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ブラームス:交響曲第4番

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登録情報

  • 演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: クライバー(カルロス)
  • 作曲: ブラームス
  • CD (2011/9/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 40 分
  • ASIN: B0053MFHXU
  • EAN: 4988005671653
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/2
1980年3月ウィーンで録音。超完全主義者カルロス・クライバーが50才の時の録音でヨハネス・ブラームスがこの曲を作曲した時と同年齢である。

有名な1982年12月にベートーヴェンの交響曲第4番を練習中、意見の相違で楽員と対立し、定期演奏会をキャンセルしてしまったという所謂「テレーズ事件」の少し前であり、妥協を許さないクライバーと職人集団ウィーン・フィルの面々のぶつかりあいがきっとまずあって、徹底したこの曲についての論戦があってその後、録音したとしか思えない。ウィーン・フィルが一体化した結合感ある有機体になって哀しさに泣いているような感覚を覚える。第1楽章などまるで管の音がひらひらと哀しげに墜ちてくるような錯覚すら覚える。

これほどの指揮者はもう現れないだろう。神のタクトだ。
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ブラームス第4番は数ある交響曲の中でも最もユニークなものではないだろうか。チェロの分散和音に乗って秋の木の葉が舞い散るようなヴァイオリンの主題に木管のハーモニーが絡まってくる第一楽章冒頭の造り。遠い昔を懐古するフリギア旋法と弦のパートを分割して重厚な和声を奏する第二楽章。良く歌う二拍子にトライアングルの煌きが印象的な第三楽章。そして、バッハの教会カンタータ150番「主よ我汝を仰ぎ望む」最終楽章の低音主題(少し変えた)の繰り返し上に変奏が繰り広げられるパッサカリア形式による第四楽章。古色蒼然とした外観をまといながら、内に秘めた心からのロマンチックな想い。各楽器の特徴を知り尽くした管弦楽法。このような交響曲に名演を残せるのは、ほんの限られた指揮者とオーケストラだけであろう。

このクライバー盤が最高の名演奏の一つであることは良く知られている。聴き始めから直ぐにブラームスの懐かしくもロマンチックな世界に引き込まれ、時間の経つのを忘れて聴き惚れる、そして驚くほど早く全曲を聴ききってしまう。素晴らしい音楽であり演奏である!この演奏を支えているのは、クライバーの天才的な音楽性は勿論であるが、オーケストラを歌わせる能力、良く考え抜かれたダイナミックスの配分、各楽器の実に巧妙な使い方、最終楽章の各変奏における特徴の把握、曲を分析し尽くした努力であろう。しかし、音楽を聴いてみれば
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ベートーヴェンの5番、7番と共にカルロス・クライバーの名声を引き上げた名盤。
ブラームスの4番には、
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もっと沢山の録音を残してくれたらと、悔やまれます。クライバーの美学が良く現れた名盤ですネ
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一切の迷いもなく、秋の枯葉を思わせる哀歌を只々美しく歌い上げた名演!
特に変奏曲形式の4楽章は、淀みなく流れる大河のようで、見事としか言いようがない・・・

さらに全体の楽器のバランスにもよく気を遣っており、ブラームスの交響曲の集大成がこの4番ということに改めて気が付かされる(勿論好みはあるだろうが・・・)

4楽章のFlの独奏も素晴らしく、またウィンナーHr(吹くのがムチャクチャ難しく世界のオケで採用しているのはウィーン・フィルくらい)の独特の音色もこの演奏によくマッチしている・・・

絶対買って損はないCD!
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/9/26
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ブラームスの交響曲4番は、佐渡裕さんがブラームスの最高作と仰っていました。
そこで、満を持して名盤の誉れ高いこのCDを購入しました。
最初聴いた時、あっという間に終わってしまったので、変な驚きを感じてしまいました。
演奏会などに行っても、短く感じたり長く感じたりすることがあるではないですか。
この演奏は、極端に短く感じたのです。
勿論とりわけ急いで演奏しているわけではありません。
緊張感といいますか、張り詰めたようなものが伝わってきます。
凄いですよ。
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