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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 単行本 – 2008/6/26
母の死をきっかけに一念発起、中卒ニートの俺が就職したのは超ダメダメなIT企業――まさに現代の「蟹工船」、史上最強の青春スレッド文学、満を持して刊行!
- 本の長さ413ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2008/6/26
- ISBN-104104715212
- ISBN-13978-4104715213
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ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
中卒、元ニートの俺、(プログラ)マ男が就職したのはダメダメなIT企業。責任感のかけらもない上司と超使えない同僚、ありえない納期を押しつける取引先に囲まれて、一体全体…まさに21世紀の「蟹工船」、史上最強のワーキング・プア(笑)が放つ、スレッド文学の進化型。
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2008/6/26)
- 発売日 : 2008/6/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 413ページ
- ISBN-10 : 4104715212
- ISBN-13 : 978-4104715213
- Amazon 売れ筋ランキング: - 839,701位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,076位サブカルチャー一般の本
- - 31,178位コンピュータ・IT (本)
- - 33,206位社会学概論
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年5月7日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
ブラック企業の実例が描かれていると想像していたら、残念ながらその期待は裏切られる。本質はそんなものではなく、本当はどこにでもあるけど表には出てこない数奇な人生ドラマの活き活きとした描写である。スレッド体裁であるから低俗だと想像していたら、再度その期待は裏切られる。三流お仕事ドラマやお仕事漫画以上のストーリー展開。これを書けた人は、本当に素人か?どこの小説家だ?残念ながら、人生で一度も苦労をしてない人や、底辺を知らない人は共感もできないしつまらない、で終わるかもしれない。しかし、これまで一度でも人生で世の中を恨み抜いた経験があるような人ならこの「小説」の意義を否応なく受け入れざるを得ない。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2011年3月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
映画がとても面白かったので、本も購入してよんでみることにしました。
映画を見た人は、かなり映画が本書をベースとしているので、目立った違いは見当たらないと思います。
私自身SE志望であるため、プログラマも近い存在ということで、いろんなところで共感できるところが
ありました。
内容自体はもちろんスレ小説なので濃くないですが、独特の話の展開の流れが私としては楽しめました!
映画を見た人は、かなり映画が本書をベースとしているので、目立った違いは見当たらないと思います。
私自身SE志望であるため、プログラマも近い存在ということで、いろんなところで共感できるところが
ありました。
内容自体はもちろんスレ小説なので濃くないですが、独特の話の展開の流れが私としては楽しめました!
2010年12月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ネット発のスレッド文学.蟹工船と一緒に買いました.
現代のプロレタリア文学,そしてじょじょに伏線が
回収されているさま,見事です.思わずおじさん
明日は頑張ろうとかキャラにもないようなことを
考えちゃったじゃないですか.
現代において軽視されがちな情熱というものを
静かに燃やすひとは確かにいるんだなあ,
そしてひとの縁,繋がりは大事だなあと思いました.
大手を振ってお薦めできる本でございます.
ちょっと読みづらいけどね.
現代のプロレタリア文学,そしてじょじょに伏線が
回収されているさま,見事です.思わずおじさん
明日は頑張ろうとかキャラにもないようなことを
考えちゃったじゃないですか.
現代において軽視されがちな情熱というものを
静かに燃やすひとは確かにいるんだなあ,
そしてひとの縁,繋がりは大事だなあと思いました.
大手を振ってお薦めできる本でございます.
ちょっと読みづらいけどね.
2010年10月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
う〜ん。想像してたよりもずっと楽しく読めたのだが…
何というか、物語が「泣き」に特化されすぎに思えてしまうところに引っかかった。
例えば、人の死をきっかけに動き出すエピソードが簡単に出てくるとやや鼻白む。テーマに関係してればいいけど、ここではあくまでも盛り上げるための小細工としか見えないし。あと、やっぱり藤田さんってちょっと人物造形としてありえない気がする。要は、「○○の○で空っぽ」になった結果自己犠牲的に生きる、ってのはリアリティがないと。この人の幸せって何だ?で、しかもそんな彼を尊敬する主人公、というのはなんかちょっと宗教チックだ。宗教がいけないってこともないが、フツーの人間に「ネ申」を見出すのは止めた方がいいんじゃないかな。
ちなみに、実話かフィクションかというのは個人的にはどうでも良くて、上記はあくまでも「物語」としてどうか、という話だけをしています。
何の仕掛けもなく「劣悪な労働環境でも必死に頑張っていたら何か自己実現できそうな兆しが見えてきたよ」というだけではもちろんここまで注目されることはなかったんだろうけど。
とか何とか言いつつも続きが気になって一気に読んだのも確かです、ハイ。サクっと読めるしね。でも、感動した、と言うのとはちょっと違う感じがしましたよ。
何というか、物語が「泣き」に特化されすぎに思えてしまうところに引っかかった。
例えば、人の死をきっかけに動き出すエピソードが簡単に出てくるとやや鼻白む。テーマに関係してればいいけど、ここではあくまでも盛り上げるための小細工としか見えないし。あと、やっぱり藤田さんってちょっと人物造形としてありえない気がする。要は、「○○の○で空っぽ」になった結果自己犠牲的に生きる、ってのはリアリティがないと。この人の幸せって何だ?で、しかもそんな彼を尊敬する主人公、というのはなんかちょっと宗教チックだ。宗教がいけないってこともないが、フツーの人間に「ネ申」を見出すのは止めた方がいいんじゃないかな。
ちなみに、実話かフィクションかというのは個人的にはどうでも良くて、上記はあくまでも「物語」としてどうか、という話だけをしています。
何の仕掛けもなく「劣悪な労働環境でも必死に頑張っていたら何か自己実現できそうな兆しが見えてきたよ」というだけではもちろんここまで注目されることはなかったんだろうけど。
とか何とか言いつつも続きが気になって一気に読んだのも確かです、ハイ。サクっと読めるしね。でも、感動した、と言うのとはちょっと違う感じがしましたよ。
殿堂入りNo1レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
タイトルのつけ方が抜群にうまいですね。まったく中身を知らないで読み始めました。「
電車男
」をお読みになった方はよくご存知だと思いますが、2ちゃんねるのスレッドの文章です。最初、これが読みづらくて、なかなか先に進めませんでしたが、慣れるに従いスピードが上がっていきました。やっぱり、慣れが必要のようです。ブラック会社というのが今もってどういう定義なのかわかりませんが、過重労働の職場のことを指しているのだと思います。IT産業、特にソフト関連に従事している人たちの労働実態が垣間見えます。プログラムを書くというのは、延々と続く作業を一つ一つこなしてゆくわけで、長時間労働がほぼ当たり前です。会議をすると徹夜明けという人が何人か必ず含まれています。そういう仕事を始めた中卒、元ニートのマ男が、同僚、そしてブログのレスに支えられて世の中に船出してゆく物語と受け止めました。レスが面白いんですよね。合いの手といいますか、お囃子といいますか。本の読み手が読み間違わないようにサポートしてくれているようです。書式に慣れれば面白いです。
2008年10月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
業界特有 ニオイ漂う 危ない会社の物語
ごく普通の中小企業に、ごく普通の青年が入社しました
唯一つ不幸だったのは、選んだ職業がプログラマであること
ごく普通の異常が、この業界の日常
暗黒の世界で繰り広げられるこの異常と日常の中で
果たして主人公は生き残っていけるのでしょうか?
..入社した早々から、放任主義のOJT
特定の人に仕事の負荷がかかる役割分担
ねじれた会話、憂さ晴らしのいじめ、歪んだ管理、見えないゴール..
越えられそうにない壁が、まるでゲームのように次から次へと出現する中
主人公はクリアしようと必死に努力しますが..その結果はいかに?
..結末は読者がお確かめください..
2チャンネルのブログを本にしたものなので、基本的なテイストは「電車男」と同じです
ただ「電車男」は現在進行形であるのに対し、この本は過去進行形なので
はやし立てる周りの書き込み者の熱が若干低めです
そのためか、
ブログ本来の良さである「書き込み者とコメント者のエネルギーの相乗効果」に
物足りなさを感じました
..とはいえ、たとえ作り話であったとしても よくできた作品
同じ業界に棲む者として、この「ブラックさ」は胸に染みます..
ごく普通の中小企業に、ごく普通の青年が入社しました
唯一つ不幸だったのは、選んだ職業がプログラマであること
ごく普通の異常が、この業界の日常
暗黒の世界で繰り広げられるこの異常と日常の中で
果たして主人公は生き残っていけるのでしょうか?
..入社した早々から、放任主義のOJT
特定の人に仕事の負荷がかかる役割分担
ねじれた会話、憂さ晴らしのいじめ、歪んだ管理、見えないゴール..
越えられそうにない壁が、まるでゲームのように次から次へと出現する中
主人公はクリアしようと必死に努力しますが..その結果はいかに?
..結末は読者がお確かめください..
2チャンネルのブログを本にしたものなので、基本的なテイストは「電車男」と同じです
ただ「電車男」は現在進行形であるのに対し、この本は過去進行形なので
はやし立てる周りの書き込み者の熱が若干低めです
そのためか、
ブログ本来の良さである「書き込み者とコメント者のエネルギーの相乗効果」に
物足りなさを感じました
..とはいえ、たとえ作り話であったとしても よくできた作品
同じ業界に棲む者として、この「ブラックさ」は胸に染みます..

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