通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ブラバン がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 り.えこ書店
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ご検討ありがとうございます。全体的に良好状態です。表面など中品ですので多少のダメージが残っている場合があります。ご理解の上検討お願いします。☆通常、防水梱包により迅速(当日・翌日)に発送いたします。◆土日祝日休業:金曜(休日前日)PM注文は翌平日発送となります。◆30分経過後のキャンセル・住所の変更はできません。(アマゾン注文規約より)◆配達不可:マンション名・部屋番号の未記載/配達先の表札違い・無し/住所間違い(市町村名称変更含む)などは配達不可となる場合があります。配送は主にヤマトDM便の為ポスト投函です。着日指定・郵便局留・私書箱、配送センター(営業所)留めでの配送はできません。上記配送不可の場合は配送費を除き商品代金のご返金を致します。安価商品の為再発送はご勘弁ください。ご注意をお願い致します。◆検品は注意をしておりますが、新品の品物以外はあくまで中古品である点御了承ください。どうぞ宜しくお願います。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ブラバン 単行本 – 2006/9/20

5つ星のうち 3.6 37件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 680 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ブラバン
  • +
  • 吹部!
総額: ¥3,132
ポイントの合計: 94pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ニーア オートマタ 美術記録集 ≪廃墟都市調査報告書≫
ヨルハ部隊員達が旅する世界をアートとともにめぐるワールドガイド 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

一九八〇年、吹奏楽部に入った僕は、管楽器の群れの中でコントラバスを弾きはじめた。ともに曲をつくり上げる喜びを味わった。忘れられない男女がそこにいた。高校を卒業し、それぞれの道を歩んでゆくうち、いつしか四半世紀が経過していた――。ある日、再結成の話が持ち上がる。かつての仲間たちから、何人が集まってくれるのだろうか。ほろ苦く温かく奏でられる、永遠の青春組曲。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

大麻を隠し持って来日したポール・マッカートニーが一曲も演奏することなく母国に送還され、ビル・エヴァンスがジョン・ボーナムがジョン・レノンまでも死んでしまった、1980年(昭和55年)。醒めた熱狂の季節に、音楽にイカれバンドに入れあげるボーイズ&ガールズが織り成す、青春グラフィティ。クラシックの、ジャズの、ロックの名曲にのせ、総勢三十四名のメンバーたちが繰り広げる、大群像劇。四半世紀の時を経て僕らは再結成に向かう。吹奏楽部を舞台にしたほろ苦い「青春」小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: バジリコ (2006/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862380271
  • ISBN-13: 978-4862380272
  • 発売日: 2006/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,001,672位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
青春モノではない。どちらかというと中年オジさん奮闘もの(そんなジャンルがあるとして)だ。
いわゆる青春モノと勘違いしてガッカリしちゃったひとは可哀想ですが、そういうウッカリさんたちの低評価レビューは気にしなくていい。
それから登場人物大杉っていう頭のメモリー容量が少し残念な方々の低評価レビューも気にしなくていいだろう。そもそも彼らは本書の対象読者じゃないからだ。
というわけで少くともそれなりに楽しい高校時代の部活動(それは吹奏楽に限定されない)を過ごした40代の中年オジさんで、
いまもそれなりには幸せなんだけど日常にちょっとした物足りなさを何だか感じちゃっている、そして
たくさんの登場人物に惑わされずきちっと小説を読みこなす能力を持った読書家さん、なんて読者には刺さるでしょうなあ。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 You and Me 投稿日 2014/12/12
形式: 文庫
 今があるのも、昔の自分があるからで、振り返ることがない
とはいっても、どうしても比べてしまうのが人間なので。

 1964年と言えば、64という小説でも、オリンピックでも、
クローズアップされる年。
 その1964年生まれの作者の実体験でしょう。
 高校時代のブラスバンド部。
 小説の中では、その呼び名にもこだわりがあるようですが、
私みたいな素人さんには吹奏楽部。オーケストラと、どう違う?
と聞かれたって、分からない。そんな私でも、囲碁を知らずに、
読んでしまったヒカルの碁。そんな感覚でした。

 桜井さんの結婚式で、吹奏楽部再結成。
 20年の日々がもたらした、仲間たちの人生に、そして振り返る
思い出に。
 死んでしまった皆元さんや、片腕を失った仲間や、借金取りに
終われる仲間。気持ちが病んでしまった仲間。
 その中で他片君。
 奮闘します。今の自分を生き抜くために。

 初めて読ませていただきましたし、初めてお名前をお聞きした
この作者。単に、タイトルと、表紙絵にひかれて読み始めましたが、
とても文章が達者。会話が少ないのに、ページが文字で全部埋まって
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
40歳を過ぎた主人公が高校時代の吹奏楽部の集まりをきっかけにして
高校時代を振り返る、という内容です。

別に何かがドラマチックに動き出すわけでもなく、
激烈なハッピーエンドが待っているわけでもない。

最初から最後まで、淡々とした口調で語られる物語です。
いわゆる「青春ブラバンもの」とは毛色が違いますね。

最初は「登場人物多過ぎて、よく分からんなぁ」と思っていましたが、
これは何度か読むうちに味が出てきます。

むしろその登場人物の多さが、「高校の吹奏楽部」というものを
分かりやすく表しているのかも知れません。

ボリュームも結構あるので、最後の方になると最初のことを忘れますが、
色々と再発見がありますので、読み直してみるのがいいですね。

あと、この主人公の自嘲的というか、自虐的というか、
そういう「独り言」的な語り口調が、個人的には面白かったです。

学生時代を吹奏楽部で過ごした人も、軽音楽部で過ごした人も、
ただそれらのクラブに入ろうかと悩んで過ごしただけの人も、
きっと興味深く読めるのではないかと思います。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 主人公が私と同年代で、80年代の話題も懐かしく、読んでいて中学生、高校生のころを思い出しました。学生時代の仲間でもう一度演奏をするというストーリー。毎日の生活に追われている私には一服の清涼剤になりました。自分も再結成に参加しているような錯覚に陥るほどのめりこみました。30代から40代の方にはお勧めの一冊です。この世代以外の方も面白く読めると思いますが、同時代を同じ世代として過ごしたこの世代が一番はまってしまうと思います。星4つにしかなかったのは、この作者の別の作品がきわめて秀逸でこの作品と差をつけるためです。5つでもおかしくない作品です。
追記 その後、いろんな本のレビューを書きましたが、星4つにしたことを後悔しています。この作品自体を基準にして星5つにすべきでした。これを4つにしてしまうと他の作品を星3つにせざるを得なくなってしまい苦慮しています。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー