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ブラックミュージック この1枚 (知恵の森文庫) 文庫 – 2003/11/5

5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これぞ、ブラックミュージックBEST OF BEST!マーヴィン・ゲイ、リック・ジェイムスから、ベイビーフェイス、ガイまで―ブラックミュージック専門、でも聴いて気持ちいい音楽なら何でも好きという著者が、60~80年代のソウル、R&B、ファンク、ヒップホップのアーティストを厳選紹介。文庫初のコンプリート・ガイド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

印南/敦史
1962年東京都出身。フリーライター/編集者。小学生のころにブラックミュージックと出会い、以後ブラック系を軸にさまざまな音楽を吸収(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 732ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/11/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334782531
  • ISBN-13: 978-4334782535
  • 発売日: 2003/11/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 535,840位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ソウル初心者で活字が苦手な自分でも楽しめました。自分はソウルに興味をもってから何冊か頑張ってガイドブックを読みましたがこれは中でも最高です。何が良いかって言うとガイドブックではなくエッセイ+ガイドなんですらすら読めます(活字は苦手だったんでですが・・・)。いや、ありそでなかったな、こういうの!という感じです。70年代以降のディスクガイドはいくつかあるけどこの本はそれ以前からチェックしたい人にもおすすめです。
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形式: 文庫
 読みながら映画『ザ・コミットメンツ』の中の「アイリッシュは、ヨーロッパの黒人なんだから」という(ような趣旨の)セリフを思い出した。なんで白人がR&Bを演奏するんだ、という問いに対しての答えである。

 この本には筆者の個人的なエピソードがたくさん出てくる。そんなのガイドには直接、必要ないわけだが。でもそれこそが、なぜこの曲を、このアーティストを推薦するのか、という理由に厚みを加えている。
「何年に発売」「チャート何位」「ブラックミュージック史の中での位置づけ」……そんなデータの羅列じゃ、マニアではないる人の心は動かないわけですよ。自分の来歴を語り、それとブラックミュージックとの関連を語る。その時の著者の感覚に、読む側が共感を抱いたとき、初めてリアリティをもってブラックミュージックが響いてくる、という仕掛け。

 そもそもブラックミュージックに関しては、大半の日本人がアウトサイダーに過ぎないわけで、だからガイドにリアリティをもたせるため、自分語りをせざろうえなかった、と勝手に思い込んでます。
 あ、でもデータも充実です。
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形式: 文庫
記憶と音って密接に繋がってますよね。この曲を聴いたらあの頃を思い出す…、とか誰にでもある感覚でしょう。この本は筆者の実体験に基づき100人のブラック系アーティストに関するそういう感覚を綴った音楽エッセイ集。かんなりプライベートですが…。小学時代の友達の誰それとか、そのレベル。でもすごく身近な誰にでもあるようなエピソード。だから自分の記憶とダブらせてついつい読んでしまう。記憶を読み、そして音を聴くことによって、2次体験的に筆者の記憶と音が自分の中でリンクされ、今まで何の気なしに聴いていた曲が妙にノスタルジックに響いたり、キュンと胸が締め付けられたりする。記憶の共有?記憶の侵食?こんな(変な)感触のする本は今までにないです。出来れば音と一緒に読み進めていくことをオススメします。まぁ、音無しでも十分楽しめますが、絶対音も聴きたくなるハズ。筆者の印南敦史は音楽ライターでもあり各アーティストのバイオも詳細に記載、単にガイド本としても読み応え十分。しかもガイド本にありがちな、ある程度の知識を要求するガイド本ではなく、初心者もとい、音楽に興味の無い人でも十分楽しめる内容で、この本が入口になってブラックミュージックに興味を持ってくれたらと思います。
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形式: 文庫
一瞬、その分厚さに躊躇したのもつかの間。
うんちくが書いてあると見せかけるタイトルとは裏腹に、
実は紹介アーティストにまつわる著者のエッセイがちりばめられた
力の抜けたレビューで、
ぐいぐい読めてお勉強もできるステキな本でした。
著者の音楽愛を最も感じたのは、うんちく本にありがちな絶版CDを紹介するなどということなく、思い立ったらすぐ手に入れられるような現行ライン満載のご紹介。
「まずベストを買ってみるのも…」なんてレビュー、優しいじゃないですか!!
良い音楽を多くの人へ、という心意気のつまった一冊だと思います。
超・大満足!!
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形式: 文庫
 ここに収められているアーティストのアルバムをほぼリアルタイムで聴いてきた著者のこの本は、1970年代生まれの自分にとって、とても参考になるものでした。身近にブラックミュージックのうんちくを教えてくれる良き(?)先輩を得たようなものです。
 前置きがあまりにも長いので、「早く本題に!」と思うこともありますが、これはこれで面白い。およそ本題とは関係のない個人的なエピソードに、読んでいて思わず笑ってしまうこともしばしば。むしろ前置きを読みたいがために、興味のないアーティストのページを読んでしまったりもします(笑)。この本は、ガイドブックと言うより、エッセイ集みたいなものですね。
 自分が好きなアレサ・フランクリンやルビー・ジョンソン、ヴァンデラス、ミリー・ジャクソン、キャンディ・ステイトンらの記述がなくてちょっと残念でしたが、ブラックミュージック全般のことを理解するのにとても助けになりました。もちろんただの暇つぶしにも使えます。
 著者はヒップホップにもかなり通じていて、ブラック・ムーンのエピソードなど、ヒップホップファンであれば、さらに楽しめると思います。次回はヒップホップ編を期待しています。
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