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ブラック・レイン オリジナル・サウンドトラック Soundtrack

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1996/7/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 48 分
  • ASIN: B0000565OO
  • EAN: 4988006720961
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 113,015位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. リヴィング・オン・ジ・エッジ・オブ・ザ・ナイト
  2. ザ・ウェイ・ユー・ドゥー
  3. バック・トゥ・ライフ(ジャム・オン・ザ・グルーヴ・ミックス)
  4. ジャズ#1
  5. シンギング・イン・ザ・シャワー
  6. ホールディング・オン
  7. ブラック・レイン・スウィート(佐藤篇)~「ブラック・レイン」
  8. ブラック・レイン・スウィート(チャーリー篇)~「ブラック・レイン」
  9. ブラック・レイン・スウィート(菅井篇)~「ブラック・レイン」
  10. ブラック・レイン・スウィート(ニックとマサ編)~「ブラック・レイン」

商品の説明

メディア掲載レビューほか

松田優作の遺作となたリドリー・スコット監督映画のサントラ盤。イギー・ポップ、坂本龍一、SOUL2SOUL他収録。 (C)RS


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

まず1曲目は最初デビッドボウイの声かと思いましたがボウイの旧友イギーポップでした(笑)
6曲目は渋い歌声のグレッグオールマンですがこれがズシーンと心に響く超名曲です、7から10曲目まではハンスの天才的な音作りが聴かれます、特にラストの10曲目は痺れます、映画での感動的なマイケルダグラスと高倉健の別れのシーンを思い浮かべますが、このラストの1曲だけでも買う価値はあります。
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投稿者 亜紋 投稿日 2012/3/10
週末の夜の大阪の街並みを巡るドライブには、『ブラック・レイン』のサウンドトラックが特別な効果を与えてくれます。

車窓に映る見なれた喧騒が、とても確かに、新鮮な印象で迫って来るんです。

ひとえには、本編に刻まれた外国人の視点による強烈な匂いを醸し出す“ケッタイ”な大阪(日本)の姿や、上映当時のバブル景気の繁栄と、その影に潜む虚無感など、いまの時代に在っては遠い異国の出来事ような残像が、視聴覚に蘇るからなのでしょう。

映画史上に名だたる傑作でもないし、ストーリー各所にも綻びや粗が目に付くのですが、そんな割り切れなさが、逆にまた、一筋縄ではいかない整合性のない大阪の街並みと相俟って、数奇な魅力をも感じさせてくれます。

スコアを手がけたハンス・ジマーの仕事振りには定評があり、錚々たるヒット作や話題作に招聘を記す実績を誇りますが、幾分どこか個性(メロディ)が弱い印象が拭いきれないのは、オーケストレーションに依ったムード優先の音作りがスタイルとして確立されているからで、本来それが映画音楽の在り方である以上は、自己主張を抑えた“便利屋”に徹する堅実さも、生き馬の目を抜くハリウッドの世界を住処にするには、妥当な歩みだと言えます。

但し、主題歌「I'll Be Holding On」の歌メロ
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僕はこの映画のマニア…。
だから言うのではないのですが、
このサントラは
実は発売された1989年に購入して、
今も大事に保存してある、
記念のサントラ版なんです。

何と言っても、
ハンス・ジマー氏の日本を描いた
そのゴージャスな楽曲群に
今でも胸を締め付けられます。

僕は、当時から彼の才能に目覚めていたのですが、
歳を経るとともに、
やはり徐々に良くなっていきます。

日本を描いたことにおける誇張…、
この映画の賛否はここに尽きると思いますが、
でも、映画なんです。

この大人びた世界。
必死で日本を理解しようとしたスタッフ。
その中でもこのサントラを手がけたジマー氏は
本編の映画よりも光っていたと思います。

当時のコンピュータを使った打込だとは思いますが、
それでも、音に対する確かさは右に出るものがいないと思います。
その後も、いろんなジャンルでこの音楽が使われてきたことも事実。

このサントラは、僕は大変重宝している
そんな傑作です。

皆さんはどう思いますか。
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広いようで意外と狭い映画音楽界の中では確固たる地位を不動のものにしているハンス・ジマー。本盤(89年)はそんな彼のキャリアの中ではごく初期にあたり、また舞台が日本というだけあって東洋調のフレーズが多用され、どこか異色な仕上がり。最近氏が手がけた「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんかよりも、メロディがずっと繊細で印象的。映像の引き立て役としての側面が強いジャンルでありながら、単品だけでも十分に楽しめる作品となっている。特に10“NICK AND MASA”は坂本龍一が作曲したんじゃかいかと錯覚しそうなオリエンタル調の旋律が美しい名曲。他にも、その坂本龍一の題名に反して全然ジャズっぽくない4(シングル「アンドゥ」、アルバム「ビューティ」にも別バージョンで収録)や、産業ロックと演歌が融合したようなノリの6など聴き所多し。
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