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[今野晴貴]のブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)
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ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

就活生の最大の恐怖「ブラック企業」。大量採用した正社員をきわめて劣悪な条件で働かせ、うつ病から離職へ追いこみ、平然と「使い捨て」にする企業がそれ。誰もが知る大手衣料量販店や大手家電メーカーの新入社員集団離職など豊富な実例を元に、「ブラック企業の見分け方」「入ってしまった後の対処法」を指南。社会の側の解決策まで視野に入れた、決定的な1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

違法な労働条件で若者を働かせ、人格が崩壊するまで使いつぶす「ブラック企業」。もはや正社員めざしてシューカツを勝ち抜いても油断はできない。若者の鬱病、医療費や生活保護の増大、少子化、消費者の安全崩壊、教育・介護サービスの低下―。「日本劣化」の原因はここにある。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1068 KB
  • 紙の本の長さ: 74 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/11/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00B45DLNI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 124件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
約2年前に書かれた本。当時も話題になってたし気にはなっていたが
読む機会がなく、今ようやく読む機会があって今さらながら読んだ。

ざっと感想を言ってしまえば「よくぞここまでまとめ上げた」と言ったところか。
この内容で税抜き770円。その程度のお金で得られる情報の多いこと多いこと。
読み進めるのは大変辛かった、ブラック企業の犠牲になった若き社員の苦しみ、
そして希望が持てない日本の働く環境の現状と問題、そして情報量の多さのためである。

本の構造が実によくできている。
1-5章まではブラック企業の事例の紹介、パターンわけ、そしてブラック企業からの
身の守り方。ここまでは本のタイトルから想像できる内容、
ブラック企業と労働者という狭い範囲での話である。
 ところが6章あたりから話が変わってくる。ブラック企業の被害対象が労働者から
日本という国へ変わってくる。日本の労働者の不利益=日本の損失という話
ではなく、日本そのものに企業のコストを肩代わりさせてるという図式。
 そして7章からは日本型雇用、労働に対する日本のあり方の問題へと発展する。
ブラック企業が単に労働者だけに被害を及ぼすのではなく、正常の企業、
弁護士・社労
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形式: 新書
ブラック企業の特徴や、実例、こうした企業が出てきた背景から、対策にまで踏み込んだ良書。
自殺者や過労死を出した企業は実名を掲載しているのもよいことだと思う。
ウェザーニューズや、ワタミ、大庄、SHOP99(現在はローソンストア100)などである。
驚くべきなのは、これらの企業の経営陣のほとんどが問題が起きても反省していないことだ。

大庄は、今でもホームページに給与額として、残業代を含めた数字を発表しているそうだし、
ワタミは、著名な会長も広報部も、自殺者を出したことを反省していない。

私はワタミの会長をとりあげた、高杉良の『青年社長』を読み、和民ファンになっただけに残念だ。

私にできることは、ここに名前があがったような企業は利用しないということだ。

和民も大庄の経営する「日本海庄や」なども、価格は低価格だと思うが、
それは残業代の不払いだったり、過重労働だったり、
人間性無視の労働が支えているようだ。
こういう企業は利用しないことをほかの方にも提案したい。

もちろん就職活動中の学生は、これらの企業に入ってはいけない。
また、実名をあげられていないが、IT業界もブラック企業が多いようだから、
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形式: 新書 Amazonで購入
大学卒業後、大手運送会社のシステム開発部門で5年ほど働いていました。
当時は、コンピュータが急速に導入され始めていた時期ということもあって、毎日午前様なのに残業手当は20時間が暗黙の了解、徹夜も当たり前、何日も会社に泊りこむということもあるという勤務に嫌気がさし、退職願を出したました。
直後に早速部長に呼び出され、「いままで君に投資した金額はまだ回収できていない。その金額を損害賠償請求するからな」などと散々罵られたことを思い出しました。
思い返せば、この部長には飲み屋で恥をかかされたり(ここには書けませんが)、毎日のようにパワハラを受けていたと思います。
結局、この時は多くの親切な上司(半年も経たないうちに偽善だったことがわかりますが)に引き留められて残ることになりましたが、すべては当時の支店長が社長に手が届いていて、自分の部下のなかから退職者を出したくなかった(上層部の心象が悪くなりますし、自分の昇進にも影響しますから)からだったのです。
20年以上も前の話しですが、彼らが今も生きているなら、ひとり残さず殴ってやりたい(この程度では収まりませんが)気持ちです。
こういうこともありますので、会社選びは、人気やブランドなどに惑わされることなく、自分の目で見て、体験し、自分の適性を考慮すべきだとつくづく思いました。
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形式: 新書
私は大学生と高校生の息子を持つ父親です。息子もそういう時期だからということでこの新書を読みましたが、衝撃を受けました。日本の労働市場がここまで荒廃しているとは。。。

筆者は1500件!もの労働相談を受けてこられた若者、NPO法人POSSEの今野晴貴氏。
同じ世代の若者たちからの相談に乗る彼は、ブラック企業を「社会問題」として問題提起します。

確かに、庄屋やワタミ、ウェザーニューズ、本書に出てくるX社やY社のような完全に一線を超えている超「ブラック」な企業で我が子を働かせると思うと本当に辛くなります。なんとしても彼らには、就活の時点でそうした企業を避けて欲しい。これは親としての率直な気持ちです。

しかし!著者が強調するように、ブラック企業を就活の時点で「見分ける」ことには限界があるのです。こう言うと敗北主義者のように聞こえるかもしれません。でも、それが現実なのです。

そして、さらに重要な視点として、ブラック企業問題が「社会問題」だということは、「見分けた」ところで社会的には何も解決しないということです。黒人差別や原発、戦争といった他のさまざまな社会問題と同じです。目を背けたところで何も解決しないでしょう?
そしてレビューを見ていても「X社でも楽しく働いている人もいる」とおっしゃ
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