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[藤沢周]のブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)

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ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫) Kindle版

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商品の説明

著者について

1959年生まれ。『死亡遊戯』でデビュー。その後『SATORI』『刺青』『ソロ』等を刊行。'98年『ブエノスアイレス午前零時』第119回芥川賞受賞。(『ソロ』をのぞいて上記すべて河出書房新社刊) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤沢/周
1959年、新潟県生まれ。’94年、『死亡遊戯』で衝撃のデビュー。’98年には『ブエノスアイレス午前零時』で芥川賞受賞。ベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN : B00K1YHP2G
  • 出版社 : 河出書房新社 (1999/10/4)
  • 発売日 : 1999/10/4
  • 言語 : 日本語
  • ファイルサイズ : 627 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
  • X-Ray : 有効にされていません
  • Word Wise : 有効にされていません
  • 本の長さ : 146ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 16個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2015年4月20日に日本でレビュー済み
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2007年1月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年11月7日に日本でレビュー済み
2015年7月18日に日本でレビュー済み
2004年4月28日に日本でレビュー済み
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2005年1月15日に日本でレビュー済み
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2003年5月16日に日本でレビュー済み
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2010年7月24日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち2.0 恋のようだが、それはけっして恋ではない別の何か
ユーザー名: カムパネルラ、日付: 2010年7月24日
青年が盲目で痴呆の老嬢とダンスをしたのは、けして哀れみなどの感情からくるものではない。興味本意でもない。

痴呆の老嬢はボケている時とそうでない時がはっきり分かれていて。ボケている時には数十年の時を遡った感情、そして人格になる。

青年はその遡った状態の老嬢に恋のような感情を抱く。だが、けっしてそれは恋ではない。恋に似た何か別なものだ。その感情でダンスを交わしている時、二人は雪国の場末の温泉ではなく、そことは違う別次元のブエノスアイレスにいるのだ。作者はその微妙な感情を描いているのだと思う。

なお表題作は
【第119回(1998年上半期)芥川龍之介賞】受賞作。
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