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ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番&第2番&第3番

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: ムローヴァ(ヴィクトリア), アンデルジェフスキー(ピョートル)
  • 作曲: ブラームス
  • CD (2006/4/12)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 63 分
  • ASIN: B000EMH8EU
  • JAN: 4988005425560
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 1,017,862位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78 《雨の歌》 第1楽章 : Vivace ma non troppo
  2. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78 《雨の歌》 第2楽章 : Adagio
  3. ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78 《雨の歌》 第3楽章 : Allegro molto moderato
  4. ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品100 第1楽章 : Allegro amabile
  5. ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品100 第2楽章 : Andante tranquillo - Vivace - Andante - Vivace di piu -
  6. ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品100 第3楽章 : Allegro grazioso (quasi andante)
  7. ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108 第1楽章 : Allegro
  8. ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108 第2楽章 : Adagio
  9. ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108 第3楽章 : Un poco presto e con sentimento
  10. ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108 第4楽章 : Presto agitato

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ムローヴァの音楽表現に変化が現れ始めたころの演奏。いささかおのれのテクニックに寄りかかりすぎているとの批判を払拭する、ニュアンスと陰影に富んだ豊かな音楽を提示して、彼女への評価を変えさせたアルバム。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
これはヴァイオリン好きなら知らぬ人はいない名ソナタ集だが、年を取ると特にこういう曲集が染み入っちゃうのである。長年愛聴してきた
シェリング盤に不足が有る訳ではないが、それに替わる物を探していたところ中古で良い物を見つけた。まずヴァイオリンとピアノの響きがいい。
この曲集にはこの響きがふさわしい。デュメイ・ピリス盤も聴いたが低めで落ち着いた音色で、ゆったりたっぷりしたテンポのせいもあって若干
年寄り臭く聴こえる。あの黄金のムードがどこかに行ってしまって似て非なる曲になってしまう。意外に繊細な曲なのだなと思う。ムローヴァ盤に
戻るとホッとする。

最初聴いた時はサビのメロディーを早めに弾きすぎると思ったが、何回か聴くうちに気にならなくなってきた。極めてオーソドックスでシェリング盤
に近いがフレーズの端々の変化には非凡な感性がある演奏である。それに伴奏ピアノのアンデルジェフスキが大健闘である。ムローヴァとの
相性も素晴らしい。2人はデキていたのではないか?ジャケット写真はとんがった姉ちゃん風に写っているが根は素直で真面目なムローヴァで
あった。
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投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/6
形式: CD Amazonで購入
現代最高のヴァイオリン奏者の1人であるムローヴァとポーランドのピアニスト・ピョートル・アンデルシェフスキーによる、95年ロンドンでの録音。このときムローヴァは30代半ば。よくクラシック演奏家には30代の壁ということが言われるが、それを乗り越えつつあるときの演奏。円熟とまではいかないが、風格を保ちつつ、きびきびしたメリハリのついた彼女らしい演奏だ。

本作では曲のイメージにあった、音の柔らかさと優しさが印象的。オーソドックスで、この3曲のベストの演奏とまでは言えないだろうが、十分に曲の魅力を引き出しており、私は気に入っています。
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