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ブラックストーン 単行本 – 2011/12/9

5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー

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単行本, 2011/12/9
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商品の説明

内容紹介

世界最大のプライベート・エクイティ会社「ブラックストーン」の誕生から現在までの栄枯盛衰を描いたノンフィクション。
レバレッジド・バイアウトがもたらした巨大買収と巨額報酬の歴史とは。ウォール街に君臨する「王者」の知られざる実態を描いた意欲作。

内容(「BOOK」データベースより)

「野蛮な来訪者」から、産業界の救世主へ―ブラックストーンをはじめとするKKR、カーライル、アポロ、TPGなどのプライベート・エクイティ各社は、浮き沈みの激しいウォール街でいかにふるまい、その存在感を高めてきたのか。大きな話題となったRJRナビスコの買収以降、彼らが仕掛けた歴史的なビッグ・ディールを紹介しながら、業界の栄枯盛衰を展望する。

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登録情報

  • 単行本: 480ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492711813
  • ISBN-13: 978-4492711811
  • 発売日: 2011/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.1 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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本書はブラックストーンの事業展開とその経営者に焦点をあてながら、Private Equity Fundという日本の一般世間では馴染みの乏しい、あるいは「ハゲタカ・ファンド」というイメージでひと括りにされがちな米国の投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た現在までの歴史を描いている。

金融・投資に関して基礎知識のない読者には、本書で次々と登場する金融用語にめんくらうかもしれない。しかし、それは米国の金融・投資業界の急速なイノベーションを物語るものでもある。米国の金融・投資業界は(金融・投資に限らないが)、旧いビジネスモデルがどんどん陳腐化し、新規参入者が新しい手口(ビジネスモデル)で登場する熾烈な競争環境が、時にバブルとその崩壊を引き起こしながら展開する世界であるとを感じる。

「企業を買収し、リストラして、企業価値を上げて儲ける」という論理に、情緒的な抵抗感や反発を感じる読者も少なくないかもしれない。
しかし、その根底にある米国の投資文化、エクイティー・カルチャーは米国経済のダイナミズムの不可欠な要素となっていることを本書を通じて知るだろう。
単純化して言うと、米国の資本主義は「肉食系」であり、日本のそれは「草食系」と呼べるコントラストがある。

それぞれ問題を抱えているが、どちらに未来があるか? 別の新しい成長のパターンが登場するか?
そうしたことを考える下地として読んでおく価値のある一冊だと思う。
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KKR、カーライルとともに君主するプライベートエクイティの頂点に君主するブラックストーングループ。
企業を買収し、リストラして、企業価値を上げて儲ける、まさに
金融ユダヤ人真髄の、少数の成功者とたくさんの敗者を生む、
強欲な金銭欲、出世欲、名誉欲が渦巻く内容で読んでいて苦しくなる。
金融危機がおきたのにもかかわらず、彼らの勢いは止まらない。
そしてやめようとしない。
かれらはいったいどこまで行くのだろうか。
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洞察というよりも事実の列挙が続く文体だがこれは深い。日興証券と三菱グループ、ソニーが順にバックアップした創業期(そう、競合の先行や日本のバブル景気前後の時代のせいもあり、なんと今日の世界トップクラスのモンスターファンドに君臨する当社の勃興期のメインスポンサーは日本企業だった!創業者の東京詣での記述もちらほら)を超えて、なぜかくもこのファンドが栄光を輝かせてきたか。野村証券がライバルのワッサースタインペレラに役員を派遣した(今思うとこのとき派遣された人物こそが野村時代のSBI社長のあの人だったりするのだが(笑)。ちなみに御本人としてはこの出向は人生有数の名誉ある経験だったらしい)ことなど無数のディテールを引き立て役たる背景の屏風絵として、ブラックストーンの成長を関係者にインタビューしまくって大河ドラマ風にひたすら描きあげた重厚な歴史書。

回転扉のごとく政権の人物がウォール街に顔を出したりするのはさすがアメリカ、と思うが、そういう財務副長官とかが娑婆に帰ってきてさっそく強欲そのものをむき出しにすることとかが平然と書かれていることに読みながら多少の戦慄を覚え(元経産省キャリアだったどこかのファンド代表を思い出しますが、あんな比ではない規模)たりするわけだが、ファンド創設者が引退する儀式、いかにして優秀な人材をつなぎとめるか、出資者の介入をいかに防御するかは彼ら百戦錬
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問題を抱えている企業を買収→不採算部門を再編→
優良企業にしたあとに上場→持ち株を売り利益を得る。

プライベート・エクイティはいわば企業再生の請負人である。
事業再編にともない失業も発生しますが、再生に成功した企業では
利益と雇用が拡大し、アメリカの社会を支えている側面もあります。

企業が見事に再生し、投資した何倍もの利益が出た話も面白いのだが、
最も面白いところは金融危機の前にブラックストーンや
KKR、カーライル、アポロ、TPGといった業界大手が高値で
買収した案件がことごとく問題を起こすところだろう。

サム・ゼルが率いていた米国最大の商業不動産会社を387億ドルという
とてつもない高値で買収し、多数の裕福な投資家に切り売りした直後、
金融危機によって転売先がことごとく事業に行き詰まり、不動産を泣く泣く
手放す憂き目にあうところは、投資の難しさをヒシヒシと感じさせます。

有名な「野蛮な来訪者」のRJRナビスコの買収案件では
買収価格が競り上がった結果、勝者となったKKRは最終的に
20%程度損失をだしていた例もあるとおり、高すぎる価格は
利益にならないことを改めて認識させます。

投資家への戒めとしてもお勧めです。
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