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ブリューゲルの世界 (とんぼの本) 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/18

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単行本(ソフトカバー), 2017/4/18
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商品の説明

内容紹介

傑作《バベルの塔》を始めとする油彩画全41点を徹底解説!新知見も盛り込み、世界的研究者が16世紀フランドルの大画家の全貌を語り尽くします。

内容(「BOOK」データベースより)

広場で遊びに熱中する子どもたち。雄大な自然のなかで、労働にいそしむ農民たち。そして、群衆のなかに埋没する聖書の主人公―。あっと驚く構図に超細密技法で、16世紀フランドルの人々の営みを写し取った画家ピーテル・ブリューゲル。その全真筆41点を、5つの切り口で世界的研究者が徹底解説。新発見の『聖マルティンのワイン祭り』や油彩画のルーツとなった版画作品、その人脈や信仰心、五世代にわたる一族の活躍などについても触れた、ブリューゲルの全画業に迫る最新版にして決定版。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 159ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106022745
  • ISBN-13: 978-4106022746
  • 発売日: 2017/4/18
  • 梱包サイズ: 21.7 x 16.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

私の好きなピーテル・ブリューゲルの世界にどっぷりと浸かりたくて、『ブリューゲルの世界』(森洋子著、新潮社・とんぼの本)を手にしましたが、期待を大きく上回る充実ぶりでした。

私が心惹かれるのは、「雪中の狩人」「農民の婚宴」「野外での農民の婚礼の踊り」「農民の踊り」などの農民画です。

16世紀のフランドルの農民たちの営みが生き生きと描き出されています。「ブリューゲルは、農耕の知識をもち、勤勉で誠実に生き、労働に励む農民の姿に人間としての共感を覚えました。・・・そして、同時代の画家たちが関心をもつ、神話の神々、古代史の英雄、キリスト教の殉教者たちではなく、農民を主人公にした絵画に高い芸術性を与えたのです」。

「農民の婚宴」の、婚宴に集まっている大勢の農民たちの相貌がそれぞれ見事に描き分けられているのは、ブリューゲルが勤勉で誠実な生産者である農民一人ひとりに深い関心を抱いていたからでしょう。

「野外での農民の婚礼の踊り」の、踊りまくる農婦の躍動感溢れる逞しいお尻に魅せられ、私も一緒に踊りたくなってしまいました。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/28
 私の場合は、ブリューゲルというと、恥ずかしながら、「雪中の狩人」を中心とする農民画と「バベルの塔」のイメージしかなかったのですが、本書を読んで、その多面的で深い世界を知ることができました。
 全作品数が41点とけっして多くないということも、本書を読んで初めて知ったのですが、著者はそれらの作品を、「第1章 アントワープからブリュッセルへ ブリューゲル40数年の軌跡」、「第2章 広場のブリューゲル 諺・祝祭と禁欲・子供」、「第3章 聖書の世界 ヒエロニムス・ボスなど先人画家への挑戦」、「第4章 農民の季節の仕事と楽しみ」、「第5章 ブリューゲルは語る 寓意画の世界」の5章に分けて、ジャンルごとに解説しています。

 私自身の浅学のなせる業ですが、ページをめくるごとに「そうだったのか!」と頷きながら本書を読ませていただきました。
 1500年代の画家であり、宗教的な意味合いや当時の農村の風俗・習慣やことわざの意味などを踏まえていないとブリューゲルの作品は理解しにくいのですが、そのような現代日本人に知られていない知識が本書では、ふんだんに提供されています。
 それは、著者のブリューゲルに関する深い造詣と多くの人にブリューゲルの人生や作品を伝えたいという熱意によるものと思います。本書の「はじめに」の部分で、数年前、芸術新潮の女性編集者から電
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 今年は24年ぶりにピーテル・ブリューゲルの「バベルの塔」が来日します(4/8~7/2 東京都美術館)。
 ということで、「芸術新潮」 2017年5月号は、「バベルの塔の謎」の特集を組んでいます。
 レビューしていますから、気になる人は参照してください。
 ピーテル・ブリューゲル(1525~1530年頃~1569年9/9)は、ブラバント公国生まれの画家で、
 デューラーと並ぶ北方ルネッサンスを代表する画家で、油絵の真筆は41点とそんなに多くありません。
 本書は、その全41点を「生涯」「広場の世界」「聖書の世界」「農民の世界」「寓意画の世界」に分類し、
 森洋子さんがオール・カラーで解説しています。
 また、重要な素描、版画についても適宜図版を提示し、解説を加えています。
 ブルーゲルの特徴は、超細密な描写、幻想的な作風にあると思うのですが、
 その画風に大友克洋さんが惹かれるのは、当然なのかな、と思います。
 「バベルの塔」「ネーデルランドの諺」「謝肉祭と四旬節の喧嘩」「子供の遊戯」「サウルの自殺」「十字架を担うキリスト」・・・
 この細密描写は、まさに見る者を圧倒させます!!
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卓上に置いて何時でも手軽、気楽にブリューゲルを愉しめる冊子。
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