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ブッダ (第1巻) (潮ビジュアル文庫) 文庫 – 1992/12/1

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商品の説明

内容紹介

ブッダの生涯を描いた大作がいま始まる! 出自を隠しコーサラ国将軍の養子として生きるチャプラ。物語は彼を中心に動き出す……。そのころ小国カピラバストウで、主人公シッタルダ(ブッダ)が誕生した。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

著者について

手塚 治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 潮出版社 (1992/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4267013012
  • ISBN-13: 978-4267013010
  • 発売日: 1992/12/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 157,926位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
いかに生きるべきか悩んでいる人にぜひお勧めします。お金や物に恵まれても決して幸せは見出せない。心洗われる一冊です。急がなくて良いです。じっくり読み進めてください。手塚さんも悟ってこれを書いたのかなとしのばれます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ブラックジャックが好きなので、手塚治虫の別の作品も読もうとブッダを買いました。
読み終わった後、清々しくも悩ましくもなる内容です。
上司に貸してといわれ、半年も返ってこなかったのですが、この前催促してやっと返してもらえました。もう貸しません。
海外にたくさんの日本漫画が広まってますが、こうゆう作品こそぜひ広まってほしいし、広げてほしいと思います。
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形式: 文庫
手塚治虫の描くブッダは非常に人間味があふれている。悟りを開きブッダになる前のシルダッタはまさに人間そのものだし、悟りを開いた後のブッダもやはり悩み、苦しみ続ける。
多くの登場人物も同じである。みな悩み、苦しむ。それを克服するために修行をしたりする。中には堕落してしまう人もいる。善人だって間違える事はあるし、悪人だって改心する事もある。みんな人間だ。
「ブッダ」は釈迦を題材としているが「アドルフに告ぐ」や「陽だまりの樹」同様に人間の苦悩との戦いを描いたものだと思う。ブッダの言う「人の心の中にこそ神は宿っている…だれだって神になれるのだ」というのは人間に希望を託すヒューマニスト手塚治虫のメッセージであろう。
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形式: 文庫
仏教を学び始めようとしている方、また仏教を学んでいる方、共にお薦めの漫画本です。やはり漫画本なので仏典を解読して読むよりも、イメージが湧きやすく、理解もしやすいと思います。
 しかし、仏教をすでに学んでいる方にはわかると思いますが、この本には作者の意図によってアレンジがなされています。釈尊仏法の入門書として読み始める方は、若干アレンジされているということだけは忘れないで下さい。
 この本は仏法について奥深く学んでいくきっかけとなる最高の本です。仏典を毎日読んでいる方々も感動できる本だと思うので、ぜひ一度は読んでみては?
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投稿者 che-guevara 投稿日 2005/9/5
形式: 文庫
 世界3大宗教の1つである仏教。
 その開祖であるガウタマ=シッダルタの生涯を綴ったのが『ブッダ』(全12巻)です。
 第1巻である本書では、まだガウタマ=シッダルタは登場しません。
 彼の生前を描いています。
 いつも母親を気遣うスードラ(奴隷)のチャプラ、動物にのりうつることができるという不思議な力を持つバリア(不可触賎民)のタッタ、バラモンのナラダッタ、彼らが後にどうガウタマ=シッダルタと絡んでくるのか…
 ページをめくる手が止まりません。
 お恥ずかしい話ですが、インドへひとり旅をしに行くまで、私にはインド=ヒンドゥー教というイメージが非常に強く、仏教の開祖・ブッダの悟った場所がインドだとは全く思っていませんでした。
 インドではなく、タイでブッダが悟ったと思ってたくらいです…(苦笑)
 
 そんな中、インドへひとり旅をしに行きましたが、現地でゆっくりとした時間の流れ方や人間と自然との距離の近さ等を肌で感じ、ブッダが悩んだようなことを悩んでいる自分がいました。
 所詮、私のような人間には答えが出るものではありませんでしたが、インドとはそういうことを考えさせる場所なのではないでしょうか…
 『ブッダ』は全部で12巻ありますが、その全てにレビューを載せたいと思っています。
 参考にしていただけると幸いです。
 ソレデハ…
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形式: 文庫
手塚治虫の漫画には宗教を題材にしたものが少なくない。
『きりひと賛歌』はキリスト教を意識した内容。(「きりひと」は「キリスト」のモジリ)
『火の鳥 鳳凰編』は奈良の大仏建設の話。
『アドルフに告ぐ』にはユダヤ教が登場。
『ばるぼら』ではブードゥー教が描かれてます。

『ブッダ』は仏教発祥が題材で、シャカ(本名シッダルタ、悟った後の名がブッダ、シャカは部族名)の生涯が描かれてます。
第1巻はチャプラというスードラ(奴隷)の話で、身分制度の悲劇が描かれてます。
シッダルタ誕生は第2巻で、チャプラの死後に身分制度の悲劇が何世代にもわたって繰り返されるという壮大な物語になってゆく。
つまりメッセージテーマは「生命は、みんな平等」なのです。

またシッダルタが出家してからは、宗教の愚かさも描かれてます。
インチキ教祖みたいなのもたびたび登場します。
ブッダが悟りを開いてからは、ダイバダッタが教団を利用しようとしたり乗っ取りを企てたりもする。
これらのエピソードからは、宗教団体を盲信することの危険性も読み取ることができます。

ところで、この漫画には超能力者がたびたび登場します。仏教を超能力として描こうとしたのかな。でも超能力は途中から
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