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[のぶさん]のブッダとヨーガは、なぜ1番に、無を説いたのか?  : 誰もが幸せになる究極の方程式【無×わくわく×シンクロ】とは?30年間、探し続けた「幸せの公式」をインドが教えてくれた物語。 (幸せの方程式シリーズ)

ブッダとヨーガは、なぜ1番に、無を説いたのか?  : 誰もが幸せになる究極の方程式【無×わくわく×シンクロ】とは?30年間、探し続けた「幸せの公式」をインドが教えてくれた物語。 (幸せの方程式シリーズ) Kindle版


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価格
新品 中古品
Kindle版, 2017/8/15
¥ 99

紙の本の長さ: 153ページ

商品の説明

内容紹介

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まえがき

 このたびは、本を手に取ってくださり、誠にありがとうございます。
 さて、ブッダとヨーガは、なぜ、一番に、「無」を説いたのでしょうか?
 ブッダは「無我の境地に入ると、涅槃(至福)に至る」と教え、ヨーガは「心を死滅(=無)させることで、本当の自分に出合う」と教えています。
 つまり、仏教を広めたブッダも、精神統一を説いたヨーガも、シアワセになるためには「無」が必要だと説いているようです。

 しかし、「無」とは何なのでしょうか?
いくら言葉で「無=幸福」「無=本当の自分」と言われても、実際に「無を体験する」ことは難しい。
 「無」とはなんだろう?
 「シアワセ」ってなんなんだろう?
 そもそも「自分」ってなんなんだろう?
 そんなことを悩み続け、僕は、人生の落とし穴にはまりました。
 何度も死のうと思い、苦しい夜の期間を過ごしました。
 が、その末に、一つの結論に到達しました。
 「無になることができれば、シアワセになれる。」と。

 そんな「シアワセになる公式」をあなたに伝えたく、この本を書きました。
 言葉では伝えにくい「無」、他の本では教えられていない「無」について、恥ずかしい経験もさらけ出しながら、物語風にしてみました。
 あなたに、無(=シアワセ)を体験してもらえますように…。

目次
まえがき
【 プロローグ ① 初めての修学旅行 】
【 プロローグ ② 修学旅行から30年 】
第一章 生=死
【 生=死 ① 光より速く 】
【 生=死 ② 夜の夢 】
【 生=死 ③ おまえは、もう。】
第二章 潜在意識
【 潜在意識 ① アンミツ(餡蜜) 】
【 潜在意識 ② 笛吹きケトル 】
【 潜在意識 ③ こちらの世界 】
【 潜在意識 ④ あちらの世界 】
【 潜在意識 ⑤ 猛禽 】
【 潜在意識 ⑥ 死ぬまで 】
【 潜在意識 ⑦ タコ墨 】
【 潜在意識 ⑧ 自分で作った運命 】
【 潜在意識 ⑨ 自分から不幸を選んでいる 】
第四章 +-ゼロ=無=光
【 +-ゼロ=無=光 ①大きな不幸を背負って 】
【 +-ゼロ=無=光 ② 不幸を食べる 】
【 +-ゼロ=無=光 ③ アリ? 】
【 +-ゼロ=無=光 ④ 最新の物理学 】
【 +-ゼロ=無=光 ⑤ 火花と炎 】
【 +-ゼロ=無=光 ⑥ 再会 】
【 +-ゼロ=無=光 ⑦ 流れ星 】
【 +-ゼロ=無=光 ⑧ グルグルソフト 】
第四章 インディア
【 インディア ① フツウ 】
【 インディア ② 無精卵 】
【 インディア ③ シャンカール 】
【 インディア ④ ガンジス 】
【 インディア ⑤ ナマステ 】
【 インディア ⑥ お別れ 】
【 エピローグ 】



【プロローグ ① 初めての修学旅行】

突然ですが、質問です。
 あなたは小学校の時、修学旅行でどこに行きましたでしょうか?
 東京ディズニーランドでしょうか? 沖縄でしょうか?
 僕の修学旅行先は、ヒロシマでした。
 僕たちは、ヒロシマに行き、平和記念公園の原爆ドームを見学しました。その後、原爆資料館に入り、被爆して傷だらけになった人の模型や、原爆投下後、廃墟と化した街の写真、全身に火傷を負い病院で手当てを受けている人たちのフィルム映像を観ました。
 そうして、僕たちは、修学旅行で戦争の悲惨さ恐ろしさを学んだのですが、苦労もなく天真爛漫(らんまん)に生きていた僕には、それらの一つ一つが、とても鮮烈な衝撃でした。
 そして、「なぜ、こんな不幸なことが起こらなければならなかったのか?」
 「これからも、こんな不幸なことが起こらなければならないのか?」
 「どうすれば、こんな不幸を止められるのか?」と、深く考え込んでしまいました。
数時間ほど経過すると、そんなことも忘れ、宮島を観光したり、家族のためにモミジ饅頭を買ったり、風呂場で友達と水を掛け合ったり、枕投げをしたりして、修学旅行を楽しんだのですが、心の奥深くのどこかに、暗くネガティブな気持ちを抱えるようになっていました。
「世の中って、なんで不幸に満ちているんだろう?」
「不幸を、この世から無くしてしまう方法は無いのだろうか?」
と…。
 ところで、もう一つ質問です。
 「修学旅行に欠かせないもの」と言ったら、何でしょうか?
 それは、やっぱり、記念写真ですよね?
 と少し、無理にこじつけてしまったかもしれないのですが、実は、その記念写真が、意外にも、僕の「どうすれば不幸を無くせるのだろうか?」という暗い気持ちに、一筋の光を与えてくれることになりました。
 では、最後の質問です。
 あなたは、記念写真を撮る時、どんな掛け声をかけましたでしょうか?
 「ハイ! チーズ!」「カシャッ!」でしょうか?
 それとも、「ハイ! ポーズ!」「カシャッ!」でしょうか?
僕たちは、よく「1足す1は?」「2ぃ~!」と言って、記念写真を撮っていたのですが、或る時、ふと、こんなことを想いました。
 「『1足す1は、2ぃ~!』と言うのは、誰にとっても当てはまる共通の公式だよな?」と…。
例えば、僕がいて、あなたがいれば、2人。
あなたがいて、あなたの隣に人がいたら、それも2人。
 右腕と左腕があれば、腕は2本。
 右目と左目があれば、目は2つ。
 「1足す1は2ぃ~!」は、僕にも当てはまり、あなたにも当てはまり、あなたの隣の人にも当てはまる。
 つまり、全世界の誰にでも当てはまる共通の公式だと。
 「当たり前じゃないか!」と言われるかもしれないのですが、「1足す1は2ぃ~!」が、のちに、僕が「幸せの方程式」を訪ね求める旅に出ることを後押ししました。
 なぜかは分からないのですが、僕は、「きっと、『1足す1は2ぃ~!』のように誰にでもあてはめられる『幸せの方程式』があるはずだ」と、思うようになっていました。
 「この方程式を使えば、全世界の誰もが幸せになれる」、そんな公式があるとしたら、この世界はもっと楽しく幸せになるはずだ、と…。
 僕は、ヒロシマの平和記念公園で原爆ドームを見てから、誰もが幸せになる「幸せの方程式」を探し始めました。



登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 260 KB
  • 紙の本の長さ: 153 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B074TYZFB9
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
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