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ブラックアジア 売春地帯をさまよい歩いた日々 第一部 カンボジア・タイ編 単行本(ソフトカバー) – 2013/11/20

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

売春婦と呼ばれ、社会から蔑まれながらも必死で生きている女たち──。女たちはどこから来て、どこへ行くのか。どんな重荷や歴史を背負っているのか。何が彼女をそうさせたのか。インターネットの闇の世界でひっそりと、しかし熱狂的に読み継がれ、数多くのフォロワーを生み出してきた伝説のサイト「ブラックアジア」。影響されてアジアに“沈没"する読者が続出した代表的コンテンツ、初の書籍化!!

内容(「BOOK」データベースより)

売春婦と呼ばれ、社会から蔑まれながらも必死で生きている女たち―。女たちはどこから来て、どこへ行くのか。どんな重荷や歴史を背負っているのか。何が彼女をそうさせたのか。インターネットの闇の世界でひっそりと、しかし熱狂的に読み継がれ、数多くのフォロワーを生み出してきた伝説のサイト「ブラックアジア」。影響されてアジアに“沈没”する読者が続出した代表的コンテンツ、初の書籍化!!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: ラピュータ (2013/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490505513X
  • ISBN-13: 978-4905055136
  • 発売日: 2013/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 2 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Maggot VINE メンバー 投稿日 2016/8/28
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
作者を初めて知ったのは随分昔になる。私も当時はアジアの国へ赴任しており、いろいろDEEPな
ゾーンに足を踏み入れた記憶がある。
当時知り合った貧困な女性達の生活などを目の当たりにして、胸が締め付けられて苦しかった
思い出がよみがえる。
どう見ても10代の少女が多くの子供を抱えて売春で得たお金で養っている。
子供の多くは彼女の友人達に預けられ、そのまま放置された子供達だった。
それでも彼女は「私の大事な天使達だ」と紹介され、言葉を失ったことがある。
そのような経験をしていた頃、ネットで見つけたのがBLACK ASIAで、早速会員になって楽しんでいた。
途中からサイトもなくなり、てっきり亡くなってしまったのかと思っていたら、なんと本が出版されて
いた。
嬉しくて飛びついた。
今、読み返して私もいろいろ思い出が浮かんできた。
懐かしさと、当時の彼女たちの笑顔や泣き顔、いろんなことを思い出させてくれる貴重な本だ。
鈴木傾城と言う何とも粋なペンネームで、江戸時代の吉原遊廓を連想させる。
さしずめ私も作者も、あの頃は忘八だったかも知れない。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「売春地帯をさまよい歩いた日々」というサブタイトルからルポ系かと思いきや、
著者が長きに渡って東南アジアに身を置いて女性達と生活を
共にしてきたからこそ書ける、その背景や内面に焦点を向けた非常に深い内容であった。

人生や命の儚さ、脆さ、危うさなどが、文章から伝わってくる。
まるで、旅の終わり、断末魔に書いたダイイングメッセージのように。

単純に読みやすくて面白い旅行記を求める人にはオススメしない。
読むのに覚悟がいる作品だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
これは単なるルポルタージュでもなく「売春地帯の歩き方」のような本でもありません。
分析でもなく、批判でもない。
ましてや、ポルノグラフィ的な期待でこの本を手にするならば、大ハズレです。
売春地帯という一種特殊なゾーンの只中をさまよいながら、
著者 鈴木傾城氏が見つめ、苦しみながら綴っているのは
売春地帯の女性たちの生き様を通して
ただ一言、今の世は、人が生きるということは、何か。という血を吐くような問であり、
全編を満たしているのは、なすすべもなく又かぎりない女「性」への愛です。

きれいごとではない、哀しくも深い凄みのあるこの本を
男性にも女性にもお薦めいたします。ぜひ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
作者の生での体験が基になっているので、リアリティが感じられる文章になっています。
私は東南アジア体験者としては初心者ですが、実際にディープな現場を見た後でこの本を読むと、
実態がおぼろげながら想像できて興味深いです。

お勧めとしては、一度旅行者として表側の楽しい観光地でアジアを楽しんだ後に、
さらに深くアジアを理解したくなったら読むと良いと思います。

逆にお勧めしないのは、「売買春=絶対悪」教信者で、この世から消し去るべきもの、
「人類の進歩」により消すことが可能だと思う「清廉潔白」さんは、読んでも嫌悪感しか感じないでしょうから
近寄らないほうが良いでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
現代の日本とはかけ離れた貧しさ、状況にある東南アジアの売春婦たち。
売春地帯という特殊な舞台ですが、
決してただ好奇心を煽るだけの内容ではありません。
悲惨な悲しい、時にたくましい女性たちの話ですが、
鈴木氏の文章がさわやかなので後味は暗いものではありません。

現代の日本の女性にこそ、読んでもらいたいです。
このように生きている女性もいる、ということを
もっと知ってもらいたいです。
そして、時代と生まれた国が違えば、誰もが売春婦になっているかもしれないことも。
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