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ブラック・スワン (吹替版)

 (2,198)8.01時間48分R15+
美と狂気がせめぎあう衝撃的サスペンス
監督
Darren Aronofsky
出演
Natalie Portman
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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Searchlight
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15歳以上対象
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レビュー

5つ星のうち4.0

2198件のグローバルレーティング

  1. 46%のレビュー結果:星5つ
  2. 28%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

とっしー2017/10/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
いらいらのあとに味わうカタルシス
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主役に抜擢された喜びを圧倒する重圧と、それに耐えてステージを成功させようとする執着心。そして自らの弱さを自覚しているが故に生じる、どこまでが現実でどこからが幻覚なのか判然としない、重圧と執着心のせめぎ合いから生じる周囲との軋轢。

それらの表現に感じ入りながらも、実はヒロインの気弱な挙動や依存的な表情に次第にイライラが募っていく一方でした。

それをきれいに覆したのは、終わり15分ほどからのブラックスワンのソロステージ。
意識も無意識も総動員して弱さを乗り越え、自己の高みに上り詰めたヒロインの超越的な姿を目の当たりしたことで得られたカタルシスでした。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
momimomiwanko2020/08/01に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
記憶に残らない駄作です
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作品として良いのかと言われれば・・・ですね。と言うのも、色々設定に無理を感じるからです。作品制作の視点は悪くないですが基本設定が×です。

まず、あのような病的な子が舞台で主役を演じるのは現実問題無理です。笑顔が作れない段階で、役から降ろされます。芸能界はどの国でも、虚栄心とセックスと薬にまみれた肥溜めのような場所ですが、それなりのルールがあり稼げない奴は排除されて行きます。つまり作品に穴を開ける事だけはタブーなんです。従って、彼女のような不安定な子が使われる事はあり得ません。

その基本的な設定に無理がある以上、この映画の評価を進めるのは意味がありません。にも関わらず★3を付けているのは、やはりナタリー・ポートマンの熱演によるものです。あれがなければ、★1です。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Пушка2020/05/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映像芸術
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バレエとホラーという珍しい組み合わせ。美しさと怖さが違和感なく共存する独特な雰囲気に引き込まれました。不気味で怖く見せる演出力が突出しています。日常に忍び寄る不穏な影。リアルに想像できる痛々しさを描くのが上手いと思うました。美しさと怖さを芸術の域にまで高めて作品です。ラストシーンの美しさは思わずため息が出るほど。登場人物の性格が丁寧に作り込まれていて、ニナと母親の関係の変化、リリーとの出会いで大人の女性として幼虫から蝶への変貌、無垢な少女から大人の女性への成長など、人間を見事に描いています。これほど人間を知り尽くした映画は希少です。エンドロールに、「ニナ:白鳥の女王、リリー:黒鳥 エリカ(母親):女王 ベス:瀕死の白鳥」とあり、映画全体でその役割を果たしています。隙のない作り込みのすごさに感心しました。ニナがトゥーシューズを縫い合わせるシーン、イヤリングを外すシーン、トゥーシューズにガラスをつけるシーンなど、一つ一つが魅力的で作品をより奥深いものにしています。全ての映画の中で一番好きな作品です。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
GRKあやめ2016/12/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
悲劇
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うまく言葉にできません。
道中のスプラッタな表現がきつく、時に過剰に見える演出には少し引きさえします。
しかしラストの1舞台でそれまでの苦しみが解放される様子は、芸術のために死ねるか
すなわち「史上最高の演技が出来るのなら死んでもいいのではないか」とさえ思わしてくれるラストには圧巻されました。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あいうえお2020/08/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
純真な白鳥と官能的な黒鳥か
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話題の作品だったのに、見ていなかったのでレンタルという形だったが見てみた。

内容としては、純真無垢な白鳥から妖艶で力強い黒鳥に移り変わっていく様子が演じられている。バレエの主役になる為に努力し続けた彼女が、親のプレッシャーだったり、主役のプレッシャー、役を奪われるんじゃないかという様々なプレッシャーと戦いぬいていくという話。

ストーリーは、面白いという感じではないけど、ナタリーポートマンの圧倒的な演技力に脱帽させられること間違いないのではないでしょうか。ナタリーポートマンはこの役のために体重10kg落とし、1年バレエの特訓を行ったりと努力が伺える作品になっていた。

感想としては、演技は素晴らしかったけど、あんまりオススメできる作品ではないかなーって感じでした。バレエ好きな人、ナタリーポートマンファンの人は必見だと思う。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
JT2017/11/08に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
狂気の表現は難しい。
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題材は好みなので期待して観ました。
芸術の神に選ばれ、そこに一生を捧げる人間というのはどこかに狂気を孕んでいるものなのでしょう。

ただ、本作はその狂気の表現がCGを使うなど万人向けのわかりやすいものになっていたのが残念です。
もっと一見して分からないレベルでの違和感やズレを積み重ねて狂気を表現してほしかったです。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かぼちゃ2020/04/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
完璧主義者の悲しい側面
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ここでの完璧というのは品格の高さに対するもので、
人を欺いたり、犠牲にしたり、騙したり、嵌めたりする行為は品格の低さ(=完璧ではない)を意味する。

白鳥はその象徴で、主人公は白鳥になること自体は簡単であった。なぜなら主人公は完璧(もしくはできないところは努力で補う)主義者であったから。

黒鳥はその逆を表していて、対立する対象を演じることが難しかった。

途中クスリやSEXなど欲望のまま(=ここでは品格の低さ)行動することを通して、対立する黒鳥になる努力をするが、それは白鳥そのものであった主人公にとっては難しかった。それが病気で表現されていたのだと思う。

最終的には、監督とのキスや黒鳥になりきるCG等の描写が入っていた通り、黒鳥を表現することに成功した。
ただ、やはり白鳥と黒鳥は対立・相反するものであり、白鳥を殺すこと(腹にガラスが刺さっていた描写がそれ)でしか、黒鳥になりきれなかった。相反するものを同時にはなりきれない、悲しい幕切れだったと思う。

主人公はどちらも表現することができる"役者"というより"人間"ではなかったのだろう。。。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
べんぞう2021/08/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ナタリーポートマンの演技は素晴らしいと思う
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細かくは書かないですが、ネタバレにかもなので注意です。
正直、期待していた内容ではなかったですが、それはそれ。個人の期待なんぞは他の人にとっては関係ないものですから小さなことではあります。

ですが、どんでん返しがある、という話を聞いたので見たのですが、でしょうねぇっていう結末でした。
これはおそらく、私が歳をとったのもあると思います。

そういったどんでん返しというとかではなく、
私が魅了というか、素晴らしいなと思ったのはナタリーポートマンの演技でした。

完全に彼女がナタリーポートマンだということを忘れてみることができました。
時に見ていて腹立たしく、プレッシャーに押しつぶされるところ、またはそもそも病んでしまっているところ。客観的には現実離れしてしまっているものではありますが、それを感じさせなかったです。

正直、ストーリー上で今後起こりそうなことや、感情を想像し吐き気がするぐらいでした。(決して貶していません。偉そうながら褒めています)
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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