが、床屋に勤務する竹下景子とその兄の田中邦衛との交流をしていく過程で変化していき、葛藤していく。特撮も、アクションシーンもほとんどないのだが、国内外の陰謀が徐々に明らかにされ、関連人物は殺されたり(消されるという表現が相当で、自殺などの名目で排除されていく。残虐なシーンがないだけに恐ろしい)、“植物人間“にされたりする(映画では、脳の前頭葉を中心とする外科的切除術の”ロボトミー“という用語が使われている。ロボトミーは、厳密には人を植物状態にする手術ではないが、不気味さを伝えるには説得力がある)。随所にナチのユダヤ人の虐殺の様子などが盛り込まれ、政治的謀略や報道規制の恐ろしさのメッセージは強い。”主演“ということになっている竹下景子は、映画公開時、人気絶頂であったが、本作では、出演時間は短いものの清楚...続きを読む ›
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形式: DVD
国産SF映画の隠れた佳作…おそらく他のレビューの論調はそうなってますよね? 僕も異論はありません。ただこの映画を僕が勧める理由はそれだけでは無いのです…

中盤、パリのシーン…映像が妙に荒い部分が在りますよね?

実はこのシーン、会社側がロケを認めずスタジオでの撮影を要求したんです。

岡本監督はこれを拒否し、最低限のスタッフ&キャストだけでパリに向かいました。

費用はすべて監督持ちだったそうです。

当然35ミリカメラは運べず撮影は16ミリで行われました。パリのシーンの映像が荒いのはそのためなんです。監督は公開から二十年以上経っても35で撮りたかったと悔やんでおられました。

スタジオで撮るぐらいならシーンそのものをカットしたかったそうですが、脚本の倉本氏が許さず、苦肉の策で強行ロケ(パリ市の撮影許可は収得する時間がなかったそうで)を決行したそうです。
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