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[真貝 寿明]のブラックホール・膨張宇宙・重力波~一般相対性理論の100年と展開~ (光文社新書)
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ブラックホール・膨張宇宙・重力波~一般相対性理論の100年と展開~ (光文社新書) Kindle版

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紙の本の長さ: 340ページ

商品の説明

内容紹介

2015年は、アインシュタインが一般相対性理論を創り上げてから、ちょうど100年にあたる。一般相対性理論は20世紀の物理学を一変させたが、この理論が描く世界は、アインシュタイン自身の想像を超えるほど奇妙なものだった。本書では、一般相対性理論がどのように理解されてきたのかを俯瞰すると同時に、今日の3つの主流研究テーマを概観。現代物理学の知見は私たちに何をもたらすのか――。最新の研究成果を交えて探る。

内容(「BOOK」データベースより)

2015年は、アルベルト・アインシュタインが一般相対性理論を創り上げてから、ちょうど100年にあたる。一般相対性理論は20世紀の物理学を一変させたが、この理論が描く世界は、アインシュタイン自身の想像を超えるほど奇妙なものだった。誕生から今日までの100年の間に、一般相対性理論がどのように理解されてきたのかを俯瞰すると同時に、“ブラックホール”“膨張宇宙”“重力波”という、アインシュタイン自身が一度は拒否反応を示したものの、現在では研究の主流となっている3つのトピックを概観。現代物理学の知見は私たちに何をもたらすのか―。最新の研究成果を交えて探る。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 21723 KB
  • 紙の本の長さ: 297 ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/9/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B016JPN7YA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
断片的に相対性理論を知っており、毎年のノーベル物理学賞が話題になるたびに知識をアップデートしていても、なかなか特殊相対性理論から超ひも理論や背景放射へ一直線に結び付けることは難しいと感じていました。
ところが著者の手にかかると、素直にどんどん頭に入ってくる。どのような発想が他者にどのように影響を与え新しいアイディアが生まれたのか、物理学の歴史を俯瞰する作業は、よほど明晰な頭脳を持っていないと出来ないはずです。
忙しい研究の合間に、学生の授業を行い、これだけの著書を執筆する著者には敬意を表したいと思います。
もともとの原稿はこの新書よりもはるかのボリュームがあったとのこと。ところどころ省略されたか、と思う部分があり、もともとはもっと緻密に書かれていたことでしょう。電子出版などの形で世に出ることを切に願います。

ある程度科学的な知識があるけれど11次元などがピンと来なかった方にはそれをぐっと手元に引き寄せる良きガイドブックになるはずです。おすすめ。
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投稿者 ガラクタ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/2/14
形式: 新書
理論物理学者であるアインシュタインは特殊相対性理論、一般相対性理論、
光量子仮説、統一場理論でなどで有名だが、本書はその理論を作りあげ
てから100年の間に、相対性原理と高速不変原理から成り立っている相対性
理論がどのように理解されてきたかを説明。さらに大宇宙の不可思議
な領域ブラックホール、膨張宇宙、重力波といったテーマの真理を丁寧に探究
している。興味のある方にとってはきわめて貴重なものだとおもいます。
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形式: 新書 Amazonで購入
 
 本年(2016年)2月、私たち凡人にはちょっと理解不能なニュースが耳目を集めた。日本の国立天文台によれば「全米科学財団と国際研究チームは2016年2月12日(日本時間)、アメリカの重力波望遠鏡LIGO(ライゴ)を用いて、2つのブラックホールの合体によって発せられた重力波の検出に成功した」と報じている(同天文台HPから)。その観測結果は、間違いなくノーベル賞級のものであるらしい。と同時に、その業績は取りも直さず、本書の“主人公”ともいえるアルベルト・アインシュタイン(1879~1955年)が100年前に予測(予言)した「重力波」の存在を、人類が初めて裏打ちしたことになるみたいだ。当書は、そうしたアインシュタインが創り上げて「100歳になる一般相対性理論が、誕生から今日までどのように受け止められ、私たちにどんな知見をくれたのか、そしてこれからどこへ向かっていくのか」(まえがき)を紹介した真貝寿明さん(大阪工業大学教授)の労作である。

 さて、本書のタイトルは「ブラックホール・膨張宇宙・重力波」となっているので、まず、今話題となっている「重力波」について、真貝さんの解説を見てみよう。少し長くなるが、「重力波とは、時空に生じた「ゆがみ」が波となって伝わる現象」のことであり、「池に石を投げ込むと、水面には同心円状に波が広がっていくように、重力波は中性子星
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形式: Kindle版 Amazonで購入
科学史をあつかった良書が増えてきて本当にうれしいです。
この本の良いところは科学史を「相対性理論」の柱で貫いたところ。
やはり何かを学ぶときには、このような説明のされ方をすると本当にすんなりと腑に落ちていきます。

科学史を中学校のさまざまな教科に組み込んでほしいと思っています。
今の(大人も子供も含めて)「科学」に対する認識はバブル以前とまだまだそんなに変わっていない気がします。
さまざまな国家戦力で、理科好きの子をもっと理科好きにして行くことには成功していますが、一般の科学リテラシーの向上にはまだまだ至ってない気がします。

でもこの科学リテラシーの醸成こそが、もっと国家戦略で実施されてもいいかなと思います。
世界をリードする大型加速器や望遠鏡、宇宙航空産業への進出を支えるのはやはり国民の総意です。
その「空気感」というものはいくら最先端の科学実績をひけらかしてみても一向に醸成されません。
それよりもノーベル賞受賞時に曲がりなりにも関心が高まることで分かるように、科学嫌いに付ける薬は「人」です。

このような本が「理系が読む本」としてではなく一般教養として、他の新書と同じように売れることを切に願います。
(○○力とかもういいので、新書で出すのやめてください。)
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