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ブリッジ [DVD]

5つ星のうち 3.4 22件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: エリック・スティール
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2007/11/22
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000W7DI96
  • JAN: 4527427639119
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商品の説明

内容紹介

ASBY-3912



絶賛!?上映拒否!?

大論争!! 全世界激震!!

ゴールデンゲート・ブリッジ、

世界最大の自殺の名称で繰り広げられた

心揺さぶられる命の記録

ドキュメンタリーの傑作がDVD化!




全長:2,790m、高さ:230m、海までの距離:66m。

毎年900万人の観光客が訪れるサンフランシスコの象徴、ゴールデンゲート・ブリッジ。そこはアメリカを代表する観光地であると同時に世界最大の自殺の名所でもある。

2004年から2005年にかけての1年間、カメラはその美しく巨大な橋を撮り続けた。

『ブリッジ』は、そこで繰り広げられた命の記録である。“自殺”それは、悩める現代社会が抱える最大の問題のひとつ。

本作は、いまだかつてないいかなるフィルムメイカーも避けてきたそのタブーに、映画史上はじめて真正面から向きあった。

これは死を見世物にする映画ではない。生きることの意味と命の大切さについての勇気ある問題提起である。


【特典映像

1監督来日インタビュー<br>
2予告編集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

自殺の名所として知られるサンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジにカメラを向け、自殺を図る人々の姿を捉えたドキュメンタリー。『アンジェラの灰』などの製作を手掛けたエリック・スティールの初監督作。R-15作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 スー 投稿日 2013/10/28
この映画を誤解しないで観るには、撮影の背景を知っていた方が良いと思います。

*スタッフ12名が1年掛けて橋を撮影した(監督はほぼ毎日撮影にあたった)
*自殺志願者が増えないよう撮影は極秘で行われた
*橋に足を掛けた時に、撮影者は海上救助隊に連絡をするというのがルールだった
*監督には兄弟二人を亡くした過去があり、自身も自殺を考えた事があった

目の前で人が死んでいくのを、平然と受け止め撮影出来るわけがありません。それこそ旅行者や、日常で目にしているような人達が柵を越え消えていくわけです。どんな気持ちでこの作品を作ったのだろうかと思います。でもこの映画は多くを主張しません。自殺はダメとも言わないし、予防のネットを張れとかも言いません。それは観客が各々考え行動に移せば良いわけで、作品はただただ、飛び降りて助かった人や家族・友人に話を聞くだけです。

死への一線を越えて二度と戻ってこない者、奇跡的にアザラシに救われる者、自分でよじ登って帰って来る者、色々です。

Sprague(髪の長い男性)は一番印象に残ります。93分間橋の上に居たそうで、長い事行ったり来たりを繰り返します。家族や友人の話を聞くと、そこまでの道のりというか、彼の苦悩は長かったようですが、死へダイブは一瞬でした
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Amazonで購入
古い友人が出ており購入、勇気を出し観ました。気に入ったの裏にはやるせなさが詰まっております。
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ちょうど、ジャケット写真のような映像です。
風景の映像かと思いきや、数秒後、橋の下から水しぶきが。
飛び降り自殺です。

橋から身を投げる人が、飛び込む前からカメラでキャッチされていて。
どうして彼らがそうしたのか、
周囲の人間へのインタビューなどで、
背景を描こうとしてます。

投身することで亡くなった人の、
最後の場面が映されている一方で、
この映画では奇跡的に命を拾った人も登場します。

カイトサーフィン?だったかな。
橋の下でスポーツを楽しんでいた人が、
水面から彼らを引き上げ、命を救われた人もいたり。
欄干から警察に説得されて引きずりあげられたり。

DVDでは監督へのインタビューが特典映像で収録されているので、
撮影へのキッカケや撮影中のできごとなどがうかがえます。

私はこの作品を見てから、
テレビのバラエティや旅行番組でこの橋の紹介があるたび、
橋の手すりに脚をかけようとしている人が映っているのでは、、、と。
気になってしまうようになりました。
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自殺という行為を決して美化するわけではない。
しかし、ラストのゴールデンゲートブリッジからのダイブは美しかった。
無駄な動きがない。
死への恐怖からのこわばりもない。
ただ、重力に身をまかせ、バランスを崩すことなく落下していく。
これがラストシーンだ。

その後、海に死体が浮かんだり、救助隊が捜索するシーンもない。
ましてや、全編に流れていた関係者のインタビューもない。
そういった現実に引き戻すような装置から離れ、
ただ、最後に美を映し出した。

特典映像の中で監督エリック・スティールは、
この映画が、「死を見せるのではない」、
「生の終わりを見せるのだ」と言っていることが、
このラストシーンに込められていたのではないだろうか。
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投稿者 picander トップ500レビュアー 投稿日 2007/11/4
本作は飛び降りる自殺者数名を撮影し、遺族や友人、偶然通りかかって助けた人、運よく命拾いした自殺者本人のインタビューを重ねる。
大都市からの近さ、歩行者が簡単に越えられる柵、壮大で美しい風景といったいくつかの要因が重なり、自殺世界一の座を守っているのだろうが、橋そのものが持つ象徴的な意味が重要だ。保田與重郎は、日本人にとって橋は道の終わり(端)に此岸と彼岸を結ぶものだと言ったが、本作に登場するアメリカ人も橋の向こうには新しい世界が広がっていると自殺の理由について語る。
自殺シーンの撮影が残酷だ、ウェルテル効果を招く、撮影している暇があるなら自殺者を止めるべきだといった批判もあるようだが、このフィルムが本質的に残酷なのは、自殺者とその遺族との絶望的な距離を冷徹に表している点にある。
多くの遺族が「もっと積極的に止めていれば」と悔やむが、偶然一命を取りとめたケヴィンのケースで本人と家族のインタビューを比べれば、「なぜ死にたいのか」「生きるために何が必要なのか」という根本的な理由について、遺族はその一部分も理解していないことが明らかになる。
そもそも「決定的な原因があり、それを取り除けば自殺しない」という論理そのものが、自殺しない人間の側で成立している、生死とは無関係の問題解決の論理でしかないことに、周囲の人間は気づいていない。
その無理解
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