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ブルマーはなぜ消えたのか―セクハラと心の傷の文化を問う 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 2.3 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

日本男児の青春の思い出、ブルマーは絶滅した。
それには「人の嫌がることはしない」原理主義とでもいえる
イデオロギーが関わっていた。人の顔色を窺い、
ビクビク萎縮した今の日本が、理想の社会なのか? 
過剰なセクハラ規制・禁煙運動に負けず、ささやかな愉しみを享受する
ために、現役精神科医がおくる知的"闘争"参考書!
表紙にブルマーの誕生から消滅までの写真入年表付。

内容(「BOOK」データベースより)

「人の嫌がることはしない」という考えは、すっかり世に広まった。職場で、レストランで、そして家庭でも、絶対の真理のように人々を縛りつけている。そんなビクビク萎縮した今の日本が、理想の社会なのか?過剰なセクハラ規制・禁煙運動に負けず、ささやかな愉しみを享受するために、現役精神科医がおくる知的“闘争”参考書。

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登録情報

  • 単行本: 201ページ
  • 出版社: 春風社 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861101034
  • ISBN-13: 978-4861101038
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 101,529位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「ブルマが消えて残念だ」

なぜそう思うのですか?

「せっかく女子高生を性的な目で見ていたのに邪魔しやがって」

所詮この程度の本。

執筆動機がこれである以上、
著者の意見には賛同できない。

飲み屋でベロベロに酔った時に
「昔は良かったよな〜」と言いあう程度にとどめておけばいいものを、わざわざ本にして正論っぽく語るあたり痛々しくて目を向けられない。

著者に向かって言うことがあるとしたら…
「風俗に行けばいいじゃないか」
これに尽きる

どんな理屈をこねても
やっぱり会社や学校をファッションヘルス代わりに利用してはいけない

客と働き手で利害が一致する場所があり
そこで発散することに関しては許されている

そのシステムに上手く適応していかなければいけない

社会では紳士としてやり過ごし

妄想や想像力で心を満たす時代なのだから
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形式: 単行本
もともと女子学生の体操着は男性に「甘酸っぱさ」だの「ときめき」だのを感じさせるために存在したのではありません。
女子学生が羞恥心を感じることなく、思いのままに運動することができるようにブルマーは消えたのです。
私は、かつて、ブルマーを穿いて体育の授業を受けた世代ですが、
思春期のころに、男性からのこんな視線を向けられること自体、いやだったのを覚えています。

この著者がおっしゃっていることは、自分(男性の立場)のことしか考えていませんね。
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形式: 単行本
被害を被った側の視点に配慮がなさすぎ。この著者のような考えは極めて独善的で、
現代の加害者側の人権擁護という不条理な世相を思わせる危険なものである。
ブルマーを象徴的に挙げている点も気持ち悪い。
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形式: 単行本
 色々とご託宣を並べて見せていても、著者の根底にあるものは、男の側に「甘酸っぱいときめき」と「ほどほどのエロス」をもたらしてくれた辺縁が失われたことへの私憤でしかない。
 その心情については理解できなくもないが「精神的な傷」に対して、あまりにも鈍感な語り口では、読者の中に敵を作ることになりかねない。
 また「辺縁」そのものも、それが有害無益な影響しかもたらさないなら、すべからく無くさねばなるまい。さすがに禁煙運動はいき過ぎだが、例えば社員旅行などに代表される職場での公私混同については、それが日本社会のしばりつけを強化・維持する働きがあるだけに、ないほうがいい。またセクハラについて「嫌なら断ればいい」というが、それでもやめないほどセクハラ男はずうずうしいのだ。
 そもそも犯罪のような反社会的要素ほど、被害者の立場はないがしろにされている。それなのに被害者主体のほうを「被害者帝国主義」として否定するのは、本末転倒であろう。元々一神教的な「罪の意識」を持たない日本の社会では「恥の意識」でしか行動を律せず、近年ではそれすら失われつつある以上、被害者の視点に立った論拠は非常に大切なものと思われる。
 一方で、専門家主体を「インフォームド・コンセント」への反論として主張する。これをブルマーに当てはめるなら「採用するしないは教育の専門家である学校側に一任す
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形式: 単行本
バタイユや山口昌男を援用する分析は一読の価値がある。

しかし、提言は一面的。「被害者帝国主義」を強調するあまり、同時代の加害者側の変化(過激化、暴虐化、陰湿化...)を全く棚に上げてしまっている。著者の視座でまず斬られるべきは、加害者の方であろう。彼が批判する被害者帝国主義は、その対抗措置に過ぎないのだから。
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形式: 単行本
「人の嫌がることはしない。」

日本ではすでに誰もが否定しがたいテーゼに一石を投じた勇気ある著作だと思う。

誰かを傷つけることを恐れ「家族全員が楽しめるようなテレビ番組」のような日本社会を嘆く著者の考えには共感できます。

被害者や弱者をいたわるマナーや働きかけはとても大事だと思う。ただそれが水戸の印籠(絶対的な優先事項)となることで周囲の人間の価値観が踏みにじられる危うさを指摘しています。またセクハラ、シルバーシート・・など一見弱者をいたわるように見える言葉やルールが、実際のところ周囲の無関心や思考停止を生んでいるのは残念な気がします。
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