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ブラームスはお好き (新潮文庫) 文庫 – 1961/5/12

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登録情報

  • 文庫: 175ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1961/5/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102118047
  • ISBN-13: 978-4102118047
  • 発売日: 1961/5/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,287位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/5
年上の女性と若く美しい青年のお話です。
青年の人を愛する姿の美しさに心を動かされます。青年の女性に向けての言葉が素晴らしく、こんな風に気持ちを伝えられたら、もしこんな風に自分が言われることがあったとしたらと、憧れてしまいます。
また40代を目前に控えた女性の微妙な恋愛心理が、サガンの細やかで美しい描写で描かれておりすごく興味深い内容で、時と共に揺れる心が難しくも感じるし、素晴らしいようにも感じます。
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ヒロインのポールは三十九歳。
美しく、自立し、自分よりすこし年上の恋人を持った大人の女性です。
十五歳も若い美青年・シモンに熱烈に恋をされて、
それなのにヒロインが選んだ結末は…。

言葉では説明できないような複雑な思いが錯綜する大人の関係。
フランスでは三十代は まだ若い女性の範疇なのだとか…。
ラストは微妙な年齢のヒロインが出した結論なのですね。
サガンの物語は あっさりと簡潔な文章なのに深みがあって、
感傷的でロマンチックなのに甘すぎない。
そこがとても魅力的です。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2013/6/24
まず何よりもタイトルが抜群にいい。「シューベルトはお好き」「ワーグナーはお好き」「マーラーはお好き」…どれも何だか違うなあ。やはり「ブラームスはお好き」の題名が、この洒落た恋愛小説にはふさわしい。

主人公は39歳のディスプレイ・デザイナーの女性。若くもないが、老け込むには早すぎる、今風にいえばアラフォー世代。彼女が、15歳も年下のイケメン(またまた今風の表現ですが)と、もう一人の同世代の男性の間で、ぐらぐらと揺れてしまう話である。とまあストーリーは他愛ないのだが、裏表紙に「パリの香りに満ちた四番目の長編小説」とあるように、いわば「世界に酔いしれながら読む」というような性格の作品だと思う。以下、いくつか“パリの香り”を本文中から抜き出してみよう。

◆レトリック編
ロジェはポールのほうに手をさしだした。
彼女はそれを両手のなかに握った。
かれはスピードを出していた。
見なれている道が車の下へどんどん吸いこまれて行った。
パリは秋の雨にぬれて光っていた。(P11)

◆エスプリ編
「ぼくはお金でよろこぶ女って大好きさ」
アリス夫人は、しようがないというふうに肩をちょっとすくめた。
「じゃ女はみんなお好きなのね」(P26)

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この品のある倦怠感というか文章がクセになりますね。
一見、たくましい男と美しい繊細な男の間で揺れ動く女心を描いた作品のように見えますが。
ラストが衝撃的でした。
流石に作者自身が恋多き女性だったからか、現実的でオチとしては最高でした。
男と女のどうしようもなさを見事に描いてると思います。
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主人公ポールは39才。性的魅力で男性を惹きつけ得る最後の年代である。結婚経験もありインテリア・デザイナーとして自立し、しあわせな将来を求めて生きている。彼女には数年来つきあっているアマン(運送会社の経営者)がいるが、見果てぬ夢を求めてパリの夜を徘徊する遊び人の彼には結婚する考えはない。ポールの孤独と焦燥の夜が続く。

こんな時に一途にに自分を慕う男が現れたらどうするか、しかも15も年下の。ブラームス、ブローニュの森、イル・ド・フランス(パリの近郊)、物語の舞台はすべて整っている。戸惑いと愛される喜びに揺れ動く中年女性の心理を25才のサガンがどう描いたか、お楽しみ下さい。

映画ではポールをバーグマンが演じたが、彼女は余りにも美しくゴージャスな雰囲気で(贅沢なアパートに女中さんまでいる)ヒロインの孤独や悲哀が感じられず少し違和感があった。
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主人公のポールが雨の中、はじめて年下の恋人に街頭で抱きしめられるシーン。
彼のツイードの上着と首筋の匂い。雨の音・・・この綺麗なエロティシズムが忘れられない。
結局、若く情熱的な恋人より、昔なじみのつれない中年男を選んだポールは、
その後幸せだったのでしょうか?
そして捨てられた美青年は、その後どんな女性と恋をしたのでしょうか?
自分が大人になってくるにつれ、この切なさはちょっと痛いくらいです
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