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ブランケット・キャッツ (朝日文庫) 文庫 – 2011/2/4

5つ星のうち 3.2 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

馴染んだ毛布とともに、2泊3日だけ我が家に
「ブランケット・キャット」がやって来る。

リストラされた父親が家族のために借りたロシアンブルー、
子どものできない夫婦が迎えた三毛、
いじめに直面した息子が選んだマンクス、
老人ホームに入るおばあちゃんのために探したアメリカンショートヘア――。

「明日」が揺らいだ人たちに、
猫が贈った温もりと小さな光を描く7編。

内容(「BOOK」データベースより)

馴染んだ毛布とともに、2泊3日だけ我が家に「ブランケット・キャット」がやって来る。リストラされた父親が家族のために借りたロシアンブルー、子どものできない夫婦が迎えた三毛、いじめに直面した息子が選んだマンクス、老人ホームに入るおばあちゃんのために探したアメリカンショートヘア――。「明日」が揺らいだ人たちに、猫が贈った温もりと小さな光を描く7編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022645954
  • ISBN-13: 978-4022645951
  • 発売日: 2011/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 reo 投稿日 2017/6/14
形式: 単行本 Amazonで購入
NHKのドラマになるというので早速読んでみたが、愛猫家の方たちなら読まないことをお薦めします。
散歩だと外へと連れ出され、ねずみを咥えてきたらそれを理由に嫌われ返品しようとしたり、犯罪者と遠出のドライブへとつき合わされ挙句の果てには化け猫みたいな扱いを受けている。
猫と一緒に居ることで本心を知り、やがては救われるという物語らしいが、ファンタジーとして楽しむならそれでいいと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
近くの書店(4店舗)は売り切れでした。

猫に対する誤った描写もあるように思います。
(猫は本来、狩猟動物です。臭うと他の動物に直ぐに見つかるし
自身も獲物に近付く前に見つかってしまうので、体臭は殆どしないそうです)

我が家の猫はお風呂ダイキライで洗ったことありませんが、
臭いはしません。他の飼い主のかたも同様の意見です。

文中で獣臭いという描写が度々ありましたが
ちょっと疑問です。
この作品を読んで、他の読者の方が勘違いされたら嫌だな~と思いました。

ただ、話としては、面白かったのですが、
読後に読者に結末を委ねる形式は、好き嫌いがあるかも知れません。
重松さんの作品のなかでは、読み易い作品さと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
猫の存在がこんなにも人間の心に影響力を与えるんだと感動しました。
一つのエピソードは短いのですが、それぞれのストーリーでブランケットキャットが
家族や人の隙間を埋めてくれる、そんな感じがして心温まる作品でした。
是非お奨めします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
こころほっこり短編がいくつかはいってます(^^)
猫好きはきゅんきゅんなります(^^)
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形式: 文庫
ドラマになるということで読んでみましたが、愛猫家としては苦痛極まりない作品でした。

猫を2泊3日でレンタルする動物愛護的に
かなり問題あるビジネスへの違和感から始まり
レンタル猫をリードなしに散歩させたり
禁止されてるマグロを食べさせる描写に眉をひそめる

物語の各章でレンタルする人間は皆ロクでもなくて
人生に迷ったり、トラブルに見舞われてるけど
問題を先送りしながらモンモンと生きながら
どこか他人や社会の被害者づらしつつ
問題解決力、決断力そして責任感の欠如してる人間しかない

著者にしたら「こういう時もあるよね」と
やさしく困った人の背を押したいのカモ?
しれないけど、欠落した各章の主人公のメンタルは
結局、自己中心的でまーったく肌に合わず
どうしたら「読後ほんわかしました」
なんて感想をもてる人がいるのか理解不能な作品です。

NHKでのドラマ化ですので、設定はレンタルじゃなくて譲渡というのも
原作そのままじゃ動物愛護の団体からぜったいクレーム来るからの事でしょう。
各章に出るダメ客たちと主人公、西島秀俊と物語をどう展開させていくのか?
ドラマ脚本
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投稿者 nicori 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫
猫をレンタルする商売、という無神経な設定にまず違和感。
選りすぐりのずば抜けて賢い猫だから殺処分よりましな待遇を受けている、とのことだが勝手極まりない。
しかもレンタルを依頼する人間は問題を抱えた人間ばかり。
レンタル先で猫は案の定、人間のエゴで禁止されている食べ物を与えられたり、時に八つ当たりをされたりする。それなのに、結果オーライ(人間にとって)というオチ。
さらに、この作家の他の作品にも共通することだが、子供がいない夫婦や一人っ子家庭、離婚歴のある者やステップファミリーなどへの偏った価値観が毎度ひっかかる。この作家にとっては人間も猫も、しょせん作品のネタにすぎないだけなのだろうが。
子供や女性の話し言葉も、実際そんな話し方をする子供や女性はいないだろう、とそこかしこでむずがゆくなる。
一見、読む人によっては涙を誘うような彼の作品には、他人や生き物への温かい目線とは真逆のものが根底にあるのだなと、嫌な気持ちになる。作者は猫好きでもなければ人間好きでもないのだ。
この作品はドラマ化になるとのこと、映像化はこれらの問題をうまく解消した出来になるのかが気になるところだ。
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