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ブガッティ・クイーン―華麗なる最速のヌードダンサーエレ・ニースの肖像 (CG BOOKS) 単行本 – 2010/3/1
| ミランダ シーモア (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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- 本の長さ381ページ
- 言語日本語
- 出版社二玄社
- 発売日2010/3/1
- ISBN-104544400449
- ISBN-13978-4544400441
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
狂瀾の時代のパリで、エレ・ニースの芸名で舞台に立っていたヌードダンサー兼モデル、エレーヌ・ドラングルは、自動車とスピードのスリルに魅せられ、レースの世界に飛び込んでゆく。やがて自動車界のサラブレッド、ブガッティのドライバーに抜擢され、その美貌と多数の世界記録を樹立する実力で、大変な人気を博した。華麗なレース界と私生活で人生を謳歌し、頂点を極めたエレ・ニース。しかし南米最悪の事故を生きのびた彼女に、戦後待ち受けていたのは、ナチスのシンパだといういわれのない告発とレース界からの追放だった…。1920~30年代に活躍した実在の女性レーシングドライバーの知られざる姿を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シーモア,ミランダ
作家。ノンフィクション作品では、メアリー・シェリー、オットリーン・モレル、ロバート・グレーヴス、ヘンリー・ジェームスなど作家らの伝記を手掛ける。フィクションでは、グレーヴスとローラ・ライディングの関係を描いた作品『ザ・テリング』が高い評価を受けた。その他四冊の児童文学作品、かつて住んでいたギリシャのコルフを舞台とした短編集などがある。王立文学協会および王立技芸協会会員。前ノッティンガム・トレント大学客員教授
オルダダイス/佳苗
翻訳家。1992年早稲田大学卒業後、株式会社オレンジページ入社。四年間の編集部勤務を経て、1996年に渡英。ロンドンやグラスゴーで活動ののち、2005年よりニュージーランド在住。ニュージーランド人の夫と一歳になる娘と暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家。ノンフィクション作品では、メアリー・シェリー、オットリーン・モレル、ロバート・グレーヴス、ヘンリー・ジェームスなど作家らの伝記を手掛ける。フィクションでは、グレーヴスとローラ・ライディングの関係を描いた作品『ザ・テリング』が高い評価を受けた。その他四冊の児童文学作品、かつて住んでいたギリシャのコルフを舞台とした短編集などがある。王立文学協会および王立技芸協会会員。前ノッティンガム・トレント大学客員教授
オルダダイス/佳苗
翻訳家。1992年早稲田大学卒業後、株式会社オレンジページ入社。四年間の編集部勤務を経て、1996年に渡英。ロンドンやグラスゴーで活動ののち、2005年よりニュージーランド在住。ニュージーランド人の夫と一歳になる娘と暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 二玄社 (2010/3/1)
- 発売日 : 2010/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 381ページ
- ISBN-10 : 4544400449
- ISBN-13 : 978-4544400441
- Amazon 売れ筋ランキング: - 833,998位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 17,935位英米文学研究
- - 85,031位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2021年4月14日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
長年、自動車レースファンですが、エレ・ニースについてはまったく知りませんでした。ネット上でたまたま見かけ、本書を購入しました。女性ドライバーの…というよりも、ひとりのレーシングドライバーとして興味深く読みました。ただ、ニースに関する部分は以外と少なく、当時の時代背景が詳細に記述されているため好き嫌いは分かれるかもしれません。私にはそれを含めて面白く感じられました。執筆したのも女性作家ですが、レーシングカーのドライビングの描写なども優れているように思います。良書でおすすめです。
役に立った
2011年2月7日に日本でレビュー済み
エレ・ニース自身についての資料がほとんどなく、本書は彼女を知る上で、実質的に唯一無二ともいえるものと言えます。これを翻訳・出版した二玄社に感謝しなければなりません。
そもそも資料が乏しいようで、著者がエレ・ニース自身の残した手紙や、恋人との写真・レース結果の記事などを集めたノートを主に調査しており、生い立ちから辿る調査の過程がそのまま文書化されたようなものです。 伝記ではありませんし、彼女本人の資料やメモの信憑性についてもウラが取りきれない点は多く、人生の軌跡をトレースしきれていません。 ただでさえ波乱万丈なところに、記録や記憶が断片的だったり、その行動を裏付ける情動を肉親から得られない様子ですから。
幾らかのフィクションを含めても構わないのですが、もう少し読み易くはならなかったのでしょうか? 年代を追って進むため、構成そのものは妥当なのですが、文体・表現そのものが魅力に乏しいのは残念。 世界史の教科書+αのような、何か味気なさを感じずにはいられません。
またその人生の全てがレースではないものの、ブガッティやアルファといった自動車に興味がある読者に対しても、期待に沿えていません。生活を窮しても維持したタイプ35からモンツァに乗り換える経緯なども、いまいち不透明なまま。資産家の恋人から援助されているなど想像しますが、もう少し物語の流れを補完してくれたら、感情移入も出来たかも知れません。
それにしても、こうも不幸な晩年に行き着く原因は何だったのか、自分の多情、金銭、生い立ち、戦争・・・何ともいない運命はやりきれません。 余談ですが、彼女のレーサーとしての成長を促したブガッティが、彼女の冤罪となったドイツ(VW)傘下にある現在も、何か皮肉めいたものを感じさせます。
一人の奔放な女性の生き方を垣間見つつ想像する、スクラップブックとして読まれるのが良いと思います。
そもそも資料が乏しいようで、著者がエレ・ニース自身の残した手紙や、恋人との写真・レース結果の記事などを集めたノートを主に調査しており、生い立ちから辿る調査の過程がそのまま文書化されたようなものです。 伝記ではありませんし、彼女本人の資料やメモの信憑性についてもウラが取りきれない点は多く、人生の軌跡をトレースしきれていません。 ただでさえ波乱万丈なところに、記録や記憶が断片的だったり、その行動を裏付ける情動を肉親から得られない様子ですから。
幾らかのフィクションを含めても構わないのですが、もう少し読み易くはならなかったのでしょうか? 年代を追って進むため、構成そのものは妥当なのですが、文体・表現そのものが魅力に乏しいのは残念。 世界史の教科書+αのような、何か味気なさを感じずにはいられません。
またその人生の全てがレースではないものの、ブガッティやアルファといった自動車に興味がある読者に対しても、期待に沿えていません。生活を窮しても維持したタイプ35からモンツァに乗り換える経緯なども、いまいち不透明なまま。資産家の恋人から援助されているなど想像しますが、もう少し物語の流れを補完してくれたら、感情移入も出来たかも知れません。
それにしても、こうも不幸な晩年に行き着く原因は何だったのか、自分の多情、金銭、生い立ち、戦争・・・何ともいない運命はやりきれません。 余談ですが、彼女のレーサーとしての成長を促したブガッティが、彼女の冤罪となったドイツ(VW)傘下にある現在も、何か皮肉めいたものを感じさせます。
一人の奔放な女性の生き方を垣間見つつ想像する、スクラップブックとして読まれるのが良いと思います。
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
はっきり言って非常に読みづらい!とにかく読んでいて疲れるし集中できない。数ページで飽きてしまう。題材は悪くないし興味深いはずなのに、一つ前の行から次の行へ読み移るだけでもスムーズに読み進めないのは他でもなく翻訳が悪いのだと思う。それと・・・主人公のエレ・ニース、どこが美人なのだろう???誰彼かまわずセックスをしまくった美女とのことだが、悪いけどあの顔では萎えてしまいそうだ。時代背景からなにから違うのだからしょうがないのだろうが、マリリン・モンローのような容姿であれば・・・レーサーなんかになるわけもないか。
