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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 単行本 – 2008/6/26

5つ星のうち 3.2 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

母の死をきっかけに一念発起、中卒ニートの俺が就職したのは超ダメダメなIT企業――まさに現代の「蟹工船」、史上最強の青春スレッド文学、満を持して刊行!

内容(「BOOK」データベースより)

中卒、元ニートの俺、(プログラ)マ男が就職したのはダメダメなIT企業。責任感のかけらもない上司と超使えない同僚、ありえない納期を押しつける取引先に囲まれて、一体全体…まさに21世紀の「蟹工船」、史上最強のワーキング・プア(笑)が放つ、スレッド文学の進化型。


登録情報

  • 単行本: 413ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104715212
  • ISBN-13: 978-4104715213
  • 発売日: 2008/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 101,094位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
このようなブラック企業を最後の落ちであたかも肯定する終わり方。
まあそうじゃなきゃ、日本で映画化なんてされないとおもうが。

つまりは、ブラック企業を逆説的にこの作品は肯定しているのであり、
作者が意図しようとしなかろうと日本社会の癌をより悪化させているのである。

また、この作品で希望を与えられた社員が、部下や後輩をを作者と同じような悪い労働環境に
陥れなければと私は願う限りである。
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形式: 文庫
う〜ん。想像してたよりもずっと楽しく読めたのだが…
何というか、物語が「泣き」に特化されすぎに思えてしまうところに引っかかった。
例えば、人の死をきっかけに動き出すエピソードが簡単に出てくるとやや鼻白む。テーマに関係してればいいけど、ここではあくまでも盛り上げるための小細工としか見えないし。あと、やっぱり藤田さんってちょっと人物造形としてありえない気がする。要は、「○○の○で空っぽ」になった結果自己犠牲的に生きる、ってのはリアリティがないと。この人の幸せって何だ?で、しかもそんな彼を尊敬する主人公、というのはなんかちょっと宗教チックだ。宗教がいけないってこともないが、フツーの人間に「ネ申」を見出すのは止めた方がいいんじゃないかな。

ちなみに、実話かフィクションかというのは個人的にはどうでも良くて、上記はあくまでも「物語」としてどうか、という話だけをしています。

何の仕掛けもなく「劣悪な労働環境でも必死に頑張っていたら何か自己実現できそうな兆しが見えてきたよ」というだけではもちろんここまで注目されることはなかったんだろうけど。

とか何とか言いつつも続きが気になって一気に読んだのも確かです、ハイ。サクっと読めるしね。でも、感動した、と言うのとはちょっと違う感じがしましたよ。
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形式: 単行本
実際にブラックに勤め、心も体もボロボロにされて療養中の人間です。その目線で言わせて頂きますと、

ふざけるな

としか言いようがありません。

ブラック企業が当然のように蔓延する世の中、マスゴミ共は何処から圧力が掛かっているのか、全くこれを問題として取り上げません。

そんな中、唯一力になれるのが、書籍やネット掲示板という形式なのではないのでしょうか。

ところがです。私は2ちゃんでこのスレを見ていましたが、正直本当に吐き気がしました。見る限り、悪質な労基法違反とパワハラのオンパレード。
この場合、本来の紙媒体の役割は何だと思いますか?これらの不正を糾弾する事ではないのですか?

しかし主人公のとった決断は「大変だけどもう少し頑張ります」。
で、結局、主人公はボロボロになっても辞めず、中途半端にスレは終わる。

数々の労基法違反、ハラスメント行為は、受け入れる必要のないもの、否、受け入れてはいけないものなのです。それに感覚がマヒし、それらを受け入れてでも馬車馬のように働く事を選ぶ主人公を描く事で、一体何がしたかったのでしょうか。過労死や鬱病を日本に蔓延させたいのでしょうか。

この本、もしくはまとめスレを
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形式: 単行本
2chでスレを見たことがなかったので、文庫を購入しました。

単純に面白かったです。
登場人物のキャラが特徴的で感情移入しやすいです。
笑える箇所も多々あるので、それだけでも買った甲斐がありました。

就職活動中の学生も読んでみると参考になるかもしれません。

少し作り話っぽいところもありますが、最後のオチまで特に違和感なく読めます。
私は一日で読み終わりました。

今秋に映画にもなるみたいですね。
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形式: 単行本
本書(黒井勇人『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』新潮社、2008年6月27日発売)はインターネット掲示板「2ちゃんねる」のスレッドを書籍化したものである。中卒ニートの主人公「マ男」が母の死をきっかけに一念発起して就職したIT企業での過酷な体験を描いた作品である。出版社がスレッド文学と位置付けているとおり、全編「2ちゃんねる」のスレッドの書き込みを書籍化した形になっている。

「2ちゃんねる」の書籍化という点では『電車男』と同じであるが、趣は異なる。『電車男』では電車男がエルメスとのデートの場所などについて相談するために掲示板を利用した。掲示板のやり取りが、物語を形成する軸になっている。電車男とスレ住人の共同作業によって生まれた物語である。故に『電車男』ではスレッドの書き込みを、そのまま書籍化する意味があった。

これに対し、本書はスレ主であるマ男の体験談が中心である。それ以外の住民の書き込みは体験談に対する感想や突っ込みであり、ストーリー展開を左右するものではない。この点でスレッド文学の形式を採る必然性はない。むしろストーリーが実に面白く作られており、一般の小説形式でも十分に楽しめる水準である。このような作品が「2ちゃんねる」から生まれた点に、匿名掲示板の文化発信力の高まりが感じられる。

本書はタ
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