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ブラジル蝶の謎 (講談社文庫) 文庫 – 1999/5/14

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商品の説明

内容紹介

美しい異国の蝶々に囲まれて殺害された男の意外な過去が、真犯人解明への重要な鍵を握る表題作「ブラジル蝶の謎」。密室から突如、霧のごとく消え去った若いカップルの謎に迫る「蝶々がはばたく」――。おなじみ有栖川・火村コンビの名推理が冴え渡る傑作ミステリ全6編を収録。読者待望の〈国名シリーズ〉第3弾! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。何のために蝶の標本が天井に移されたのか。鮮烈なイメージの表題作ほか、小指ほどの小さな鍵の本当の用途が秘書殺しの謎を解く『鍵』など、おなじみ有栖川・火村コンビの名推理が冴えわたる傑作ミステリー全六篇。読者待望の「国名シリーズ」第三弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062645718
  • ISBN-13: 978-4062645713
  • 発売日: 1999/5/14
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 51,423位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/1/9
形式: 文庫
実は、私が始めて読んだ有栖川作品。これまでは氏の関連書籍(『作家の犯行現場』メディアファクトリー)や、対談、ガイドブックなどは読んでいたのだが肝心の小説がまだだった。まずは試しにと、この短編集から読み始めた。氏が書いた最初のシリーズ、推理作家の有栖川(「私」)と江神コンビに続く第二シリーズ、有栖川&犯罪学者火村英生コンビの第二短編集。
正直言って、これは嬉しい驚きだった。面白い。文章も、勝手に抱いていたイメージ(日本の推理作家の文章は何故かよみにくい)に反して、読みやすい。そして、デビュー当時からの「本格推理の旗手」という評はまさしくその通りだった。カー、クイーンなどに代表される純粋なロジック、パズラーの楽しみを存分に味わえる。この本の表題作にみられるような(犯罪現場の天井一面の蝶の標本!)特異な舞台設定もそうだ。とかくリアリズム、社会性重視に偏り勝ちな昨今の推理小説界の中でも貴重な、「いい薫り」のする推理小説。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
全編を通しての感想は、主人公の火村と有栖川のコンビネーションが絶妙で、(時として、漫才師のボケとツッコミのような?)二人の会話だけでも十分楽しめます。また、事件を淡々と描写していることや、事件後の捜査に重点が置かれているからでしょうか、殺人事件を扱っているのに、血なまぐさい感じは受けませんでした。トリックは、どれも実現可能なもので、(現実的かどうかは別にして)それは無理だろと心の中でつぶやく心配もありません。以下、各感想

ブラジル蝶の謎
死体が発見された部屋の天井に、コレクションの蝶がはりつけられていたという謎。犯人が使ったトリックの原型は、先例がありますが、それを現代風にアレンジしてます。途中で出てくる蝶についてのうんちくをもっと事件解明に活かしてほしかったです。

妄想日記
人間が燃えているのを目撃するという始まり方が興味をそそります。暗号ものと思わせつつ、実は…という作品。火村の解説を聞くと、被害者の生前の奇妙な行動が、なるほどと納得できます。

彼女か彼か
オネエ系の人々が出てくるからでしょうか、独特の雰囲気が、かもしだされています。


殺された男の近くに落ちていた鍵。そんなものに鍵があったのか。

人食いの滝
雪の上に
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投稿者 まつ 投稿日 2007/4/24
形式: 文庫
有栖川有栖の国名シリーズはもちろんエラリー・クイーンの真似なんだが、有栖川の方がよい、と思う。

火村の過去の殺人願望が安物ぽくていやだけど。

最終話『蝶々がはばたく』では、思いがけず阪神淡路大震災に話がオチてて泣けてしまった。

何もなくなっても希望は残る。希望を残すのだ。

有栖川の作品に読後の明るさを感じるから好きなのだと、やっと気がついた。
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形式: 文庫
タイトルになっている「ブラジル蝶の謎」も面白いのですが、
本書の別の短編が面白いです。
特に、「妄想日記」は、
精神障害者と、その医師との間の確執…悲しいことです。
他にも「彼女か彼か」なんかは、今までとは少し異なった
キャラが出てきて面白いです。
相変わらず、推理作家有栖川&火村教授コンビ絶好調です。
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形式: 文庫
100P近い中編も収められている短編集。単純に「事件が起こり、火村が登場し、事件を解決する」というばかりではない。そこそこユーモアで、設定の妙も存在しているように思う。もう少しだけお笑いをやってくれたら…というのはわがままかなぁ(コテコテではなくブラックユーモア!)。火村とアリスのコンビはもっともっと抽斗があるような気がする。それでもかなり読みやすく、ティータイムのお供になってくれるような短編集であることは間違いなし。
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投稿者 空色 投稿日 2017/3/13
形式: 文庫
作家アリスシリーズの第6作。(国名シリーズ第3作)

【ブラジル蝶の謎】
二週間前にサラ金社長が病死し、遺産相続の件で集まった、社長の弟・朋芳が鈍器で撲殺された。部屋の天井には亡き社長のコレクションであるカラフルなブラジルの蝶が多数、留められていた。
ブラジル蝶でなくてもよかったかなと思ったけど、最後に犯人が火村にいうセリフとリンクさせていてうまいなと思いました。

【妄想日記】
庭で娘婿が焼身自殺をしたと思われたが頭部の傷から殺人だと分かる。三年前に自身の運転事故で愛息を亡くしてから言葉を失い、一年後に妻が自殺してからは鬱病にかかっていた。
燃やした理由にびっくり。

【彼女か彼か】
女装趣味のある男が自宅で殺された。元々美しく手術をしていなくても女性そのものに見えた。父の遺産と保険金が入る予定だったが、父親の隠し子と、父の面倒を見ていた従妹が取り分を要求しもめていた。恋敵とももめていたが前夜に和解し、親しげに飲んでいる姿が目撃されている。
証言矛盾の理由になるほど!男性ならではの視点ですね。

【鍵】
伊豆の別荘地で男が殺される。別荘の持ち主である社長の妻と姉、秘書、隣家の家族と前日にパーティをしていた。その夜、秘書が庭で撲殺され
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