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ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る 単行本 – 2003/3/3

5つ星のうち 3.7 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

書店・出版業界の批判を尻目に、700店舗を超えた中古書店企業「ブックオフ」。
出版不況といわれる中、なぜ同社だけが強いのか——。これまで半ば「業界のタブー」に、ジャーナリスト村野まさよしが坂本孝社長へ切り込む。古本販売チェーンをなぜ始めたのか、短期間にどうやって成長を果たしたのか、経営手法の秘密はなにか、出版・書店業界からの手厳しい批判をどう考えているのか——坂本社長がすべて答える。
マツモトキヨシの松本和那会長も対談相手に登場。既存流通の秩序を壊したふたりの、過激な「流通」対談をも収録。再販問題、万引き問題、出版と文化の問題、出版流通の未来、各種批判に対する坂本社長の反論なども収録。
はじめて書籍のかたちで明かされるブックオフの実像と、出版・書店業界の未来。業界人必読!

内容(「BOOK」データベースより)

出版不況はブックオフのせいか?新刊書店で万引きが増えたのはブックオフのせいか?出版社の経営が苦しいのはブックオフのせいか?ブックオフばかりがなぜ儲かる?出版文化の敵なのか?それとも書籍流通の先駆者か?創業社長がいま、すべての疑問に答えます。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2003/3/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822243109
  • ISBN-13: 978-4822243104
  • 発売日: 2003/3/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 303,638位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ブックオフ坂本社長が語る。前半はマツキヨの会長、後半が村野まさよし(ジャーナリストです)との対談という2部構成になっている。
さて、内容だが、ところどころ興味深い話(汚い本を処分する理由、うるさい「やまびこ」のわけ等)が無いわけではない。だが、タイトルに「真実」などと掲げるにしては、それこそ「ヘビーユーザー」なら既知の話が多く、その他はわざわざ「坂本社長」が語るまでも無い、ありがちな経営論に終始しており、やや物足りない。
何といっても鼻につくのはあまりにも多すぎる「繰り返し」である。内容の重複というのではなく、前半と後半で全く同じ言い回し、表現が出てくる。全く重なっていない話は全体の四分の一ぐらいではないか。それはつまりジャーナリストでこの本の編著者でもある村野まさよし氏が、マツキヨの会長と同レベルの(つまり相手が答えを用意しているような陳腐な)質問しかできなかったということだ。ブックオフについては「あの噂」や「あの話」も聴きたい。本当に知りたいこと(=真実)はたくさんある。村野氏にはもっと食い込んでほしかった。
まあ、すぐに読める本なので興味のある人は一度読んでも、別に損はしない。
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形式: 単行本
神保町に「ブックハウス神保町」という本屋ができた。
新刊本は売らず、出版社が独自に値引きする謝恩価格本を並べ、再販制度へのひとつの挑戦を行っている新しいタイプの書店である。このような書店が登場し、出版業界にも動きが見られる今こそ読んでおきたい一冊。
この本を題名だけで読み始めた人(興味を持った人)にとって最大の収穫は、ブックオフ社長・坂本孝氏だけでなく、マツモトキヨシ社長・松本和那氏の話も聞けることだろう。
坂本氏が、第一部ではマツモトキヨシ社長と、二部では村野まさよし氏と対談形式で語る。ブックオフとマツモトキヨシが台頭し始めた頃のエピソードや、開業以前、なぜチェーン展開するに至ったか、成功哲学うんぬんが語られ、ブックオフ自体に興味のある人には面白いだろうと思う。
二部では、ブックオフと再販制度問題など、出版事情をめぐる内容が語られる。二部では、チェーン店としてのブックオフではなく、古本業=出版にまつわる店としてのブックオフが語られる。
肝心の内容だが、個人的には読者や出版社への配慮に比べ、やはり作者=著作者への考えが及んでいないように思えた。
しかし、この本が筆者のいうようにブックオフ問題(出版業界の低迷の原因としてのブックオフ)へ対する問題提起、喚起だと考えれば、その役割は遂げられているのではないだろうか。
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投稿者 honta2 投稿日 2010/4/15
形式: 単行本 Amazonで購入
「金持ち父さん、貧乏父さん」に、「貧乏人は金のために働く。金持ちはお金に働かせる」という教えが出てくる。

ブックオフは、古書業界の中で「いかに働かせるか」という仕組みを創った点に革新性があった。
すなわち、「約100円で買い取り、定価の半値で売る」という、シンプルかつ明確なルールの徹底である。

既存の古書店がいかに古書のエキスパートであっても、個人で小規模に行うビジネスには限界がある。
やはり仕組みを創るやつが勝つのである。

当時、ブックオフは「勝ち」の絶頂期であり、坂本社長には不遜とも取れる発言が見られる。
しかし数年後、粉飾決済とセクハラ問題で辞任に追い込まれてしまった。
結局最終的な勝者は誰だったのだろう。

今年、ipadが発売された。これがかつてのipotのように爆発的に普及し、電子書籍が紙媒体にとってかわることになれば、
はたして10年後もブックオフは現在の地位を維持できているだろうか?
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形式: 単行本
内容の重複はかなりお粗末ですね。なにか意図があるのかもしれませんが、少なくとも読者にはわからない。
坂本社長のお話自体は、それなりに面白いのですが、こういう対談形式であれば書籍ではなく雑誌に2~3回に分けて掲載すれば事足りるくらいの内容・ボリュームでした。
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形式: 単行本
これを読むと、現在息も絶え絶えの新刊書店に対して、
ブックオフが「成功するべくして成功した」ということがわかる。
マツキヨやヨーカ堂の、いいところは徹底的に真似をした、というところ、
古本屋をやろうと思いついてから、これまでの古本業界の常識をすべて無視して、
まったく新しいルールづくりを一からやったというところなど、
興味深い経営のノウハウが語られていて、面白く読めた。
私自身、新刊書店の店長の経験があるが、
「新刊書店の店長は本の価格についてまったく関心をもっていないからダメだ」
という、実に耳が痛いが、そのとおりだと思うようなことも書いてある。
再販制度や、著作権保護、これからのリサイクル市場などの問題に関しても触れてあって、興味深い。
最も興味深かったのは、
「中古がマーケットの底辺を広げ、新品がマーケットの高さを作る。
そうすることで三角形の面積が広がる。
新品と中古は補完関係にあるはずだ。」という部分。
私はブックオフが文化を破壊しているなどとは思わない。
これからも頑張ってもらって、読書人口をどんどんふやしてもらって、
新刊書店に新たに足を運んでくれる人がふえてくれるといいなと考えている。
新刊書店も、
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