中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ブラックペアン1988 単行本 – 2007/9/21

5つ星のうち 4.4 52件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,469 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

驚愕手術の結末!
外科研修医世良が飛び込んだのは君臨する“神の手”教授に新兵器導入の講師、技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院……
大出血の手術現場で世良が見た医師たちの凄絶で高貴な覚悟。

『チーム・バチスタの栄光』で颯爽とベストセラーデビューした現役医師作家の新作もおなじみ東城大学医学部付属病院が舞台。新人外科医世良が直面するのは重い医療の真実と新来講師高階や藤原婦長の謎の行動。医学界崩壊カウントダウンの1988年に起きるのは“奇跡の手術”による感動の結末。

内容(「BOOK」データベースより)

外科研修医世良が飛び込んだのは君臨する“神の手”教授に新兵器導入の講師、技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院…大出血の手術現場で世良が見た医師たちの凄絶で高貴な覚悟。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062142546
  • ISBN-13: 978-4062142540
  • 発売日: 2007/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 52件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 518,372位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 87 投稿日 2007/11/8
形式: 単行本
1988年世の中がバブルの頂点を極める頃,主人公:世良雅志は東城大学医学部の坂道を外科研修医1年生として駆け上っていた。手術への徹底した手洗いを終えた世良を待っていたのは同大学医学部教授:佐伯による胃ガン全摘手術であった・・・

チームバチスタからジェネラルに至るまでの番外を含めての現在の4作から,昭和の終焉期に時代をさかのぼっての話となる。物語の主格をなす『ブラックペアン』とそれを巡る学内の権力抗争の様相を若き日の高階などを中心に描いていく。その中に全4作の主人公や脇役たちの若き日が描かれているのが,全作までのファンとしてはたまらないのではないかと思う。特に藤原,猫田,花房の若き姿は印象的であった。単体としても面白いが,全作読んでおいた方が一段面白い作品であることは間違いないと思う・・・
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 「チームバチスタ」から「ジェネラルルージュ」までは好調だったシリーズが、「螺鈿迷宮」で少々がっかりさせられたので、どうしようかなとかなり迷ったが、結局、手にした。杞憂だった。まずは研修中の田口先生以下3名の書くレポートがいい。それぞれの性格を端的にあらわして、見事。あと主役ではないが、やっぱり高階院長はこの作品の要だけあって、若いころも実に素敵だ。なぜお名前が「ゴンタ」なのか、いつかわかるといいと思う(笑)。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
物書きになろうと一心発起して作者になる人が勿論いちばん多いのでしょうが、それ以外の職業から作家になるケースで最も多いのはお医者さんなのではないでしょうか。森鴎外から始まって渡辺淳一、帚木蓬生、加賀乙彦など枚挙に暇がないほどですが、文学修行する程時間の余裕がある職業ではないはずなのに不思議な気がします。この海堂さんもその一人で本作は医局の現場を舞台としたスピード感にあふれたお薦めのメディカルノベルです。

仙台、東城大学医学部付属病院の総合外科、通称佐伯外科に東京の国立大から米国留学帰りの高階講師が赴任してきます。佐伯教授は難しい縫合技術が必要な食道癌の手術ではまさに神の手といわれていますが、そこに高階は米国では一般的に利用されている器械吻合を導入しようとします。医局経験が10年は必要といわれる食道癌の施術もこの吻合器械スナイプを使えば沢山の医師が施術することができるようになるからです。これは佐伯教授の神の手の領分を侵すことになるので、当然高階は佐伯教授から徹底的な抵抗を受けます。更に10年選手なのにヒラの医局員のままの渡海がからみます。技術は佐伯教授に次ぐほどの優秀なのですが、この帝国のような佐伯外科ヒエラルキーの中にあって態度も行動もまるで一匹狼のように気ままに過ごしており、定時になれば製薬会社の接待を受けてクラブに入り浸ったりしている人物です。
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
海堂尊さんの処女作『チームバチスタの栄光』はダヴィンチコード以来の面白い小説だ〜とわくわくして一気に読みました。すごく面白かった。
以来『ナイチンゲールの沈黙』『螺鈿迷宮』と読み、うーんなんか迫力がなくなってきたかなぁ・・・と思っていたところ『ジェネラルルージュの凱旋』。なかなか面白いぞ!と復活の予感。
そして『ブラックペアン1988』。処女作に劣らない面白さでした。
登場人物も個性的で、みんなそれぞれに違う強さを持っていて・・・クライマックスでは泣いてしまいました。
次回作も期待します。
いろいろ好き勝手に書いてしまいましたが、ブラックペアンを読む前には、やはり全作を読んでからをおすすめします。読んでいたからこそ楽しめる部分が多々あると思います。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「チームバチスタ」の単なる昔物語の番外編かと思っていたが、
この作品はバチスタを読まずとも単独で読める、
実におもしろい内容だった。
バチスタのように回りくどい記述がなく、
医療問題本質を突く物語がぐさぐさと展開されていくので、
バチスタよりはるかに読みやすくはるかにおもしろかった。

一貫しているのは、患者の命のために医者はどうあるべきか。
医者も人間として弱さや欲望や失敗もある。
でも患者のために何をすべきかを考えたら、
取るべき行動は見えてくる。

そんなテーマがしっかり語られている物語として、
実に素晴らしい作品だった。
おすすめです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー