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ブラックバイト――学生が危ない (岩波新書) 新書 – 2016/4/21
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休みのない過密シフトで心身を壊すほど働き、売上ノルマのため「自爆営業」も強いられる。人手が足りなくて辞めることもできず、時には損害賠償の脅しまで。そんな、学生たちを食い潰す「ブラックバイト」が社会問題化している。多くの相談・解決にあたった著者が、恐るべき実態と原因を明らかにし、具体的な対策をも提示する。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2016/4/21
- ISBN-104004316022
- ISBN-13978-4004316022
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
学生たちを食い潰す「ブラックバイト」が社会問題化している。休みのない過密シフトで心身を壊すほど働き、売上ノルマのため「自爆営業」も強いられる。授業に出ることもできず、留年・退学に至るケースまで…。多くの相談・解決にあたった著者が、恐るべき実態と原因を明らかにし、具体的な対策をも提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今野/晴貴
1983年宮城県生まれ。NPO法人POSSE代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。専門は労働社会学、社会政策。著書に『ブラック企業―日本を食いつぶす妖怪』(文春新書、第13回大佛次郎論壇賞受賞)、『ブラック企業ビジネス』(朝日新書)、『生活保護―知られざる恐怖の現場』(ちくま新書)(上記2著で日本労働社会学会奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1983年宮城県生まれ。NPO法人POSSE代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。専門は労働社会学、社会政策。著書に『ブラック企業―日本を食いつぶす妖怪』(文春新書、第13回大佛次郎論壇賞受賞)、『ブラック企業ビジネス』(朝日新書)、『生活保護―知られざる恐怖の現場』(ちくま新書)(上記2著で日本労働社会学会奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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30 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年1月22日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
ブラックバイトとは何かについて、実際の例を挙げ、何が問題か、なぜこのようなことが起きたのか、どのように対策を打てばいいのかということを、分かりやすく丁寧に説いた本です。今の学生みんなが知っておくべき内容がが盛り込まれており、学校教員、学校事務員、学生に一読をお薦めいたします。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2021年9月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この著者とその仲間の活動によりブラックバイトが減ったのだが、その活動の中で出会ったブラックバイトに食い潰されていた学生の紹介本
今では考えられない酷い環境が出ていてゾッとした
今では考えられない酷い環境が出ていてゾッとした
2016年5月8日に日本でレビュー済み
ブラックバイトという言葉が世に広がって、学生アルバイトにもいろいろな問題があることがメディアなどにも取り上げられ、指摘されるようになった。
ブラックバイトの広がりとともに学生に向けられる目線は、同情的なものばかりではない。その筆頭が「バイトなんだから、辞めればいいのに」というものだ。たしかに、アルバイトは責任も重くないはずだし、正社員のように生活がかかっているわけでもない。辞めようと思えば辞められるはず…ブラックバイトを体験していない人や上の世代がそのように考えてしまうのは、ある意味では仕方のないことかもしれない。
しかし、本書を読むと、いかに学生がブラックバイトに絡め取られているのか、そのための手法が洗練されているのかがよく分かり、ゾッとする。ブラックバイトをしている学生は、辞めたくても辞められないのである。「安くて、従順な労働力」としていかに学生を活用するか、新たなタイプの経営手法を、これでもかというほど具体的な事例をもとに実証していく内容には圧倒される。「辞められない」のはなぜなのか、本書を通じて考えてもらいたい。
全体的に読みやすく書かれているため難なく最後まで読み進めることができるが、その背後には筆者の深い考察があることが読み取れる。ブラックバイト問題を通じて、日本の労働のあり方が大きく変動していることについても考察している点も興味深い。
学生アルバイトの問題だけではなく、日本社会の「労働」のあり方を考えるうえでも示唆に富む一冊であろう。
ブラックバイトの広がりとともに学生に向けられる目線は、同情的なものばかりではない。その筆頭が「バイトなんだから、辞めればいいのに」というものだ。たしかに、アルバイトは責任も重くないはずだし、正社員のように生活がかかっているわけでもない。辞めようと思えば辞められるはず…ブラックバイトを体験していない人や上の世代がそのように考えてしまうのは、ある意味では仕方のないことかもしれない。
しかし、本書を読むと、いかに学生がブラックバイトに絡め取られているのか、そのための手法が洗練されているのかがよく分かり、ゾッとする。ブラックバイトをしている学生は、辞めたくても辞められないのである。「安くて、従順な労働力」としていかに学生を活用するか、新たなタイプの経営手法を、これでもかというほど具体的な事例をもとに実証していく内容には圧倒される。「辞められない」のはなぜなのか、本書を通じて考えてもらいたい。
全体的に読みやすく書かれているため難なく最後まで読み進めることができるが、その背後には筆者の深い考察があることが読み取れる。ブラックバイト問題を通じて、日本の労働のあり方が大きく変動していることについても考察している点も興味深い。
学生アルバイトの問題だけではなく、日本社会の「労働」のあり方を考えるうえでも示唆に富む一冊であろう。
2016年6月3日に日本でレビュー済み
●本書の感想を書くに当たって考えました。
●日本には、『労働基準法』という法律があります。
この中で、「雇用契約」・「最低賃金」など、すべて決められております。
『労働基準法』は、国内,最大の法律であり、「パート・アルバイト」で働く人と、雇う
側の会社(業者)との間でどのような契約を結んでも、本法の規定が優先されます。
ということは、「働く人」と「会社(業者)」の間で了承し合っていても、本法律で決められ
たことと相違する場合は、すべて無効となります。
この他にも、まだまだ、注意すべき点がいくらでもあります。
●働く人は、「市の単位毎」に「労働基準監督署」がありますので、思い切って相談してみて
下さい。
●本書を読んで、「パート(アルバイト)の学生の方」の、実態がよく分かりました。
●日本には、『労働基準法』という法律があります。
この中で、「雇用契約」・「最低賃金」など、すべて決められております。
『労働基準法』は、国内,最大の法律であり、「パート・アルバイト」で働く人と、雇う
側の会社(業者)との間でどのような契約を結んでも、本法の規定が優先されます。
ということは、「働く人」と「会社(業者)」の間で了承し合っていても、本法律で決められ
たことと相違する場合は、すべて無効となります。
この他にも、まだまだ、注意すべき点がいくらでもあります。
●働く人は、「市の単位毎」に「労働基準監督署」がありますので、思い切って相談してみて
下さい。
●本書を読んで、「パート(アルバイト)の学生の方」の、実態がよく分かりました。






