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ブラックバスがメダカを食う (宝島社文庫) 文庫 – 2001/2

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「メダカが絶滅するかもしれない?」日本の湖沼河川の生態系に壊滅的な打撃を与えた外来魚ブラックバスが、密放流され全国に広がるまでの経緯を丹念に辿り、その問題点を鋭くついた本書は、発表以来大きな波紋をよんだ。バス問題は決して釣り関係者だけの問題ではない。公共の財産である自然の急速な崩壊を前に我われは何をすべきか。バス問題を正しく理解し、ともに考えるための増補・改訂版。

内容(「MARC」データベースより)

ブラックバス釣りの問題点、バスの移入の経緯・現在の日本における生態、バスの広がっていく過程で壊滅的影響を被った湖沼の様子などを解説、生態系という観点からバス問題をとらえ、解決策を提案する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 宝島社; 改訂版 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796621105
  • ISBN-13: 978-4796621106
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 768,562位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
近年(というか、1970年代後半から)問題になっている外来魚、中でもブラックバスについて、問題点を論じた一冊。1999年に出た新書版を増補・改訂して文庫版にしたもの。
タイトルに出てくるメダカは、1999年に環境省レッドリストに載って話題になったが、この本では、ブラックバスに食われる在来魚の一例としてちょこっと出てくるだけ。メダカ絶滅問題はこの本のテーマではない。
外来魚を放すことがなぜ悪いのか、今後日本の環境保護はどう進むべきかについて、示唆を与えてくれる。外来魚問題は単なる水産業という経済の問題(鮎が激減したらバスで食えばいいじゃないか、バス釣り業界が儲かれば地元にも金が落ちるからいいではないかという話になりやすい)ではなく、人間も含めた生態系の問題であるという視点で書かれている。
それにしてもバス釣り業界ひでぇな・・・と思った。もとからスポーツフィッシングとやらには反感持ってたけど、娯楽としての釣りを楽しむ目的で全国の河川・湖・池にオオグチバス・コグチバス・ブルーギルを違法に放流したという・・・。本当にひどいことやってくれたもんだ。
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形式: 文庫
「古きよき自然を大切にすること」

この考えに昨今、反対する者はいないだろう。日本のすべての自然が傍若無人な「一般大衆」から荒らされ放題なのは事実だ。

野生の楽園、地元のほんの少数のものしか踏み入らなかった秘密の宝庫がレジャーや商業主義によって踏みにじられている。

著者の取り組みが「こまった頑固親父」レベルで批判されないことを願う。
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形式: 新書
バスはメダカを実際に食べるのは間違いないと思う。
しかしちょっと大きくなればメダカは小さすぎてエサにならない。
いろいろと著者ははきちがえていると思う。
要はバス釣り人が嫌いなんだと感じた。
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形式: 新書
この本は、ブラックバスをとても強く批判している。 しかし、この世の中にはブラックバスを嫌っている人がたくさんいることを忘れてはいけない。 バスを肯定する人否定する人それぞれの意見を聞いてこれからのバスフィッシングを考えていかなければならない。 赤星鉄馬の「ブラックバッス」を読んでから読むほうがいいでしょう。
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