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ブルークリスマス 【東宝DVDシネマファンクラブ】

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登録情報

  • 出演: 勝野洋, 竹下景子, 仲代達矢, 岡田英次, 八千草薫
  • 監督: 岡本喜八
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2014/11/19
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00L47V16K
  • JAN: 4988104088062
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 110,174位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

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ご好評につき、第四弾(47作品、9/17発売)&第五弾(45作品、11/19発売)をリリース決定!
※期間限定生産商品のため、在庫なくなり次第終了します。

UFOを目撃した人間は血が青くなるという発想を基に、血と国家をめぐる近代社会の恐怖を描く。
人気脚本家・倉本聰を迎えて放つ近未来SF映画。

監督:岡本喜八/脚本:倉本聰/音楽:佐藤勝
出演:勝野洋/竹下景子/仲代達矢/岡田英次/八千草薫

133分/カラー/4:3スタンダード/片面2層/音声: 1.日本語モノラル/字幕:日本語/1978年

【映像特典】岡本喜八「ブルークリスマス」を語る/予告篇 【静止画】ポスターギャラリー 【その他特典】解説書:庵野秀明

※仕様・デザインは変更になる場合ございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

岡本喜八監督が倉本聰脚本で描いた近未来SF映画。UFOを目撃した人間は血が青くなるという発想を元に、血と国家をめぐる近代社会の恐怖を描く。“東宝DVDシネマファンクラブ【期間限定プライス版】キャンペーン”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

SF性と社会派ドラマの要素を兼ね備えた133分の映画。前半は、複数のストーリーが同時進行していく中で、国営放送の報道部員の仲代達也が主演で、青い血液を巡る国際的陰謀の解明に国内外を駆け巡る。後半は、国防省の勝野洋が、床屋に勤務する竹下景子とその兄の田中邦衛との交流を通して、冷徹な硬派な男が葛藤していく様子を描く。特撮も、アクションシーンもほとんどないのだが、国内外の陰謀を取り巻く、緊張感が高く、関連人物は殺されたり(消されるという表現が相当で、自殺などの名目で排除されていく。残虐なシーンがないだけに恐ろしい)、“植物人間“にされたりする(映画では、脳の前頭葉を中心とする外科的切除術の”ロボトミー“という用語が使われている。ロボトミーは、厳密には人を植物状態にする手術ではないが、不気味さを伝えるには説得力がある)。随所にナチのユダヤ人の虐殺の様子などが盛り込まれ、政治的謀略や報道規制の恐ろしさのメッセージは強い。”主演“ということになっている竹下景子は、映画公開時、人気絶頂であったが、本作では、出演時間は短いものの清楚な美しさが、薄幸な境遇に同情を誘い、映画の中で一番の輝き。実質上の主演の仲代と助演の勝野は人間の弱さと強さを演じきっており、他の共演陣も豪華。出演は数分しかない岸田森と天本英世は、青い血液の母子を”処分“するように指示する国家側の怪人物を不気味に演じ、はまり役。早逝した...続きを読む ›
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岡本喜八監督自身はこの作品にあまりノッていなかったと聞くが、私には大変面白い映画でした。まあ、倉本聰脚本の力でしょうか。
倉本さんは「うちのホンカン」でも「北の国から」でもUFOの話をエピソードに組み込んでいた。東大出のインテリでも、陰謀論、謀略史観に取り憑かれる人もいるんですね。
もちろん、この映画のテーマは異質な人間への我々の排他性。このテーマは現在でも生きている。というより、ますます強まっている。今の若者がこの1978年のSF映画を観る意味はここにあると思います。
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正直見終わって…変な映画だなぁ…とは思った。暗示するだけで説明がないのは(まだ)いいとして、誰が主人公なのかイマイチ不明確(←国防庁の沖が主人公らしい)な作りと前半と後半のアンバランスさは微妙だった。悲劇的な結末も悪くはないが何か足りない気がした。強引すぎる展開はツッコミどころを時々感じるし全体に中途半端に思えた。ついでに派手なアクションも特撮もないし…。

だけど・・・
凄く面白い!とも思った。
‘変な映画’であっても強い吸引力をもっている!。傑作とは違う(←すみません)とは思うが、好き嫌いで言うなら…大好きだ。★は5つ。

物語は1978年の2月から始まる(近未来とかではない)。世界中にUFOが現れ、少しづつ‘青い血’の人間が増えている…というのが発端だ。‘青い血’の人間に共通するのはUFOを目撃し光を浴びている…ということらしい。他に顔色や舌の色が多少変わり性格が穏やかになるという変化があるという。…だが、それだけのようだ。とりあえずは健康被害もないし、周囲に害を成すわけではない。そして、UFOが何故現れたのかも最後までわからないし、それ以上のこともしない(…ようにみえる)。
ところが…どこかで(←国連の秘密会議で)彼らに対する謀略が動き出すのだ。

前半は仲代達也演じる国営放送JBCの
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