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ブラッドランド 下: ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実 (単行本) 単行本 – 2015/10/15

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商品の説明

内容紹介

この惨劇は、度重なる政治の嘘によって隠蔽された。歴史家の執念が掘りあてた真実とは? 世界26カ国で刊行されベストセラーを記録、歴史認識を覆す衝撃の書。

内容(「BOOK」データベースより)

ホロコーストには、ほんの一部の死者しか数えられていない。民間人犠牲者1400万人という事実は、いかにして封印されたのか?戦後も政治に翻弄された人々の不都合な真実―。アーレント賞ほか12以上の賞に輝いた歴史書の金字塔。

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登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480861300
  • ISBN-13: 978-4480861306
  • 発売日: 2015/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/12/28
 『ブラッドランド』上下を読んで、得た最大の知見は、ナチスが死の工場をつくってユダヤ人たちを最終解決と称してガス殺しまくったのは、スターリンをウラル山脈以東に追いやって、そこにヨーロッパに住んでいるユダヤ人たちも追放しようという計画がソ連軍の抵抗で頓挫してしまったからなんですね。

 冬の装備を持たずに6月22日に開始されたバルバロッサ作戦は、スターリンの軍部粛正で弱体化していたはずのソ連軍の思わぬ抵抗に遭い、モスクワ侵攻が遅れ、泥沼の戦いに陥ります(ナポレオンのロシア侵入も6月なんですが、もう少し早めることはできなかったんですかね…)。

 とにかくナチス・ドイツとソ連が故意に行った大量殺人政策によって1400万人が流血地帯(ブラッド・ランド)で殺害されました。厳密に考察を進めるためにハンガリー、ルーマニアのユダヤ人を含めないため、この数字はかなり限定的だそうですが、それでも第二次世界大戦における米英の戦死者を1300万人上回り、アメリカが過去戦った外国との戦争で戦死者すべてと比べても同じく1300万人多いそうです(「数と用語について」p.283)。

 著者のモチーフは、ナチスとスターリンは33-45年にかけて1400万人もの人々を殺害したが、その経過をたどることは、きわめて重要なできごとをヨーロッパ史に組み入れること
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上巻に続き目の離せない読みどころの豊富な本でした。
特に二度に亘るワルシャワ蜂起の記述は圧巻でした。戦後ソ連圏となったポーランドの苦悩を含め一読に値する歴史書と思いました。
さらに「結論 人間性」の章において、少なめに見積もって1,400万人もの大量殺害という残虐非道性に向き合いながら、著者は、しかしながら、冷静にも「倫理上はるかに切迫した課題は、犯罪者の行動を理解することだ。つまるところモラルの危機は、人が被害者になる可能性ではなく、犯罪者や傍観者になる可能性に潜んでいるからだ」「他者を人間以下の存在と見なせば、ナチスから遠ざかるどころか、一歩近づくことになってしまう。他者を理解できないということは、知の探究を放棄することであり、歴史を放棄することでもあるのだ」と述べる。非常に重たい発言であり、歴史から紡ぎだされた倫理学というべき課題提示と思いました。
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