映画としてはそこそこ面白い。ある種の爽快感もある。
この手の映画を観て私が真っ先に思うのは「とりあえず労基署に行け!」ということで、それ以外の感想はあまり持ち得なかったりするのだけれど、この作品については個人的に許せないものを感じたので、それについて書く。
はっきり言って、この映画が発しているメッセージは「罪悪」でしかない。ブラック企業に勤めている人間を、そのブラック企業に縛り付けるための「呪文」のような、悪魔的で忌むべき映画だと感じた。
「一体感」や「やりがい」という言葉や気持ちに付け込んで、不法に従業員を就労させるのは、いわゆるブラック企業の常套手段であるが、この映画ではあっさりそこに乗っかって「爽快な物語」にしてしまっている。脚本家や監督はそこに気付かなかったのだろうか?
気付かなかったのなら無能だし、気付いたうえでこのような映画を作ったのであれば、彼らは明らかに「罪人」いや、それ以上の邪悪な存在「悪魔」である。
この映画を観て「うちもブラックだけど、前向きに仕事をすれば『頑張れる』かも知れない」と考えて仕事を続け、結果として自殺に追い込まれる人が現れるかも知れない、という想像力はなかったのだろうか?
それから、精神が崩壊した従業員が出てくるが、観た限りでは障碍者手帳を持っていてもおかしくない状態で、しかもその原因は仕事だと容易に推測できる。つまり「労働災害」による精神疾患である。その彼をさらに「腋臭(アポクリン腺の発達)」というキャラクターにして、映画の中で半ば笑いものにしている。
映画の登場人物が笑いものにしているわけではない。私の見た限りでは、脚本家も監督も「ものもロクに喋れない奴はどう扱っても良い(彼自身に反論の余地などない)」と考えて撮っているようにしか思えなかった。
私は日本国憲法の下で生きているので「表現の自由」を肯定しているし「言論封殺」を忌んでもいる。しかし、この映画に関しては「撮ってはいけない映画/存在すべきではない映画」だと感じた。たしかに、エンドロールの最後に社長の邪悪さが表現されている(森本レオというキャスティングが見事だとは認める)が、基本的には「ブラック企業に縛り付けられ、自由を奪われて不法就労させられてもいいことあるぜ!」というストーリーのベースがある以上、戦前のプロパガンダ映画以上に害悪だと考えざるを得ない。
学歴が低いから何だってんだ。あれだけの知識と技術があれば、スマートフォンのアプリケーションを開発するなり、今では「自由に働ける」環境が作れる。そういうオプション(選択肢)について一切触れず「低学歴の人間はブラック企業で死ぬまで働け!」という、映画という形式を採った暴力である、この作品は。
さらにエンディング曲がいきなり「すべからくの誤用」から始まって脱力した。大変失礼な言い方だが「ああ、全体的に知性の低い人が集まってできた映画なんだな」と思わざるを得ない。
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [DVD]
-25% ¥3,980¥3,980
参考価格: ¥5,280¥5,280
特別な表記がない限り、参考価格は、製造業者、卸売業者、輸入総代理店等、小売業者以外の者(以下「製造業者等」といいます)が設定し、あらかじめカタログや商品本体への印字等により公表されている希望小売価格または製造業者等が小売業者に対して呈示している参考小売価格です。
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 小池徹平, マイコ, 田中圭, 佐藤祐市, いずみ吉紘, 池田鉄洋, 田辺誠一, 中村靖日, 千葉雅子, 品川祐 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 44 分 |
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商品の説明
崖っぷちの今に最高の元気を贈る、実話から生まれたワーキング・エンタテインメント!!
2ちゃんねるの書き込みから生まれた黒井勇人のスレッド文学を、「キサラギ」の佐藤祐市が映画化。
主演は小池徹平。
高校中退のニート・マ男は、母の死をきっかけにプログラマーとなり、何とか小さなIT企業に就職する。
しかし入社してみると、そこはサービス残業や徹夜は当たり前で、過酷な労働を社員に強いる「ブラック会社」だった。
変わり者の同僚に囲まれ、徐々に成長していくマ男をコミカルに描く。
【特典映像】
●あなたにとって仕事とは?(キャストインタビュー)
●あなたにとって限界とは?(キャストインタビュー)
●監督&キャスト座談会
●メイキング・ドキュメンタリー
●ミニドラマ(社長と瀬古、木村と上原)
●初日舞台挨拶 ほか(予定)
【キャスト】
小池徹平、マイコ、田中圭、品川祐、池田鉄洋、中村靖日、千葉雅子、田辺誠一
【スタッフ】
監督:佐藤祐市『キサラギ』
原作:黒井勇人
脚本:いずみ吉紘『ROOKIES-卒業-』
撮影:川村明弘
美術:太田喜久男
編集:田口拓也
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 言語 : 日本語
- 梱包サイズ : 19 x 13.6 x 0.8 cm; 117.93 g
- EAN : 4527427646346
- 監督 : 佐藤祐市
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 44 分
- 発売日 : 2010/4/23
- 出演 : 小池徹平, マイコ, 田中圭, 品川祐, 田辺誠一
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
- ASIN : B00352PK6E
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 77,788位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.1
星5つ中の3.1
158 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年3月4日に日本でレビュー済み
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32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年12月27日に日本でレビュー済み
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先日所謂ブラック企業を辞めたので観てみました!
ただ、残業代は出ていたし、必要経費は出てたし、人間関係は良い方だったのでここまで酷くはなかったが、休憩時間ほぼ無し(食べながら仕事)、残業、徹夜、休日出勤(代休無し)、情緒不安定の人(本人無自覚精神障害)、上のスキルの低さ、離職率の高さはこの映画同様に当てはまっていた。入社した瞬間にヤバイと感じたのはアルバイトにアルバイトとは思えない作業をやらせていた上にその作業が出来るのがアルバイトと自分のみだったという事だ。別に内定が取れたのがこの会社だけだった訳ではない。5社内定は取れていたし、その中には大手企業もあった。海外で働けるチャンスだと思って入社したのだ。
まぁ、私の話は置いといて小池徹平の間男くんみたいにポジティブにブラック企業で働くにしても、会社の36協定を把握しておく事を勧めます!これがあれば残業代が受け取れる可能があります!更に証拠があれば労働基準監督署の監査が入ります!労働基準法、労働規約も頭に叩き込みましょう!ボイレコでの録音とタイムカードの証拠などの記録は100%残しましょう!ノイローゼになったり、洗脳されたりしないように気をつけて!
これレビューじゃないな笑笑
ただ、残業代は出ていたし、必要経費は出てたし、人間関係は良い方だったのでここまで酷くはなかったが、休憩時間ほぼ無し(食べながら仕事)、残業、徹夜、休日出勤(代休無し)、情緒不安定の人(本人無自覚精神障害)、上のスキルの低さ、離職率の高さはこの映画同様に当てはまっていた。入社した瞬間にヤバイと感じたのはアルバイトにアルバイトとは思えない作業をやらせていた上にその作業が出来るのがアルバイトと自分のみだったという事だ。別に内定が取れたのがこの会社だけだった訳ではない。5社内定は取れていたし、その中には大手企業もあった。海外で働けるチャンスだと思って入社したのだ。
まぁ、私の話は置いといて小池徹平の間男くんみたいにポジティブにブラック企業で働くにしても、会社の36協定を把握しておく事を勧めます!これがあれば残業代が受け取れる可能があります!更に証拠があれば労働基準監督署の監査が入ります!労働基準法、労働規約も頭に叩き込みましょう!ボイレコでの録音とタイムカードの証拠などの記録は100%残しましょう!ノイローゼになったり、洗脳されたりしないように気をつけて!
これレビューじゃないな笑笑
ベスト1000レビュアー
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絵にかいたようなブラックな企業のお話なのですが
もしブラック企業に勤めてる方がいてこれを見て「また明日からがんばろう」みたいな気持ちは持たないでください
死にます(意識高い系ブラックに勤めてて死にかけました)
そしてレビューで「こんなの普通」「全然ブラックじゃないw」みたいなレビューあってゾッとしましたw日本の労働の闇ですね
映画としてはテンポよく見られました
もしブラック企業に勤めてる方がいてこれを見て「また明日からがんばろう」みたいな気持ちは持たないでください
死にます(意識高い系ブラックに勤めてて死にかけました)
そしてレビューで「こんなの普通」「全然ブラックじゃないw」みたいなレビューあってゾッとしましたw日本の労働の闇ですね
映画としてはテンポよく見られました
2018年6月2日に日本でレビュー済み
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ストーリーとしてはブラック企業の実態を上手くコメディに落とし込んでいる点はとても面白いと思います。
序盤は特にそのコメディ色が強く、後半になればなるほど人間模様といったところが映し出されます。
俳優さんの演技も素晴らしく、キャスティングもよかったと思います。特に田辺誠一さんの演技はしっかりと部下想いな雰囲気を演出していますし、主演の小池徹平さんもニート→新入社員→究極社員を演じきっていました。
「ブラック企業を茶化すような内容」という声もありますが、全くそうは思いませんでしたし、何より「なんのために働いているのか?」という日本人が忘れている命題をしっかりと描いていると思いました。
ブラック企業を描くとなるとドキュメンタリーのような様相を呈している作品もありますが、この作品はそのような暗くて絶望感しかない世界を渾々と綴ったようなものでなく、その点スッキリしているのも見やすさの面からプラスだと思いました。
そして最後のEDの後に出て来る新入社員と思われる人と社長の面接のシーンは必見です。
何も考えていないような社長の存在がここで初めて際立ち、このシーンを以ってこの作品は完成されているのだと思います。
是非、早々に劇場を去らずにED後も見て欲しいですね。
序盤は特にそのコメディ色が強く、後半になればなるほど人間模様といったところが映し出されます。
俳優さんの演技も素晴らしく、キャスティングもよかったと思います。特に田辺誠一さんの演技はしっかりと部下想いな雰囲気を演出していますし、主演の小池徹平さんもニート→新入社員→究極社員を演じきっていました。
「ブラック企業を茶化すような内容」という声もありますが、全くそうは思いませんでしたし、何より「なんのために働いているのか?」という日本人が忘れている命題をしっかりと描いていると思いました。
ブラック企業を描くとなるとドキュメンタリーのような様相を呈している作品もありますが、この作品はそのような暗くて絶望感しかない世界を渾々と綴ったようなものでなく、その点スッキリしているのも見やすさの面からプラスだと思いました。
そして最後のEDの後に出て来る新入社員と思われる人と社長の面接のシーンは必見です。
何も考えていないような社長の存在がここで初めて際立ち、このシーンを以ってこの作品は完成されているのだと思います。
是非、早々に劇場を去らずにED後も見て欲しいですね。
2019年1月5日に日本でレビュー済み
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もともと2ちゃんねるの書き込みだったそうで、主人公が元ニートで社会復帰中という飾らない設定です。
ある程度実話を元にしている可能性があるにしてもフィクションだと思っていいでしょう。
職場にいるおかしい人の描写は誇張されていても、なんとなくいそうだったり、訳ありの優秀人材など面白い描写に富んでいます。
さてブラック企業の描写については矮小化されています。
誰でも取るブラック企業で奴隷のように働かせて残業代出ない、という話は現実的にあります。
しかし作中では残業代が出ないという描写は一切ありません。これで残業代が満額出るなら相当な給料になるし、一昔前の大企業なら労働時間管理も雑だったので同じ環境な気がします。
また最後にデスマを完遂してやりきった感を出していますが、実際はいくら頑張っても評価されずさらに仕事が増えるだけといった負のサイクルの描写がありません。やりきった感は洗脳テクニックで醸し出されている場合も多いです。まだまだ甘い気がします。
ある程度実話を元にしている可能性があるにしてもフィクションだと思っていいでしょう。
職場にいるおかしい人の描写は誇張されていても、なんとなくいそうだったり、訳ありの優秀人材など面白い描写に富んでいます。
さてブラック企業の描写については矮小化されています。
誰でも取るブラック企業で奴隷のように働かせて残業代出ない、という話は現実的にあります。
しかし作中では残業代が出ないという描写は一切ありません。これで残業代が満額出るなら相当な給料になるし、一昔前の大企業なら労働時間管理も雑だったので同じ環境な気がします。
また最後にデスマを完遂してやりきった感を出していますが、実際はいくら頑張っても評価されずさらに仕事が増えるだけといった負のサイクルの描写がありません。やりきった感は洗脳テクニックで醸し出されている場合も多いです。まだまだ甘い気がします。
2018年9月26日に日本でレビュー済み
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気に入らなかったら国会会期中でも平気で休む事が出来る国会議員とその周りをうろつく企業のトップ、ピラミッドの頂点の人間、そこに勤める会社員、公務員・・その下へ下へ・・
働き方改革・・
『仕事を急いで終わらせた分早く帰るんです、休むんです。』
アホが平然と宣うコマーシャル。
冷笑するオレ。
ピラミッドの底辺。
でも不思議と怒りはわかない。
『勉強して1流大学に入れなかったオレがわるいじゃん』
年末年始休暇、お盆休み、GW大型連休、プレミアムフライデー、有給、育休、ナントカ休み・・
そのすべてと無縁で今も過ごしている。
まだまだ定年、年金暮らしは遠い未来。そんなもんあるのか知らんけど。
この社会は全部自己責任。
今の自分を問うても嘆いても、結局は勝たなきゃ頭が良くて金持ってる奴に虫けら扱いの人生が待っている。
それでも働くことは基本だし、どんな目に逢わされてもそれ自体は多分素晴らしいんだろう。
人の社会の役に立っている自分を認識できている間は確かに幸せで安定してることが多い。
生きるってことは洒落じゃないんだ。
だからこそスコシでも人に振り回されないように生きていたい。
映画はイイと思います。
心が渇き始めてる人がみて少しでも笑って欲しいと思う。
働き方改革・・
『仕事を急いで終わらせた分早く帰るんです、休むんです。』
アホが平然と宣うコマーシャル。
冷笑するオレ。
ピラミッドの底辺。
でも不思議と怒りはわかない。
『勉強して1流大学に入れなかったオレがわるいじゃん』
年末年始休暇、お盆休み、GW大型連休、プレミアムフライデー、有給、育休、ナントカ休み・・
そのすべてと無縁で今も過ごしている。
まだまだ定年、年金暮らしは遠い未来。そんなもんあるのか知らんけど。
この社会は全部自己責任。
今の自分を問うても嘆いても、結局は勝たなきゃ頭が良くて金持ってる奴に虫けら扱いの人生が待っている。
それでも働くことは基本だし、どんな目に逢わされてもそれ自体は多分素晴らしいんだろう。
人の社会の役に立っている自分を認識できている間は確かに幸せで安定してることが多い。
生きるってことは洒落じゃないんだ。
だからこそスコシでも人に振り回されないように生きていたい。
映画はイイと思います。
心が渇き始めてる人がみて少しでも笑って欲しいと思う。
2018年5月31日に日本でレビュー済み
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空想シーンや戦場に例えた画面など工夫がたくさんあって退屈せずに見れました。
横暴で無能なリーダー、そいつの太鼓持ち、野望だけでかい新人、泊まり込み、物理的に無理な納期…
ブラック企業あるあるが実に生々しいです。
こんなブラック企業初日で辞めろや!って言うレビューも良くわかるんですが、
主人公は元引きこもり学歴ナシ経歴ナシおまけに人生初就職。
ちょっとでも長く続けたい…と思う気持ちも理解できます。
なんたって次の履歴書に何も書けないですからね。
(そうは言っても命のほうが大事なんで限界を感じたらさくっと辞めましょうね)
本作は主人公の奮闘記をコミカルに描写していますが、最後がやや美談のようになっているのがだけが心配です。
結局彼は転職した方が良いことには違いありませんからね。
あと、良い人っぽく描かれてますが社内の実情を把握できていない社長が一番の害悪ですね。
横暴で無能なリーダー、そいつの太鼓持ち、野望だけでかい新人、泊まり込み、物理的に無理な納期…
ブラック企業あるあるが実に生々しいです。
こんなブラック企業初日で辞めろや!って言うレビューも良くわかるんですが、
主人公は元引きこもり学歴ナシ経歴ナシおまけに人生初就職。
ちょっとでも長く続けたい…と思う気持ちも理解できます。
なんたって次の履歴書に何も書けないですからね。
(そうは言っても命のほうが大事なんで限界を感じたらさくっと辞めましょうね)
本作は主人公の奮闘記をコミカルに描写していますが、最後がやや美談のようになっているのがだけが心配です。
結局彼は転職した方が良いことには違いありませんからね。
あと、良い人っぽく描かれてますが社内の実情を把握できていない社長が一番の害悪ですね。
2017年11月18日に日本でレビュー済み
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映画としてはよくできている。映画は作るからには売れなければならない。ということは売れるストーリにしなければならない。実生活では、ハッピーエンドではない結末の方が圧倒的に多い。そもそもここまでできる人ならニートに陥ってもそりゃ這い上がれるでしょう。実際はここまでできる人間じゃないからニートになるのだ。そしてそこから這い上がるのは決して容易ではない。ここまでできる人なら、1~2年この会社で実績を作ってもっといい会社に転職すればいい。プログラマーの世界なんて実力主義でしょ。この主人公なら充分それがやれる。闇金ウシジマくんなんかもそうだが、最初はリアルに描いていたら、「売れないから」という理由で無理矢理路線変更される。闇金やブラック会社のような世界で夢とかありえない。闇金やブラック会社のような世界では、そこから足を洗うのが夢への第一歩。ハッピーエンドに描かないと映画、ドラマ、漫画は採算がとれない。現実味がないから、ある程度の大人が観ると子供だましに見えてしまう。ただこれを観て勇気をもらう若者もいるはず。これをきっかけに這い上がろうと思う人が現れたなら十分意味はある。


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