ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定... がカートに入りました

こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 1,582
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: サニーデイズストア
カートに入れる
¥ 1,583
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: ジンケ堂書房【prime在庫品は年中無休・24時間即日発送・返品保証付】
カートに入れる
¥ 2,990
通常配送無料 詳細
発売元: Amazon.co.jp
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]

5つ星のうち 3.0 50件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,179
価格: ¥ 1,582 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 2,597 (62%)
残り2点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、GOD SHOPが販売し、Amazon.co.jp が発送します。 この出品商品には代金引換とコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:18¥ 1,231より 中古品の出品:10¥ 222より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。

  • 【50%OFF以上多数】DVD・ブルーレイ冬の大セール開催中(2017年1月31日まで)バーゲンコーナーを今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]
  • +
  • DEAD END RUN [DVD]
総額: ¥4,712
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジュリアン・ムーア, マーク・ラファロ, アリス・ブラガ, 伊勢谷友介, 木村佳乃
  • 監督: フェルナンド・メイレレス
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2009/04/03
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 50件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001OGSMPY
  • EAN: 4988126206512
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 33,486位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

全世界、失明。
恐怖の伝染病。地獄と化した街。人類を震撼させるサバイバル・パニック・サスペンス!

◆2008年11月、全国劇場公開作品!全世界を震撼させたサバイバル・パニック・サスペンス、遂に日本上陸!
◆驚異的な伝染力を持つ奇病〈ブラインドネス〉により、次々と失明してゆく人類。
不安と恐怖がひき起こすパニックの渦中に、ただ一人"見えている"女が紛れこんでいた―。生き残るのは果たして誰なのか―?
◆第61回カンヌ国際映画祭オープニング作品選出&コンペティション部門出品の快挙!
第21回東京国際映画祭特別招待作品にも選出された、世界を揺るがす恐怖体験とは?!
◆『ハンニバル』のジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃、ガエル・ガルシア・ベルナルなど、 豪華キャストが贈る超一級エンタテインメント!
◆『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督による、パニック・サスペンス誕生!

■ストーリー
始まりは一人の日本人男性だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。有効な治療法のない中、政府がとった政策は感染者の強制隔離だった。次々と収容所に集められていく人々。最初に失明した日本人とその妻、彼を診察した医者や売春婦、黒い眼帯の老人、幼い少年・・・。
そしてその中にただ一人"見えている"女がいた。なぜか発症を免れたが、夫の身を案じて紛れ込んだ医者の妻だった。収容所は軍によって厳しく監視され、食料や薬品の要求もままならず、衛生状態も日増しに悪化していった。感染者の不安はやがて苛立ちへと変わり、所内の秩序は崩壊してゆく。生き残るのは果たして誰なのか―?

■キャスト
医者の妻:ジュリアン・ムーア 『フォーガットン』『NEXT-ネクスト-』
医者:マーク・ラファロ 『ゾディアック』『オール・ザ・キングスメン』
サングラスの娘:アリス・ブラガ 『アイ・アム・レジェンド』『シティ・オブ・ゴッド』
最初に失明した男:伊勢谷友介 『雪に願うこと』『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』
最初に失明した男の妻:木村佳乃 『さくらん』『相棒』
黒い眼帯の老人:ダニー・グローヴァー 『ドリームガールズ』
バーテンダー/第三病棟の王:ガエル・ガルシア・ベルナル 『バベル』『恋愛睡眠のすすめ』
■スタッフ
監督:フェルナンド・メイレレス 『シティ・オブ・ゴッド』
原作:ジョゼ・サラマーゴ 「白の闇」(NHK出版)

★特典
本編ディスク:未公開シーン、予告編
特典ディスク:メイキング"Vision of Blindness"(50分)

※初回限定生産版の終了後は同品番、同価格の特典ディスクの付かない通常版に切り替わります。
(C)2008 Rhombus Media/O2 Film

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

驚異的な伝染力を持つ奇病“ブラインドネス”により、極限下に置かれた人間たちの心理や行動、恐怖を描くパニックサスペンス。爆発的な勢いで拡がっていく謎の伝染病に、政府は感染者の強制隔離を実行する。特典ディスク付き。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
まず始めに言っておくが、この「ブラインドネス」は誰もが共通で楽しめる作品ではない。映画なんてそういうものだが、本作については激しく好き嫌いが別れるだろう。それでもこの「ブラインドネス」はとても考えさせられる作品である。

世界各地で次々と人々が失明していく。原因は不明。感染症と判断され、失明した者は隔離施設に入れられることになった。主人公は失明した夫を守るために、失明したふりをして隔離施設に入るのであった。

何故か失明しない女性が主人公。だが何故失明しないかは重要ではなく、目が見えるということが重要なのである。隔離施設に入れられた失明者の悲しくも哀れな姿を、主人公を軸に体感することになるのだ。失明者を隔離施設に入れるという展開が実に生々しく、助けを求める失明者を冷たくあしらう外の人々の姿は決して笑えるものではない。隔離施設内でも、自分が神になったかのようなお馬鹿な人々も出てくる。しかし、もし実際にこのようなことが現実に起きたとしたら、本当にこんなことが起きる気がしてならない。生きるために人はどこまで出来るのか?この映画はその残酷なまでの答えをしっかりと見せつけてくる。

目が見えるのだからああすればいいのに、こうすればいいのにと少々主人公の行動はおかしい。そこらへんのリアリティが低いのは否めない。それでも、目が見えること
...続きを読む ›
コメント 49人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
ポルトガルの作家、ジョゼ・サラマーゴの原作「白の闇」は、 世界が壊れていきながらどこまでも広がっていくような感覚と、フィクションであるのに厳しいリアリズムが伝わってくる、印象的な傑作だった。
映画と原作は別物、と思って見た方がいいだろうけれど、原作にかなり忠実であるにもかかわらず、上記のような感覚が薄いのが少し寂しい。「見えない」世界が見えてしまう映画と、想像に頼らないと見えてこない小説との溝は、思ったより深かった、ということかもしれない。

けれど、盲目の世界の中で人々の醜さが抉り出されていくリアリズムや、その中で、互いに他人を求めて集団になっていくことへの憧れ、「なぜこの相手と一緒にいようと思うのか」ということの重みは、しっかり伝わってくる。後半に出てくる、簡素ではあるけれどもきちんと整えられた食卓のシーンの美しさは、とりわけ印象深い。まとまりには欠けるし、つらいシーンも多いけれど、美しいシーンや印象的な言葉も少なくない「問題作」だと思う。単純に切って捨てるにはあまりにも惜しい。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
 はっきり言って観る人に評価がすべて委ねられている映画。
眼が見えなくなったとき、あなたは奪うのか、奪われるのか。どちら側の人間になりますか?と投げかけられているようだ。

劇中では人間の陰鬱とした「負」の部分にピントが合わせられているので不快に思う人間は多いはず。
例を言うと、支配、略奪、暴力、陵辱、不倫、汚物など。

 主人公の女性は全世界が失明する中でただひとりだけ視覚が正常な人間なのだが、非常に効率が悪いというか、つっこみどころが多い行動をするので観ているとあまりよろしくない。疲れる(笑)

 残念ながら自分はこの作品に感情を移入できるような人物はいなかった。
製作者と視聴者が、何か切り離され孤立してしまった心細さが感じられた映画だった。映画の「バベル」を観たときもこんな気持ちになったものだ。

映画のラストは主人公にそれまでとは違う試練が襲う。だが、彼女には支えがあるのだ。そういった意味で救いのあるラストだったんだろうなとぼんやりと思った。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
絶対にエンタメ系ではありません、念のために。非常に文学的な作品だと思います。背景の説明とか現実的な観点は意図的に省かれている。人間の業について考えさせてくれる、いい機会を貰ったと考えています。集団心理の恐ろしさは日本人だからこそ過去の経験を含めて思い知るべきもの。精神的に追い詰められたときに、その人間の本来の姿が浮き彫りにされる。この映画の表現したいテーマのひとつであると考えていいでしょう。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
みなさんの評価が分かれてるのが笑えました。
なんか、見た人までもパニックになってるみたいで。。。

私は、この映画の前評判も、宣伝も、原作も読まずに、
たまたまHuluで見つけてみました。
なので、もともと期待値が低く、結果的に高評価になってしまった感じです。

純粋に、正直、衝撃を受けました!
みんなの目が見えなくなるだけで、ここまでいっちゃうのか、と。
想像もしたことなかったので、この設定が実験的ですごく面白かった。

今でも、ドヤ街は、映像のように街がゴミだらけで、
決してきれいじゃないのを見たことがあります。(アメリカなど)
目が見えてても、お金がなければ、食べる物がなければ、人間は堕ちてしまう。
だから確かに、目が見えなければ、この映画のようになるのかはわからないないけど
(ツッコミどころもありますが)、でも、全てではないにせよ、確かにこうなっちゃうかもな、
と納得させるものも、ありました。

感染でゾンビになる映画はたくさんありますが、
ただ目が見えないだけで、人がこんなにゾンビのようになってしまう有様を描いたのは、
着眼点がすごいな、と感心しました。
(すごくシ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー




フィードバック