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ブラザー・サン シスター・ムーン 単行本 – 2009/1/23

5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ねえ、覚えてる? 空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを――
本と映画と音楽……それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。
『夜のピクニック』から4年、恩田陸が贈る、青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

ねえ、覚えてる?空から蛇が落ちてきたあの夏の日のことを―本と映画と音楽…それさえあれば幸せだった奇蹟のような時間。青春小説の新たなスタンダードナンバー誕生。

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登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309019005
  • ISBN-13: 978-4309019000
  • 発売日: 2009/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 nyanco VINE メンバー 投稿日 2009/2/6
形式: 単行本
第一部「あいつと私」小説家になった楡崎綾音
第二部「青い花」ジャズに浸った戸崎衛
第三部が「陽のあたる場所」映画監督になった箱崎一

高校時代に知り合った3人の大学時代の日々を綴った作品。
映画監督が、インタビューに答えながら青春時代を振り返るといった形式の第三部の構成は面白いが、恩田さんの過ごしてきた大学生活を思い出すままに描いたような作品。
正直、ガッカリ…。
端々に、恩田さんらしい素晴らしい描写があるのですが、さらさらと流れすぎてしまい、何も残らないのが残念。
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形式: 単行本
分かれるために出会うということ。
田舎から出てきた3人はそれぞれの視点でもって学生生活を送る。
そして、そこには恋愛もある。

思っていた構成とは違って、
3者3様の視点から、物語が描かれる。
メインのストーリーを描いていくというのではなく
3人の学生生活の背後に共有された記憶が描かれる。
あくまで間接的に、あいまいに。

結びついては、離れる現実と離れていても繋がっている記憶。
青春とは案外希薄な繋がりの中で必死にもがく若者たちの営みである。
その営みの合間に横たわっているのが青春小説なのである。

けして、明確なものが描かれているわけではない。
読んで、すっきりしたり号泣したりするわけではない。
はっきり言って、第1章は面白くなかった。
でも、「リアル」である。
かつて経験したものが、確かに描かれている。そんな小説である。
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形式: 単行本
高校時代、たまたま課外授業のグループで一緒になった3人。
それが縁でなんとなく親しくなり、偶然にも一緒の大学に進んだものの、
大学時代は特に親しく付き合うことはなかった。
そんな3人が大学の4年間に自分にとっての生きる術ともなるようなかけがえのないものに気づく様子を描いた物語です。
さらさらと淡々と流れるように展開していきます。
特に印象深いエピソードがあるわけでもなく、どこにでもいるような学生たちの物語。
どんな本だったのかすぐに忘れちゃうように印象が薄いので、ちょっと軽く読む分にはいいんじゃないでしょうか?

三人の人生は時につながりつつも、あの日の三叉路のようにきれいに3つに分かれてしまった。
ここは彼らのスタート地点であり、いつの日かこの道がまたつながることを祈ってやまない。
さわやかな余韻が残りました。
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形式: 単行本
出だしはいい。

登場人物も、語ることも悪くない。

3人の男女がそれぞれに
学生時代を振り返る。
合間合間に時代背景や当時の学生のことを書いているので
懐かしい世代の方もたくさんいると思う。

そして、世代でない私でも
学生時代の自意識と気恥ずかしさととりとめのなさを
よく書いていると思う。

それなのに・・・
相変わらず物語をきちんと書ききる意志に乏しい。

「ユージニア」のような、
はっきり書かないからこその美しさや恐ろしさも、これにはない。
だから、ただ思いつくまま、意味深に書いただけの印象がぬぐえない。

書ける人なのだからそろそろ集中して、

黒と茶の幻想のような
六番目の小夜子のような
「書ききった」作品が読みたい。
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形式: 単行本
恩田陸作品としては初めて読んだ作品なので、他の人とは異なったとらえ方をしているかもしれないです。

作品の構成としては、高校・大学の同窓生である3人の主人公がそれぞれ
1部〜3部の主役となっています。
面白いのは、それぞれの部ごとに、その「語り口」によって主人公のキャラクターが見事に表わされていることです。
また、一つの共通の思い出がそれぞれの視点から語られます。

第一部の「楡崎綾音」編は、一貫して一人称視点で描かれていて、
綾音が自分と周囲のことを、思うがままに語っていく形式で進みます。
そのくせ、自分にとって本当に大事な、ナイーブな部分についてはあまり触れず、
さも、「あれ、話さなかったっけ?」という風にとぼけたりするほどです。
(本当にそんな女の子と話しているような感覚になります。)

第二部の「戸崎衛」編は、一貫して三人称視点で描かれています。
衛は、音楽に熱中しながらもどこか冷めたところのある青年で、
周囲の状況を常に冷静に見ています。
個人的にこの作品のキモの一つとなっているのが、二部で衛の目から描写される綾音・一の人物像です。
それぞれの主観・客観の視点を重ね合わせることによって、
人物像
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