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ブラス! [DVD]

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登録情報

  • 出演: ピート・ポスルスウェイト, ユアン・マクレガー, タラ・フィッツジェラルド
  • 監督: マーク・ハーマン
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2011/12/09
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 72件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005SVMFGS
  • JAN: 4527427649606
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 15,201位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

97年ベルリン国際映画祭正式出品作品
97年サンダンス・フィルム・フェスティバル オープニング招待作品
97年東京国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門 審査員特別賞受賞
第23回セザール賞 外国語映画賞受賞

【ストーリー】
鉱山閉鎖に揺れ動くイングランド北部の小さな街グリムリー。
街では炭坑で働く男達のブラスバンドグループ、グリムリー・コリアリー・バンドが結成されている。
音楽に全情熱を注ぐリーダーで指揮者のダニーは、活気を取り戻そうとブラスバンドの全英選手権に出場するつもりだった。
しかし失業の恐怖に脅かされたメンバー達はダニーのように熱心には取り組めない。
崩壊していくコミュニティを舞台に、音楽と共に生きる喜びと、友情に支えられた人生の素晴らしさを描く。

【キャスト】
ダニー:ピート・ポスルスウェイト(池田 勝)
アンディ:ユアン・マクレガー(古澤 徹)
グロリア:タラ・フィッツジェラルド(杉村理加)
フィル:スティーブン・トンプキンソン(島田 敏)
ハリー:ジム・カーター(田原アルノ)
サンドラ:メラニー・ヒル(佐藤しのぶ)
ベラ:スー・ジョンストン(宮寺智子)
ジム:フィリップ・ジャクソン(稲葉 実)
アイダ:メアリー・ヒーリー(さとうあい)

【スタッフ】
製作:スティーヴ・アボット
監督・脚本:マーク・ハーマン
撮影:アンディ・コリンズ
編集:マイケル・エリス・エース
美術:ドン・テイラー
衣装:エイミー・ロバーツ
音楽:トレヴァー・ジョーンズ
演奏:グライムソープ・コリアリー・バンド

【特典映像】
オリジナル予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鉱山閉鎖に揺れ動くイングランド北部の炭坑街で結成されたブラスバンドが、苦難を乗り越えてコンテスト優勝を目指すヒューマンドラマ。ピート・ポスルスウェイト、ユアン・マクレガー、タラ・フィッツジェラルドら英国出身の人気俳優たちが共演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
この映画が大好きで 自分用に買いました ユアン マクレガーも大好きな俳優だけど この映画の中の曲が大好きです
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形式: DVD Amazonで購入
 『ブラス!』はサッチャー政権下のイギリスの炭坑閉鎖とそれへの抵抗を背景にした映画だ。実話に基づいている。モデルになったバンドは、いまも世界を駆けめぐっている。炭坑ストのことは覚えている。
 DVDを買った。久しぶりに見た。以前にみたのはいつだっただろう?
 音楽に力がある。作り手は音楽の力を伝えようとしているのではないだろう。事実に力がある。そして音楽が、その事実の力となっている。また事実が音楽の力となっている。

 ラストのエンドロールでエルガーの『威風堂々』が流れる。最初にみたときの衝撃はいまも忘れない。
 エルガーの『威風堂々』。イギリスの第二の国歌のように思われ、扱われてきた曲だ。耳に馴染んだ曲でもある。けれどもそれははじめて聞く『威風堂々』だった。
 そこで歌われているものは国家の権威ではない。ましてはサッチャーをいただいたイギリス国家の威信を歌ったのではない。それは炭坑の閉鎖と、人間を押しつぶして進む時代と国家に抵抗し、そのいったんの敗北のもとでもなお生き抜き、誇りと尊厳を保ちつづけた人間の『威風堂々』だった。まったく新しい「威風堂々」だった。
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形式: DVD Amazonで購入
この映画を有楽町の駅前の小さな映画館で見ましたが、もう10年以上前に閉館されました。映画館はリスキーな商売だとか。英語タイトルは brassed off (炭鉱閉鎖に)怒っているんだぞ、の意。吹奏楽の経験ありますが、実在の曰くのある金管バンドです。不況、解雇、合理化、理不尽。そんな日常を飾らず、映画化されていて、映画フルモンティーと似た境遇です。サッチャー政権が批判されていますが、逆の立場から「鉄の女の涙 マーガレット サッチャー」を見ると理解が深まります。英国は一度しか行ったことありませんが、階級はあるものの、ご近所付き合い、コミュニティーが残っていて、情けがあり、日本と同じ察する文化を感じ、この映画にも人情を感じさせるシーンがあります。
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形式: DVD
炭鉱の地を題材にした話はどこか暗い。
多くは貧しさや労働への不安からくる「すり減っていく希望」が
土地も人も覆っていくからだ。

伝統やプライドのために音楽を奏でるそれぞれに問題を抱えた仲間たち。
でも「音楽どころじゃない」っていう厳しい状況もしっかり描いているところがいい。
甘ったるい上っ面の団結になっていないからだ。
貧しさに耐え、家庭を支える妻たちの切実な思いもこの映画の肝となっている。

決勝のウィリアム・テル序曲は鉄板です。
静かに心震える自分がいました。
そして団長の最後の演説!持っていきますからね。ごっそりとね。

すり減りきったように見えたみんなの希望がまだわずかにあった。
そう思えるやさしいエンディングでした。
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形式: DVD
 1996年、英国映画「ブラス!」です。
 原題「Brassed off」。

 サッチャー政権以来、英国で次々と炭鉱が閉鎖されていく。
 この映画で取り上げられるのも、閉鎖されていく炭鉱の1つ。
 地名・バンド名などは架空であるものの、実話をベースに作られたものです。

 炭鉱閉鎖を巡って、コミュニティ、家庭生活が崩壊していく。
 一方、炭鉱の誇りであるブラスバンドを守ろうとする人たちがいる。
 みんな、バンドは好きだが、人生におけるもっと大事なものを抱えている。
 炭鉱労働者たちが、会社の方針や組合、家庭生活、バンドといった
諸々を巡って苦悩しながら、一歩一歩、歩む姿が描かれています。

 飾り気のない展開、炭鉱の風景、レンガ造りの集合住宅。
 とても英国らしい作品です。
 それでいて、人々の間にはどこか昭和的な情緒が漂っていて、親近感が持てます。

 多くの方が書かれているよう、最後の演奏・スピーチは感動的です。
 新自由主義、グローバリズム、都市と地方の格差、貧困といった問題を経験している中、
このスピーチ、この映画の存在価値は増していると思う。

 映画好き、ブラス
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