中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231)) 文庫 – 1999/6

5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594 ¥ 1,188
文庫, 1999/6
¥ 1

この商品には新版があります:

ブギーポップは笑わない (電撃文庫)
¥ 594
(41)
通常9~13日以内に発送します。

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: メディアワークス (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840208042
  • ISBN-13: 978-4840208048
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,117位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、単行本化された作品です。
この賞の対象資格は『ゲームを小説にしたような』小説ではなく、『ゲーム感覚に溢れた』小説を指していると参加目録にはあります。
凡百のファンタジー作家志望者が、どうしても「ゲームを小説にしたような」展開に囚われてしまうなか、作者の上遠野氏はアドベンチャーゲーム等で使われる「ザッピング(視点切り替え)」というシステムを小説世界に持ち込みました。
これは推理ゲームなどで使われた方法で、例えばDISC1では探偵の目から見た時間軸の流れでゲームが進行しエンディングを迎え、そして続けてDISC2では、今度は犯人側の視点でDISC1と同じ時間軸のゲームが進行するというものです。
何故彼はあのときあんな行動をとったのか、何故あんな告白をしたのか、などの「本当の意味」が複数の視点で同一の時間軸を体験することにより、「事件の本当の全貌」に辿り着く、といったとても興味深い体験が出来るゲームシステムです。
本書は丁度半分くらいのところで一端エンディングを迎えますが、後半は前半と全く同じ時間構成のなか、主観対象を切り替えることにより出来事の裏側が読者に分かるような構成になっています。
ストーリーも秀逸なんですが、あえてゲーム小説大賞と銘打っている企画にこのやり方で持ち込み見事大賞を受賞すると
...続きを読む ›
コメント 59人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
あんまりいうとネタバレになるんで控えるが、とりあえずすごく上手い話だとおもう。

基本的にはある事件をいろんな方向からみるお話だが、
それぞれ登場人物がみるその事件は、その人の目からしか見れないわけだからあくまでも断片的にしかそれを知ることができない。
よってそれぞれの登場人物は事件に対して、十人十色の答えを見つけるわけだ。

同じ事件に接しているはずなのに出す答えがここまで違うかというのを楽しめる作品だと思う。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
もう10年以上も前に出版された本ながら、今読んでも文章が色褪せないのがすごい。
ライトノベルなので手を出しにくい人もいるかもしれないけれど、是非一度読んでみて欲しい。
今の作品に非常に影響を与えているのでここ数年の作品と同じような雰囲気を感じる点が多いと感じると思いますが、
それこそがこの作品が影響力を持ったというひとつの証のようにも思います。

複数の人物の視点から描かれる物語は同じ物語であっても、
各々の立場や考え方によって違った結末を感じさせてくれる。
これは現在に生きる自分達も同じで、それを端的に書き出したのがこの作品かなと思います。

文章が稚拙と言われる作品でもあります。
ここ10年でライトのベルも文章が洗練されてきているのでその点は気になる人がいるかな。
あと、この作品は人を選ぶと思います(笑)
好きな人は本当に心酔するように好きでしょうし、合わない人は本当に稚拙な作品だったで終わる。
そんな気がします。
自分は前者だったので高評価を付けさせて頂きました。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
電撃ゲーム小説大賞?? たいしてメジャーじゃないし
どんなもんだろ? と 思ってましたが
大きな賞でも 小さな賞でも トップを取った作品ってのは
やっぱり侮れませんよ
話がSFだから、とか イラストの絵がちょっと とか言わないで
是非読んで見てください。
とても斬新な 小説の書き方をされています
第一章を読んで 「あれ?もう終わり?」と感じるでしょうが
そのまま最後まで読むと・・・・
こんな小説の書き方って 有るんだなぁって感動しました。
乙一さんも 斬新な書き方をされる作家さんですが
これも相当凄いです。
近年で一番 色々な意味で感動(ショック)を受けた作品です。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
あの有名なライトノベルに、いまさら手を出してみることに。
正直、最初は「まぁライトノベルだし」くらいの印象だったのですが、読んでみてすぐにそれが間違った認識だと気づきました。

いやー、読ませるし、うまい。
ストーリー自体はファンタジー以外の何者でもないのですが、文学としてちゃんと高いレベルにある。

物語として読ませるのはもちろん、キャラクター造形の確かさ、台詞回しのうまさも特筆すべき。
何より、時間軸を巧みに交差させた展開が見事。
あえてクライマックスの前にエピローグを入れてくるなんて、なんとも心憎い演出です。
ラノベのすべてがこれほどのレベルだとは思いませんが、ちょっといろいろ読んでみたくなる一冊です。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック