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ブルマーの謎: 〈女子の身体〉と戦後日本 単行本 – 2016/12/8

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商品の説明

内容紹介

ブルセラブームを契機に批判を受け、1990年代以降に学校現場から姿を消したブルマーは、なぜ60年代に一気に広がり、30年間も定着・継続したのか。資料探索や学校体育団体・企業への聞き取り調査から、普及のプロセスと戦後日本の女性観の変容を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

ブルマーはなぜ広まり、定着したのか―綿密な資料探索と学校体育団体やメーカーへの聞き取り調査を通して、ブルマー普及の足取りを追う。ブルマーは導入当初から性的なまなざしにさらされてきた。にもかかわらず、学校現場で存続してきた「謎」を解き明かし、戦後日本の女性観の変容と軋轢を浮き彫りにする。

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登録情報

  • 単行本: 201ページ
  • 出版社: 青弓社 (2016/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787234102
  • ISBN-13: 978-4787234100
  • 発売日: 2016/12/8
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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職場に置いてあった大手新聞の広告が目に入り購入しました。
目にした瞬間、40年前にトラウマのように閉じ込めていたような妙な違和感が沸々と沸き上がりそれを確かめたく本書を購入しました。
1976年、私は地元の小学校に通う6年生でした。
当時、体育の授業は男子も女子も同じクラスで行っていました、男子も女子も別々のカリキュラムで別れて担任の先生が受け持っていたと思います。
男女とも白いトレパンや短パンで運動会も行っていました。
思春期に入りかけていたこともありスタイリッシュに走ったり飛ぶ女子の姿が眩しく感じる事も良くありました!
76年秋ごろだったでしょうか?ある日、急に女子の体操着が急にブルマーになったのです、体育の着替えは男子は教室、女子は遠く離れた家庭科だかの教室で着替えていたと思います。
男子は早めに校庭に集合して、女子は遠くから走って来るという感じでしたが、その日は様子が違っていたのです。
女子の面々はダブダブのブルマーを履き下を向き苦笑いしながら肩をすぼめ内股の感じで怯えるように歩いてきました。
今まで感じた事のない妙な違和感でした。
当時、戦後30年という事もあり、戦前戦中の写真や解説の特集の雑誌が沢山発売されており、家にもありよく眺めていましたが、いきなりその時代に戻った気
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「ブルマーの謎」「女子の身体」というタイトル、そして表紙カバーには紺色ブルマーの写真がデカデカと載っており、ちょっと人前で読むのが憚られる本。だが、中身は極めて真っ当なノンフィクション。緻密な取材に基づき、憶測を排して、謎を追ってゆく。とても濃い内容。
他のノンフィクション本でありがちな、大した内容もないインタビューや取材記が延々と書かれていたり、参考文献やネット記事の寄せ集めだったり、憶測や思い込みで書かれた結論ありきの内容ではない。ちゃんと取材した上で、本当に有益な情報だけを取捨選択していることが、行間から伝わってくる。(取材が大変だった!というような苦労話や自慢話をしてないのも、とても好印象)とても力作です。

(以下、一部ネタバレ)
”1964年東京オリンピックで外国人選手のブルマー姿に憧れて”ブルマーが普及したという俗説を、著者は否定。
(「少女の憧れと学校の制服は、欲望の方向性ではむしろ対極をなしている」ので、学校側がそんな簡単に流行を取り入れるはずがない)
次に、”繊維業界が伸縮性の新素材を使ったブルマーを売り込んだ”という説も、筆者は疑問を呈す。
(「学校の体操服は、ユニクロの服がヒットするような仕方でヒットするわけではない」、学校に指定されなければ普及しない)
ブルマー消滅過程では、”
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この本には密着型ブルマー普及と消滅について書かれています。中学校体育連盟の苦悩や東京オリンピックへ向けての変遷女子身体観の変容に伴う女子体育協会の苦悩、性的シンボルになってしまったブルマーこれに伴う30年間の歴史新たな代替品開発の苦悩からショートパンツ型への切り替えなど先人の苦悩がつづられた本です。
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